◆医学的事実、人間心理、多くの女性の声と経験をもとに心と身体の満足がある、より良いセックスを求める女性とカップルのセックスの悩みや疑問を解消する参考になる記事を書いています◆「イケない」「不感症と言われる」「性交痛がある」など悩み解決の一助になります◆女性の自己開発の方法、膣イキ(中イキ)の方法、ポルチオの開発の方法などを紹介。『記事のカテゴリ』から関心のある記事へ◆ブログ内のすべては無断転載禁止
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ゆるい・性交痛・不感症・快感恐怖の改善 - 女性の「心と身体」のアンバランス

 どういうわけか、自分の感情と身体の反応が違う場合ってありますよね。
 エビは大好物だったのにアレルギーが出るようになってしまったとか。
 恋人の事は大好きだから受け入れたいのに、抱かれると緊張で体が硬くなって何も出来ないとか。
 女性の性行為での快感の量は、感情やホルモンバランスの変化にも影響されますから、
 前回のセックスでは気持ち良かったのに今日はイマイチなんてことは良くあります。
 
 「絶頂感が得られない」とか「性交痛がある」とか「不感症と言われる」とか、様々な性に関する悩みがある女性と多く関わってきました

 「性交痛」とは、セックスの際に女性器に感じる痛みの事ですが、その痛みの原因が女性の心理的なものである場合が多くあります。
 セックスに対する「マイナスなイメージ」や「セックスが恐い」とか
 「痛くなる」という思い込みが痛みを作り出すことがあるのです。
 「痛み」というのは、優しくされても傷や病気がなくても感じることがあるのです。
 さらに、そういったマイナスのイメージの積み重ねは、セックスに関するその他の問題も引き起こします。

【後編】ゆるい・性交痛・不感症・快感恐怖の改善 - 女性の「心と身体」のアンバランス

 【前編】からの続きです。
 
 膣内で快感を得る事と膣イキを覚えたYさんの膣は今後は勝手に締まるようになります。 
 膣内が「ゆるくない」と私がYさんに教えると、
 それを聞いて安心したのか、Yさんはティッシュの山を作りながらしばらく泣いていました。
 
 泣いた後、Yさんは、「ゆるい」と言って傷つけた男達を「殴ってやりたい」と言って、また泣き笑いしていました。
 
 Yさんは男性器や指を膣に挿入されると痛みを感じると言っていたのですが、
 コンドームをした私の男性器を挿入した時には、「あれ? ぜんぜん痛くない」と言っていました。
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