◆医学的事実、人間心理、多くの女性の声と経験をもとに心と身体の満足がある、より良いセックスを求める女性とカップルのセックスの悩みや疑問を解消する参考になる記事を書いています◆「イケない」「不感症と言われる」「性交痛がある」など悩み解決の一助になります◆女性の自己開発の方法、膣イキ(中イキ)の方法、ポルチオの開発の方法などを紹介。『記事のカテゴリ』から関心のある記事へ◆ブログ内のすべては無断転載禁止
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【1】ある女性の性交痛の克服 - ホルモン(プロラクチン)と精神状態がセックスに影響する

 「イケない」とか「不感症と言われる」とか、セックスに様々な悩みがある女性と、私は多く関わってきました。 その頃の経験と知識から記事を書いています。
 
 その女性の悩みは『性交痛』で、
 「セックスの際の挿入時に痛みがあり、挿入後は痛みよりも圧迫感を感じるのみで一度も気持ち良いと感じたことが無く。男性器で膣奥まで突かれると痛い」ということでした。

【2】ある女性の性交痛の克服 - ホルモン(プロラクチン)と精神状態がセックスに影響する

 【1】からの続きです。
 
 互いにシャワーを浴びます。
 ホテルのガウンを着たSさんがベッドにうつ伏せになります。
 軽いマッサージに骨盤を矯正するストレッチをしてから、ホテルに来る途中に購入したベビー・パウダーを使って彼女の身体を触って行きますが、それをくすぐったがるSさん。
 どうやら彼女には「セックスのルール」がある様子。
 ここで言う「セックスのルール」とは、「××してからでないと気持ち良くならない」とか「ワタシの性感帯は~~だけ」と言う様な、個人個人に刷り込まれているパターンのことです。そのルールを本人が認識している場合もあれば、気付かないでいる場合もあいます。彼女の場合は気付いていないようです。
 そのルールにのっとっていないので、まだベビーパウダーを使って触ってもは効果が薄いようです。
[ 2011/06/12 19:00 ] ⇒ワギニスムス(膣痙攣)の事例 | TB(-) | CM(-)

【3】ある女性の性交痛の克服 - ホルモン(プロラクチン)と精神状態がセックスに影響する

 【2】からの続きです。
 
 彼女のアエギが続くにしたがって膣内の様子が一変していきます。トゲが無くなって行きます。
 彼女が「こんなに濡れたのは初めてかも」と言うほどにあふれて行きます。
 
 彼女が「オシッコしたい」と言うので、ここで休憩。
 
「中で気持ち良くなれたね」と彼女に言うと、
「ホントだね」と笑う彼女。
[ 2011/06/12 19:30 ] ⇒ワギニスムス(膣痙攣)の事例 | TB(-) | CM(-)

【4】ある女性の性交痛の克服 - ホルモン(プロラクチン)と精神状態がセックスに影響する

 【3】からの続きです。
 
 ベッドに横になるSさんは、イキ過ぎた後の女性の様に、乳首や身体を少し触るだけでビクつきます。「やめて~(笑)」と懇願します。
 寝そうになるほど、まったりするSさんに、
「不感症だと思っていただろ?」と私は尋ねます。頷く彼女。
「もともとは感度は良い方だと思う。気持ち良くなう為の扉を開かない様に自分でクサリを巻きつけていた状態だっただけ。初体験の影響が原因だろうと思う」と私は良い、
「最後は普通に(男性器を膣に)出し入れ出来て、気持ち良くもなれてたわけだから、今日で初体験から10年分位を取り戻したということ。むしろプラス。セックスを楽しむのはこれから」と彼女に言いました。
[ 2011/06/12 20:00 ] ⇒ワギニスムス(膣痙攣)の事例 | TB(-) | CM(-)
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