◆医学的事実、人間心理、多くの女性の声と経験をもとに心と身体の満足がある、より良いセックスを求める女性とカップルのセックスの悩みや疑問を解消する参考になる記事を書いています◆「イケない」「不感症と言われる」「性交痛がある」など悩み解決の一助になります◆女性の自己開発の方法、膣イキ(中イキ)の方法、ポルチオの開発の方法などを紹介。『記事のカテゴリ』から関心のある記事へ◆ブログ内のすべては無断転載禁止
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【前編】快感への恐怖。イクことの恐怖心を乗り越える - ある女性の初めてのオーガズムの経験。『菩薩の顔でイキましょう』

 「イケない」とか「性交痛がある」とか、セックスに様々な悩みがある女性と多く関わってきました
 
 その女性は、モデルなどで活躍している女性で、当時、現役のミス・○○(若者に人気の有名スポット)でした。彼女の名前をネットで検索すれば、写真がたくさん出て来ます。
 彼女は、オナニーでもセックスでもイクという経験がありません。
 膣でも、クリトリスへの刺激でもイクことは出来ず。
 イクということがどんなことか知らないのです。
 「他の女性はみんなイカせて来た」と言う自称セックスが上手い男性としても彼女がイクことは無く。
 過去に傷ついた経験から、セックスに対してトラウマが彼女にはあるのです。
 そして、彼女は私に「イク経験をさせてほしい」と頼んできたのでした。
 
 彼女は、イクという事がどういうことかまったく知らないわけです。
 影も形も知らない、どうすれば良いのかわからない世界を体験させるということは、とても難しいことですからね。
 そして、知らない世界というのは、とても不安で怖いモノです・・・。

【中編】快感への恐怖。イクことの恐怖心を乗り越える - ある女性の初めてのオーガズムの経験。『菩薩の顔でイキましょう』

 【前編】からの続きです。
 
 ここまでで2時間半以上の時間をかけています。
 
 ホテルに来る途中に買ったコンドームを装着して、彼女の中に挿入していきます。
 彼女は乾きやすいと事前に聞いていたので、挿入に時間をかけます。奥まで達するのに1、2分かけます。
 奥まで挿入した後も、さらに数分動かないでいます。
 そして、ゆっくりと動き始め。
 やがて、私が想定した彼女の痛みがでない体位「伸長位(伸展位)」に移行します。予想通りに「この体位なら痛みが出ない」と彼女。
[ 2011/06/15 19:00 ] ⇒快感に恐怖と嫌悪のある事例 | TB(-) | CM(-)

【後編】快感への恐怖。イクことの恐怖心を乗り越える - ある女性の初めてのオーガズムの経験。『菩薩の顔でイキましょう』

 【中編】からの続きです。
 
 イクという感覚がわかると、ドッと疲労が彼女を襲ってきます。わかる前から膣イキしていたのですから、それまでの疲労貯金が一気に襲ってくるのです。
「私、スゴイ汗・・・こんなの初めて・・・いつもならすぐ中が痛くなったりするのに、こんなにずっと濡れっぱなしだし・・・こんなに疲れるもんだって知らなかった。いつもは男の人が疲れて終わり(笑)・・・あんな男の人みたいに絶叫したのも初めてだったし(笑)今日は、なにもかも初めてばかり(笑)」
 彼女はイカせる大波に飲み込まれる度に、どんどんセックスの良さに気づいていくかのようで、
「ずっとイッタままなんだろ?」と私が尋ねると、
 目を閉じたまま頷きます。
[ 2011/06/15 19:30 ] ⇒快感に恐怖と嫌悪のある事例 | TB(-) | CM(-)
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