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『互いに過ごしてきた時間が違うから』 - 性行為のコミュニケーションの難しさ

 世の中のいろんなことには、それを上手に行うためのテクニックがあります。
 それを教えてくれるハウツーがあります。
 
 セックスに関しても何かしらのテクニックがあり、そのハウツーもたくさんあります。
 
 コミュニケーションが上手に出来なければセックスのテクニックは効果は無い、と私は思っています。
 どんなテクニックもコミュニケーションが成立していなければ効果を発揮しません。
 
 
 さて、
 性行為には「イク」とも表現される、オーガズムという絶頂感があります。
 
 イクことが出来ない女性は多くいます。
 それでも気にしていない女性もいれば、イケないことに悩む女性もいます。
 
 イクには、大きく分けて、クリトリスでイクのと膣でイクのがあります。
 
 クリトリスでイケる女性は比較的に多いですが、
 クリトリスではイケても膣ではイケないとか、どちらでもイケないというように、
 膣でイケない女性はとても多くいます。
 
 セックスで、膣でイクことが出来ない女性の中には、身体はイッている反応を示しているのに、それに気づけないでいる人がいます。
 身体はイッていても、脳はそれがわからないという状態です。
 
 メガネをかけているのに「メガネはどこ?」と探している様なものです。
 
 人は認識しなければ、存在しても無いのと同じです。
 目の前にそれがあっても、脳がそれを「ある」としてくれないと見えないのです。
 冷たい物を触っても、脳が「冷たい」としてくれないと冷たくないのです。

 そもそもイクという知らなければ、身体にそれが起こっていても気づけない女性もいます。

 セックスでは、
 相手する男性が、膣でイケている事をうまく女性に伝えてあげれば、やがて女性のそれに気づくことが出来るようになって、膣イキの絶頂感を身体と脳で味わうことが出来る場合があります。
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