◆医学的事実、人間心理、多くの女性の声と経験をもとに心と身体の満足がある、より良いセックスを求める女性とカップルのセックスの悩みや疑問を解消する参考になる記事を書いています◆「イケない」「不感症と言われる」「性交痛がある」など悩み解決の一助になります◆女性の自己開発の方法、膣イキ(中イキ)の方法、ポルチオの開発の方法などを紹介。『記事のカテゴリ』から関心のある記事へ◆ブログ内のすべては無断転載禁止
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 ◆どの記事から読んだらいいかわからないという方に◆
  ↓とりあえず、これらの記事からはじめてみてください。
 
  ◆女性で自己開発したい、男性を喜ばせたいという方へ
  ⇒『イケるようになるには』  ⇒『膣イキ(中イキ)するには』  ⇒『ポルチオ(膣奥)の自己開発の方法』
  ⇒『イケる身体作りの方法』  ⇒『濡れやすくなりたい』  ⇒『してはいけないオナニーのやり方』
  ⇒『男性を喜ばせるフェラチオのやり方』  ⇒『クリトリスの包茎について』
 
  ◆セックスでイキたい、イカせたいという男性女性へ
  ⇒『イッたらどうなるのか』  ⇒『女性をイカせたい男性へ』
  ⇒『Gスポットの見つけ方と刺激のやり方』  ⇒『クンニのやり方』  ⇒『手マンのやり方』
 
  ◆ポルチオ性感に興味がある方へ
  ⇒『ポルチオとは何か?』  ⇒『ポルチオの基本的な開発方法』  ⇒『ポルチオの見つけ方』
 
  ◆女性の悩みの解決。男性の悩みの解決
  ⇒『性交痛の原因と対策』  ⇒『(女性向け)セックスレスの原因と解決法』  ⇒『早漏の改善方法』

 
  
  

クリトリスの包茎が起こす性感不足や痛みについて、その問題の対処法

◆クリトリス包茎とは。その問題点と対処法

 女性の中には、「クリトリスが包茎」のせいで性的不感症になっている場合があります。

 通常、クリトリスは包皮に覆われています。
 セックスやオナニーの際には、その包皮に指を押し当て、押し当てたまま腹部の方に指をスライドすると包皮が移動しクリトリスが露出するので、指や舌などで露出したクリトリスを刺激します。

 この時、包皮の量が過剰に多いと、わずかしかクリトリスが露出しなかったり、まったく姿を見せない場合があります。
 主に、この様な状態が「クリトリスの包茎」と言われます。

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[ 2020/05/21 17:00 ] 未分類 | TB(-) | CM(-)

自分の性的興奮を知る - 自分の興奮材料を知り、理性を壊し、自分を裸にする。

 ◆普段の自分では快感は得られない

 私(筆者)は、性行為に関する、様々な質問や相談のメッセージをもらいます。
 その中に「セックスに集中が出来ない」とか
 「気持ち良いと思えない」
 「気持ち良さが物足りない」という様な女性の相談があります。

 様々な要因からそうなっているので解決策は一つではありませんが、
 そういった女性の中には、
 「普段の自分のままでセックスしようとしている」
 「性的な興奮が足りない(出来ない)」
 のが原因の一つになっている人がいます。
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[ 2020/05/13 17:00 ] 未分類 | TB(-) | CM(-)

膣イキ(中イキ)に恥骨を起点とする動き - 膣が動く、子宮が動く、ポルチオ開発の為にも

◆膣イキのために、男性器のサイズよりも重要な事

 「イケない」とか「性交痛がある」とか「不感症だ」とか、様々な性行為の悩みがある女性がいます。
 セックスで、俗に「膣イキ」あるいは「中イキ」と言われる絶頂感を得ることが出来ない女性は多くいます。
 
 女性がイケなくても、自分にとっての「良いセックス」は誰にでも出来るはずなのですが、イクという「身体の満足」を求めるとなかなか手に入れるのが難しくなります。
 
 イケないと、
 女性の中には、自分の身体が悪いと考える人もいれば、
 男性側に問題があると考える人もいます。
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[ 2020/05/09 13:00 ] 未分類 | TB(-) | CM(-)

『間違ったオナニー』から脱出する方法 - 女性の脚ピン、内股に力を入れるのは「してはいけないオナニー」

◆女性が『してはいけないオナニー』を止めてセックスでイケるようになる◆
 
 『セックスでイケなくさせる、してはいけないオナニーのやり方』の記事を公開してから、この記事の反響は毎日の様に多くあります。
 記事で、していはいけない方法としていくつか紹介している中で、『脚ピンするオナニー』と『内股に力を入れるオナニー』をしている女性はとても多く、実際にセックスではイケなくさせるとてもタチが悪いやり方なのです。
 
 このブログの私に対する質問は、若い方から70歳代の人まで、とても幅広い年齢層から届きます。
 そういった質問からもわかることですが、
 年齢を重ねるほどに、この「してはいけないオナニー」を止めるのは難しくなっていきます。
 
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[ 2020/04/27 18:00 ] 未分類 | TB(-) | CM(-)

男性の腰のピストン運動で膣イキ(中イキ)できない理由。 - 突く動きは、ポルチオや膣でイケるようになった後にする。

 ◆ピストン運動でイケないのは膣内が開発されていないから
 
 私(筆者)は記事の中で、膣イキのための「男性器を膣に挿入した後の腰の動かし方」は、
 男性の恥骨と女性の恥骨がなるべく離れない様に動かすことを推奨しています。
 
 しかし、多くの男女のセックスの場合。
 男性の腰の動きは、膣から男性器を「途中まで抜いて、挿す、途中まで抜いて、挿す」を繰り返す『ピストン運動』になっているのがほとんどです。
 しかし、男性が一生懸命にピストン運動しても、女性が膣イキしないのは、その女性の膣内が開発されていないからです。
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[ 2020/04/21 17:00 ] 未分類 | TB(-) | CM(-)

イッていることに気づかせるコミュニケーション - ある女性の初めての膣イキ(中イキ)

 「イケない」とか「性交痛がある」とか、様々なセックスの悩みがある女性について記事を書いています。
 
 私は、良いセックスをするのは、テクニックよりもコミュニケーションが出来るかどうか次第だ、と思っています。
 「普通のセックス」であれ、かつて流行った「スローセックス」であれ、「SM」であれ、イメージ・プレーであれ、コミュニケーションがうまくいかなければ中途半端な満足に終わるでしょう。
 どんなテクニックもコミュニケーションが成立していなければ効果を発揮しません。
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[ 2020/04/19 20:00 ] 未分類 | TB(-) | CM(-)

イカせるための適切な強弱 - 引き算のセックスをする

◆イカせるための適切な強弱
 
 セックスで、男性が指や舌などでクリトリスを刺激していても、女性がなかなかイカない事があります。
 
 そもそも、イカない事があってもそれはそれで普通なことです。
 精神状態や体調やホルモンの状態などで、イケる日とイケない日がある女性は多くいます。

 
 男性が指や舌などでクリトリスを刺激していて、女性がなかなかイカないと、ついつい、刺激をもっともっとと強くしてしまいがちです。
 動かす指や舌のスピードを速めてみたり。
 
 ところが、それでは女性はもっとイキにくくなることが良くあります。 
 刺激が強いせいで、イクための集中が出来なかったり、身体に力を入れたりがしにくくなったり、快感ではなく痛みが出たり、気持ち良いではなくガマンになったりするのです。
 
 ですから、なかなかイカない時は、
 刺激を弱めてみることをオススメします。

 
 圧迫を弱めたり、触れている量を減らしたり、スピードを遅くしたり、
 段階的に弱めていきます。
 弱めていくと、どこかの段階で、女性にとってイキやすい強さに当たります。

 
 刺激を足すのではなく、引いていくのです。
 足し算ばかりではない「引き算のセックス」です。
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[ 2020/04/18 00:00 ] 未分類 | TB(-) | CM(-)

イクまでに時間のかかる女性 - ある女性の初めての膣イキ。膣内で感じることに慣れるということ。

 「イケない」とか「性交痛がある」とか「不感症と言われる」とか、セックスに様々な悩みがある女性と多く関わってきました。
 
 どんなことにも才能があるように、
 セックスで快感を得るのが得意な人がいれば、そうでない人もいます。
 一般的に性感帯と言われるからだの部位でも、そこで快感を得ることが出来るようになるまで時間がかかる人がいます。
 セックスでイクということが得意な人もいれば、そうでない人もいます。
 イクことが得意でない女性のなかには、初めてイクという経験をする為にとても時間がかかる人もいます。

 この記事は、兵庫県から泊まりがけで私に会いに来た、28歳の未婚女性にお会いした時のことです。
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[ 2020/04/17 17:00 ] 未分類 | TB(-) | CM(-)

チョッと変態になることのススメ【セックスがうまくいかない女性に】

 女性がセックスで多くの快感を得るために大事な要素は、
 より大事な方から、
 
 『女性の性的興奮』 > 『刺激を快感にする女性の脳の働き』 > 『男性のテクニックや持続力』 > 『女性の筋力、血流』
 
 という事になります。
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[ 2020/04/15 18:00 ] 未分類 | TB(-) | CM(-)

初体験への恐怖心を取り除く - ある女性の初めての性行為の痛みを軽減する。

 「イケない」とか「性交痛がある」とか「不感症と言われる」とか、セックスに様々な悩みがある女性と関わって来た経験と知識から記事を書いています。
 
 その女性は東京に住む21歳の大学生。
 カタカナの名前の有名な女子大に通っていると言っていました。
 
 彼女は処女で、怖くてどうしても初体験が出来ないということでした。
 男性と何度かセックスをするような場面になったことがあるそうですが、その度に、初体験の痛みが怖くて逃げてきたのだそうです。
 女友達から、「気が変になるくらい痛くて<ブチ!>という処女膜が裂けるような音がした」という初体験の経験談を聞いてから、ずっと恐怖でセックスすることが出来ないという事でした。
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[ 2020/04/10 19:00 ] 未分類 | TB(-) | CM(-)
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