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女性のオナニーと健康・美容との関係 - 女性のオナニーは頭が悪くなるのか?

 「オナニーは身体に良く無いんでしょうか?」という質問を受けることがあります。
 
 女性にとって、オナニーとセックスが美容や健康に良い点があるかどうかは、医師や研究者の間でも意見がわかれます。
 オナニーもセックスも、それをしてもホルモンの分泌がされることはないし、美容に良い効果はない。
 効果があるとすれば良く眠れるくらいで、それが美容に良いくらいだと言う専門家もいます。
 
 女性のオナニーとセックスに美容や健康に良い点が「ある」とする専門家は、
 女性はイクと、脳から女性ホルモンの一つであるエストロゲン(卵胞ホルモン)が分泌されると言っています。
 
 エストロゲンは美容効果があり、これが豊胸、女性らしい丸みのある身体を作り、皮膚のコラーゲンの合成を進め、皮膚の柔軟性、ツヤのある肌を保ちます。
 いわゆるオナニーとセックスにアンチエイジングの効果があるという説です。
 
 そして、エストロゲンは、自律神経を整え、悪玉コレステロールを抑え善玉コレステロールを増やす、アルツハイマーの予防、骨量のバランスを保って骨粗しょう症の予防、心筋梗塞の予防などに効果があるとされています。
 
 となると、オナニーとセックスの健康・美容効果を信じたいところですが、
 しかし、
 オナニーもセックスも、それをしてもホルモンの分泌がされることは「ない」というのが医学的に有力です。
 
 この様に健康・美容効果があるかないかハッキリしないところもありますが、
 オナニーをすることで得られる効果でわかっている事は、
 ストレス発散できたり、良く眠れるということです。
 これだけでも、それは少なからず健康効果はあるでしょう。
 さらに、一部の人は頭痛がおさまるという効果があります。
 
 ちなみに、女性のオナニーで良くある誤解が、オナニーをたくさんしてもバカにはなりません。 

 さらに、
 イク時(オーガズム)に脳の一部が低酸素状態になるので、脳に良くないという説がありますが。
 最新の研究では、イッている時、脳には酸素や栄養が行きわたって脳活性化されることがわかっています。
 頭が良くなるかはわかりませんが、少なくとも、脳に悪い事ではないのです。
 (終)

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