◆医学的事実、人間心理、多くの女性の声と経験をもとに心と身体の満足がある、より良いセックスを求める女性とカップルのセックスの悩みや疑問を解消する参考になる記事を書いています◆「イケない」「不感症と言われる」「性交痛がある」など悩み解決の一助になります◆女性の自己開発の方法、膣イキ(中イキ)の方法、ポルチオの開発の方法などを紹介。『記事のカテゴリ』から関心のある記事へ◆ブログ内のすべては無断転載禁止
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カテゴリ  【 ◆◆女性の自己開発のやり方◆◆ 】

【1】女性の性的自己開発 - セックスでイケるようになる為のオナニーのやり方

◆セックスの為にオナニーをする

 この記事では、セックスでもっと気持ち良くなる。セックスでイケるようになる為のオナニーのやり方について書いています。
 ここで言うセックスでイクというのは、クリトリスでイク、と、膣イキ(中イキ)の両方です。

【1】女性の性的自己開発 - 身体や意識が、どうなればイケるのか

 前の章【セックスの為にオナニーをする】からの続きです。 
 
◆身体や意識が、どうなればイケるのか
 
 一般的に「イク」といえば、「クリトリスでイク」のと「膣でイク」のがあります。
 まずは「クリトリスでたくさん快感を得られること、クリトリスでイクこと、クリトリスでイキやすくなること」から目指します。

 「膣イキ」をするためには、クリトリスで快感を得られる事、クリトリスでイケることが実は重要なのです。(ナゼかは、この記事で⇒『膣イキのためのクリトリスの快感』
 ですから、膣イキのためにも、まず「クリトリスでたくさん快感を得られること、クリトリスでイクこと、クリトリスでイキやすくなること」を目指します。

【2】女性の性的自己開発 - セックスでイケるようになる為のオナニーのやり方

 ◆快感を感じるために性的に興奮する

 女性は性的興奮すること(性的な脳のスイッチが入ること)で性的な快感を得るようになっています
 性感帯を触ったとしても、性的な興奮をしていなければ大きな快感にはならないのです。
 自分を性的に興奮させない気持ち悪いオッサンに胸を触られても気持ち良く無いのはその為です。
 性的に興奮していれば、普段はくすぐったいだけの身体の部位が快感を得る性感帯に変わります。
 
 セックスを普段と同じ「素」の自分でしていては気持ちが良くないのは当然なのです。
 普段の自分とは違う「性的に興奮している」からこそ快感が起こるのです。

[ 2011/06/16 07:30 ] ⇒自己開発【2】イケるようになる | TB(-) | CM(-)

【2】女性の性的自己開発 - 身体に触れる。クリトリスに触れる

 前の章【快感を感じるために性的に興奮する】からの続きです。 

◆身体に触れる。クリトリスに触れる

 想像することで性的な興奮が始まったら、自分の身体を触るのですが、
 自己開発の為のオナニーでは、いきなり性器を触らないでください。
 セックスで、ムードと段階的な準備がほしい時に、男性がいきなり性器を触ってきたら、大抵の女性は嫌なものですよね。
 オナニーでも自分の身体の各部を触ることから始めてください。

【3】女性の性的自己開発 - セックスでイケるようになる為にイキやすい体勢を知る

◆イキやすい体勢を知る

 女性の自己開発のオナニーの方法【1】【2】と、 
 自己開発のオナニーを進めてきたら、
 次に、
 身体に力を入れやすい体勢を探してみましょう
 イク為には身体の筋肉を緊張させなければなりません。
 リキみやすい体勢があるはずなので体勢を変えてみましょう。
[ 2011/06/16 08:00 ] ⇒自己開発【3】イキやすくなる | TB(-) | CM(-)

【2】女性の性的自己開発 - クリトリスでイクための触れ方、アエギ声の必要性

 前の章【身体に触れる。クリトリスに触れる】からの続きです。
 
◆クリトリスでイクための触れ方、アエギ声の必要性
 
 クリトリスに対して、
 指先で下から上にナデあげる、指先でこねる、指先で押す、指先で軽く叩く、指先を振動させる、指先でつまむ、手の平で撫でる、という触り方が基本になります。
 ↓【解説イラスト:クリックで拡大】
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 例を参考に自分にあった触り方をみつけてください。
 同じ動きを一定の速度で続けられて、そこから快感を得られる動きが良いです。

 ハウツー本にあるような「クリトリスの正しい触り方」というのは本当は存在しません。
 クリトリスの形状も感度も全員違うのですから、
 他人の触り方が自分にもあっているとは限らないからです。

【3】女性の性的自己開発 - イクためのスイッチを入りやすくする自己開発

 前の章【イキやすい体勢を知る】からの続きです。

◆イクためのスイッチを入りやすくする
 
 「オナニーだとイケるけど、セックスだとイケない」とか、
 「セックスだとイクまでに時間がかかる」とか、
 「強い刺激だとイケない」逆に「弱い刺激だとイケない」
 という女性は良くいます。
 
 セックスの刺激は自分の思い通りにならないので不安定ですし、環境的な要因や気持ちの問題などもあって、オナニーの時とは違ってセックスの間は快感に集中がしにくいものです。
 
 上手に快感に集中することが出来ないと、なかなかイケないのです
 また、無駄にリキんでいるのもイキずらくさせます。
 イキやすい女性というのは、イクための集中と身体の使い方が瞬間的に苦も無く出来るということです。

【4】女性の性的自己開発 - セックスでの膣イキ(中イキ)を目指して、自己開発のオナニーのやり方

◆セックスの膣イキを目指して
 
 ここまで女性の自己開発のオナニー【1】【2】【3】と、 
 自己開発のオナニーを進めてきたら、
 ここから、膣イキが出来る様に自己開発していきます。

【4】女性の性的自己開発 - 膣イキのため(中イキ)に骨盤内の筋肉の鍛え方

 前の章【セックスでの膣イキを目指して】からの続きです。

◆骨盤内の筋力の鍛え方

 骨盤内の筋肉を鍛える方法として、
 他の記事にも書いていますが『ケーゲル体操』があります。
 「ケーゲル体操」とは、簡単に言えば肛門と膣を締めつけては緩めるを繰り返す運動です。肛門の奥にある骨盤底筋という筋肉を鍛えます。

女性がポルチオを自己開発して膣イキ(中イキ)する方法

 膣イキの為の【自己開発の膣内オナニーの方法】の記事からの続きになっています。

◆自己開発で、膣奥の快感、ポルチオ快感を得る方法

 ※「ポルチオ」に関して詳しくは『ポルチオとは?』の記事を参照してください⇒『ポルチオとは?』
 
 膣奥まで指が届くという女性であれば、膣奥を刺激してください。
 指の変わりに、男性器の形をしたディルドなどの棒状の道具を抵抗感なく挿入して膣奥を刺激できる方が効果的な場合が多いです。

いつもの姿勢が膣イキの邪魔をする - 姿勢による膣イキが出来ない理由。自己開発による改善。

 「中でイケないんですけど、自己開発する方法はありますか?」という質問は良くされます。
 膣イキが出来ない女性の中でオナニーをする人であれば、
 何かしらを膣に挿入しながらクリトリスの刺激によるオナニーをすることで、膣内が開発されるということもあるでしょう。
 ただ、これには効果はかなり個人差がありますし、
 異物の挿入に抵抗感がある女性や、挿入時に痛みがあったりすると効果は無いかもしれません。
 オナニーをする時に「イキやすい体勢・姿勢がある」と言う女性は多くいます。
 その姿勢をセックスでも出来ると膣イキがすんなりと出来る女性もいます。
 
 ただ、逆にその「イキやすい体勢」や「好きな(得意な)姿勢があるせいで膣イキが出来ない」とパターンもあります。
 オナニーをする姿勢が決まっている女性だと、「この姿勢じゃないとオナニー(クリトリス)でイケない」という人がいます。決まった体勢にならないと気持ち良くはなるけどイケないという癖があるわけです
 そういう女性だとそのオナニー(クリトリス)の姿勢の癖のせいで膣イキ出来ないという場合があるのです。
 それが「好きな姿勢があるせいで膣イキが出来ない」とパターンです。
 クリトリスでイクための姿勢が、膣でイクための姿勢としてふさわしいとは限らないのです。
[ 2011/06/22 19:00 ] ⇒体勢の癖を改善しましょう | TB(0) | CM(-)

セックスでイク為の筋肉の緊張と膣圧の改善 - イクための筋肉の緊張の重要性

 ◆あなたは「力む」タイプ?「ゆるませる」タイプ?

 女性が、セックスで、俗に「イク」と言われる絶頂感(オーガズム)を得るには、「適切な性的快感」と「精神の集中」と「筋肉の緊張」が基本的に必要です。
 身体を「力む(りきむ)」のです。
 しかし、なんにでも個人差があるように、なかには筋肉の緊張が無くてもイケる女性もいます。
 身体から力を抜いたほうがイケる女性。
 筋肉を「ゆるませる」タイプの女性です。
 ですが、そのような女性は珍しく、イクには筋肉の緊張を必要とする女性がほとんどです。
 多くの女性が「力む」タイプなのです。
 
 女性がイク時には全身の筋肉の緊張が必要ですが、特に腹筋や括約筋などの骨盤周辺の筋肉、脚の筋肉の緊張が顕著に見られます。
 
 セックスでイケないことに悩む女性の中には、この「筋肉の緊張」がうまく出来ない為にイケない人がいます。
 そういった女性の中には、快感の高まりに合わせて、「脚をピンと突っ張れ」とか「脚の指を曲げてリキみなさい」とか「足の指を反らしなさい」、「肛門を締めるようにリキみなさい」、「腹筋に力を入れなさい」と指示してあげることでイケるようになる人もいます。
[ 2011/06/24 07:00 ] ⇒膣圧を改善しましょう | TB(0) | CM(-)

セックスでイク為の筋肉の緊張と膣圧の改善 - 膣圧と性的快感の関連。膣圧がさがる原因

 前の章【イクための筋肉の緊張の重要性】からの続きです。

 ◆膣圧と性的快感の関連。膣圧がさがる原因

 女性のイクという反応には、主に「クリイキ(クリトリスへの刺激でイクこと)」と「膣イキ(中イキ)」がありますが、特に「膣イキ」が出来ない女性は多くいます。

 膣イキが出来ない女性の中に「膣圧が低い」状態の人がいます。
 腹筋や骨盤底筋という筋肉や肛門括約筋などの骨盤周辺の筋肉が弱いと膣圧は高まりません。
        manzokuno_susume_kotsubanteikin2.jpg
 この様な女性に男性は「ゆるい」」と不満を言うことがありますが、膣圧が低い女性の中には膣での快感を知らないだけの女性もいます。
 膣での快感を覚えた途端に膣圧が高まりだすという女性もいます。眠っていたものが起きた様な状態ですね。
[ 2011/06/24 12:00 ] ⇒膣圧を改善しましょう | TB(0) | CM(-)

セックスでイク為の筋肉の緊張と膣圧の改善 - 膣圧をあげるトレーニング

 前の章【膣圧と性的快感の関連。膣圧がさがる原因】からの続きです。

 ◆膣圧をあげるトレーニング

 膣圧を上げる方法としては有名なものに「ケーゲル体操」があります。
 簡単に言えば肛門と膣を締めつけては緩めるを繰り返す運動です。これで肛門の奥にある骨盤底筋を鍛えます。
 この筋肉は、小便中に、その排尿を途中で止める時に使う筋肉です。
[ 2011/06/24 13:00 ] ⇒膣圧を改善しましょう | TB(0) | CM(-)

イクための身体の力の入れ方 - イクために足をリキむ練習法

 クリイキ(クリトリスでイクこと)であれ、膣イキ(中イキ)であれ、
 女性がセックスやオナニーでイク時には基本的に身体にリキみが必要です。
 
 イキやすい女性だと、ほとんどリキまなくてもイケますが、多くの女性はリキみ(筋肉の緊張)が必要です。
 
 セックスやオナニーでイクことが出来ない女性には、
 イク瞬間や快感を強めるために、脚や全身でうまくリキめていない人がいます。
 自分ではリキんでいるようでも、上手く出来ていない場合があります。
 オナニーではリキんでイケるけど、セックスでは出来ないという女性や、リキめないからボンヤリとしかイケないと言う女性もいます。
 
 その様な女性は、身体に力を入れる練習をすることでイケるようになる場合があります。
[ 2011/07/05 00:59 ] ⇒イクための身体の使い方 | TB(0) | CM(-)

独りでは無い事の安堵感 - 女性の安心と共感。セックスの悩みを自分で克服できた女性たちの声

 女性というのは、
 自分と同じ悩みを持っている人がいることを知ると安心感を覚えることが良くありますよね。
 「悩んでいるのは自分だけでは無いんだ」と言う孤独からの解放。

「セックスを楽しめるようになりたい」という想い - 性交痛を消したい

 セックスの悩みの中に「性交痛」というのがあります。
 性行為の最中に何かしらの痛みを感じるのが性交痛です。ヒドイ性交痛の場合は性行為がまるきり出来なくさせます。
 他の悩みが「悩みに対する考え方しだいで解決出来る」ことが多くあるのに対して、
 「性交痛」はなかなかそうはいかないものです。

自分の性的興奮を知る - 自分の興奮材料を知り、理性を壊し、自分を裸にする。

 ◆普段の自分では快感は得られない

 私(筆者)は、性行為に関する、様々な質問や相談のメッセージをもらいます。
 その中に「セックスに集中が出来ない」とか
 「気持ち良いと思えない」
 「気持ち良さが物足りない」という様な女性の相談があります。

 様々な要因からそうなっているので解決策は一つではありませんが、
 そういった女性の中には、
 「普段の自分のままでセックスしようとしている」
 「性的な興奮が足りない(出来ない)」
 のが原因の一つになっている人がいます。

自分の性的興奮を知る - ナゼ、女性はムードに弱いのか

 前の章【普段の自分では快感は得られない】からの続きです。

 ◆ナゼ、女性はムードに弱いのか

 「普段の自分では無い」というのはどの様なことでしょう。
 
 セックスで「イク」という状態や快感に乱れている状態は「普段の自分では無い」時に起こる事です。

自分の性的興奮を知る - シンデレラのセックスからの脱皮

 前の章【ナゼ、女性はムードに弱いのか】からの続きです。

 ◆シンデレラのセックスからの脱皮

 「好きな彼とのセックスで幸せなのに気持ち良くはなれない」
 「愛する人とのセックスで、心は感じているのに、身体が感じない。濡れない。イケない。」という悩みがある女性は良くいます。
 女性はセックスを心でするものですが、シンデレラのお姫様の姿のままでセックスは出来ません

 セックスをする姿は動物的です。

 優雅でキレイな踊りでは無く、性的に興奮しながら絡み合うものです。
 普段の自分では出来ないはずの姿です。
 心でセックスをしながらも、快感や興奮を得るのはあくまで脳や身体です。
 
 自分の脳や身体が、どの様な刺激に性的興奮し性的な快感を得る(欲する)のかを知っておくことは、セックスで興奮し快感を得るための基準になります。
 好きな男性に抱かれる事で自然と性的に興奮する女性は多いですが、
 抱かれても幸せなだけで性的には興奮できない(快感を得られない。快感が少ない)女性もいるのです。

 「好き、愛している」イコール「性的に興奮。気持ち良い」になるとは限らないということです。

 人は、普段の自分モード、仕事モードなど、その時々に合わせて自分の脳を使い分けられるはずなのですが、
 脳がセックスをするモードにならないのです。
 そう言った女性は自分の性的な興奮(快感)の基準がどこにあるのかを探すことで、セックスの時も興奮出来るようになる場合があります。
 「理性が弱まる普段の自分では無くなる要素」を見つけることです。

満足の邪魔をする「思い込み」 - 思い込みは男性を勘違いさせ、女性に限界を作る

 セックスに対する「思い込み」や「決め付け」や「常識だと思い込んでいる事」が、セックスをうまくいかせなくさせることがあります。
 そんな、セックスに対する思い込みは男性だけでなく女性も持っています。
 
 男性のセックスの「思い込み」はアダルト動画やエロ本などの知識から植えつけられることがあります。
 腰の動きが早い方が女性は気持ち良くなりイキやすいという思い込みとか、クンニで舌の動きが早い方が女性は感じるという思い込み。このような「セックスの高速信仰」は勘違いの代表格です。
 性行為で「高速な動き」はまったく無意味です。
 
 他に良くあるものは「潮吹き」ですね。
 この潮吹きが出来るとテクニシャンだと思っている男性はとても多くいます。
 潮を吹く事がイクのと同じだと思い込んでいる男性や、潮を吹く事に快感があると思い込んでいる男性がいます。
 潮を吹く事とイクことの絶頂感はまったく別物です。
 潮を吹くことそのものに快感は無いと言う女性がほとんどです。

『もっと気持ち良くなるセックスのための筋トレ』腰をあげおろしする運動 -快感を強め、イケるようになる自己開発【1】

◆筋力と性的快感の関係。腰をあげおろしする運動

 性行為の快感と筋力には関係があります。
 
 イクという表現をされる、性行為の絶頂感を得るためにも基本的には筋力が必要です。
 性行為の絶頂感にもいろんな種類があり、その中には筋力をほとんど必要としないイキかたもあるのですが、
 基本的には、全身の筋肉の緊張、特に、腹筋や下半身の筋肉の緊張が必要です。
 
 さらには、絶頂感を得るには快感への一定の集中が必要ですが、筋肉が緊張することが快感へ集中しやすくさせます。
 また、絶頂感を得るまで時間がかかる女性であれば、性行為をやり続けるためにも集中の持続と体力の持続が必要です。
 
 身体を使って楽しむことには、どんなことにも体力や筋力がいるということですね。
 ただ、子作りの為の性行為であれば、体力はほとんどいらないと思います。

 この記事では、性行為のための筋トレとストレッチを紹介したいと思います。
 筋トレとストレッチの効果によって、主に膣で、性的快感が増えたり、絶頂感を得やすくなったり、絶頂感が強くなったり、濡れにくい女性であれば濡れやすくなるのを目指します。

かかとをあげおろしする運動『もっと気持ち良くなるセックスのための筋トレ』 - 快感を強め、イケるようになる自己開発【2】

 【筋力と性的快感の関係、腰をあげおろしする運動】からの続きです。

◆かかとをあげおろしする運動をしてみましょう。

 主にふくらはぎの筋トレになります。

    manzokunosusume_ashi_agesage.jpg

 
 壁の前で壁に向かって直立します。
 脚は肩幅くらいに開きます。
 
 壁に両手をあてます。
 壁に体重をあずけてはいけません。あくまでバランスをとりやすくするためです。
 壁に手をあてなくてもバランスが取れる人は、手をあてる必要はありません。
 
 バランスを取りながら、
 両脚のかかとをあげます。
 
 息を吐きながら、真上にあげます。
 
 これ以上あげられないという自分の限界まであげます。
 限界までしっかりとあげたら、
 息を吸いながら、かかとを床に着くギリギリまでおろします。
 
 かかとは床には着きません。
  
 床に着くギリギリまでおろしたら、
 また、真上にあげます。
 
 ギリギリというのが無理な人は床に着いてもかまいません。
 
 あげおろしの動作はゆっくりなほうが負荷が高いです。

 この、かかとのあげおろしを、
 あげておろすで1回。20回~50回を1セットとして、1日に2,3セット行います。
 
 次のに、脚を開いて、腰を落とす運動に続きます。
 次の章へ⇒【脚を開いて、腰を落とす運動】
 

脚を開いて、腰を落とす運動『もっと気持ち良くなるセックスのための筋トレ』 - 快感を強め、イケるようになる自己開発【3】

 【かかとをあげおろしする運動】から続きです。

 ◆脚を開いて、腰を落とす運動をしてみましょう。

    manzokunosusume_koshiwari.jpg
 【↓解説の動画;観られない場合は⇒https://www.youtube.com/watch?v=Zq5PEdCFLNA
    
 
 「腰割り」とも呼ばれている運動です。

 性感を増やすほかに、
 『濡れない女性が「濡れやすくなる方法」』
 の記事にあるような、膣が濡れる量を増やす効果も狙っています。


 脚を肩幅以上に開きます。
 両足の先はハの字を逆さにした状態、つま先を身体の外側に開きます。
 

 ヒザはつま先と同じ方向を向くようにしながら、
 腰をおろしていきます。
 ヒザの高さと同じになるまでおろします。
 おろしすぎると身体を痛めます。
 ヒザの高さまでおろせない人は途中まででも良いです。
 
 この時、尻は後方に突き出さず、上体が前に倒れないで背筋は伸びた姿勢です。
 ヒザがつま先より内側に入らないようにします。
 
 5秒から10秒かけてあげさげを行います。
 
 あげておろしてで1回。これを10回で1セット。1日に1セットから3セットを行います。
 
 ちなみにこの運動は、腰痛の緩和、予防の効果があります。
 
 次の章では、セックスへの影響の多い腸腰筋のトレーニング法を紹介します
 次の章へ【腸腰筋のトレーニング法】
 

したくない相手とのセックスで感じるには?

 「この人とセックスがしたい」という相手とセックスをしている人ばかりではありません。
 女性の中には「この相手と出来ればしたくないけれど、しなければいけないからしている」という人がいます。

 そんな女性から、この様な質問・相談をいただくことがあります。
 『しなければならない相手、あるいは、出来ればしたくない相手とのセックスでも気持ち良くなるにはどうすれば良いか(イケるようになるか)?』とか、
 『マンネリな交際関係のカレとのマンネリなセックスでも、もっと気持ち良くなるにはどうすれば良いか(イケるようになるか)?』

女性がセックスでする演技やイッたフリの良い面と悪い面

 セックスで感じているフリをする女性は多くいます。
 イッたフリをする女性も多くいます。

膣内を刺激されて「オシッコが出そうな感覚」の先に膣イキはあるのか?

 膣内の刺激に対して尿意を感じる女性は多くいます。
 『カレに膣内を触られるとオシッコがしたくなります。ガマン出来ません。この感覚をガマンすれば膣イキができるのでしょうか?
 『カレが潮を吹かせようと指でいじられると尿意がします。ガマンすれば潮も吹けて、膣イキもできるのでしょうか?
 この様な質問はとても多く受けます。
 
 この 潮吹きのガマンと尿意のガマンについて『「潮吹き」をすると膣イキしやすくなるのか?』という記事で書いています。
 記事へ⇒『「潮吹き」をすると膣イキしやすくなるのか?』

「若い時からオナニーをした方が良いのか?」という質問への答え

 ◆オナニーは若いうちに始めるべき
  
 生まれつき快感を得るのが得意な人もいますが、
 多くの女性は、性的な経験を積み重ねる事で性刺激を受け入れられる能力を高めていきます。
 ですから、
 女性にとってオナニーは、
 性的な刺激から快感を得られる脳と身体を作るためにした方が良いことです。

してはいけないオナニーのやり方 - セックスでイケなくさせるオナニー

 ◆セックスでイケなくさせるオナニーのやり方
 
 セックスでイケない理由が、オナニーをしない等の「性的経験が少なすぎる」せいにある女性はとても多くいます。
 ですが、その様な女性ばかりではなく。
 10年以上前からセックスについて書いてきて、何千という質問や相談のメッセージを受けてきましたが、
 その中には、『4歳からオナニーをしています。でも、セックスではイケません』とか、
 『小学校の頃からオナニーをしない日はほとんどありません。でもセックスではイケません』
 という様な、オナニーのベテランなのに、セックスではイケない(イキにくい)という悩みのある女性も多くいます。
 
 女性が幼くしてオナニーを始めるきっかけに、
『内股に力を入れたら気持ち良くなった』と、
 のぼり棒や鉄棒や机や椅子の角やマクラなど『何かに股間がこすれた時に気持ち良かったから』
 という2パターンのどちらかを証言する人が多くいます。
   maznzokubosusume_ashi_kousa.jpg
 この「内股に力を入れるオナニー」をする人は大人の女性にも多くいます。
 股を閉じて、自分の脚を絡めるなどしながら、
 ギューと内股に強い力を入れることで、圧迫でクリトリスや膣などに快感を起こしてイクのです。
 性器には触れないで、股に力を入れるだけで気持ち良くなりイクというオナニーです。
 
 このやり方のオナニーをしているせいで、セックスでイケないという女性は多くいます。
 「内股に力を入れるオナニー」は、やっていはイケないオナニーの中で一番タチが悪いやり方と言っても良いかもしれません。

してはいけないオナニーのやり方 - イケなくさせるオナニーの癖と改善法

 前の章【セックスでイケなくさせるオナニーのやり方】からの続きです。

 ◆イケなくさせるオナニーの癖とは何か。その改善法
 
 前の章で書いた様に、
 セックスで再現できない癖が付くオナニーをすることが、
 セックスでイケなくさせることが多くあります。

「身体を触られても気持ち良くない」「膣内の快感がない」という悩みの改善策

 『大好きなカレに身体を触られても気持ち良いと思ったことがありません』
 『アソコに指や男の人のアレを入れられても何も感じません』

 という女性の相談を受ける事があります。
 性的な不感症の悩みです。
 
 男性からも、
 『カノジョが、まったくのマグロで、なにをしても無反応です』
 『膣の中を触っても気持ち良くないと言います。どうすれば気持ちよく出来ますか?』

 と言うような質問を受ける事があります。
 
 性的な不感症については、いろんな記事で触れていますが、
 これらの記事で改善策について書いています。
 記事へ⇒『感じない身体なら脳をダマして快感を呼びだす』
     ⇒『自分が作る限界が不感症にする - 性的不感症の改善』
     ⇒『性感帯を増やすのに必要なことは』
     ⇒『恋愛もセックスも「ありのままの自分」では楽しめない』
     ⇒『アエギ声を出す意味』
 

『性行為のための筋トレ』 、『骨盤底筋の訓練』、『してはいけないオナニーのやり方』に解説のイラストを追加しました

 『性行為のための筋トレ』の記事の解説イラストを入れ替えました。
 記事へ⇒『腰をあげおろしする運動』
     ⇒『かかとをあげおろしする運動』
     ⇒『脚を開いて、腰を落とす運動』

 『膣イキために骨盤内の筋肉の鍛え方』の記事に解説イラストを追加しました。
 記事へ⇒『膣イキのために骨盤内の筋肉の鍛え方』
 
 『してはいけないオナニーのやり方』の記事に解説イラストを追加しました。
 記事へ⇒『してはいけないオナニーのやり方 - セックスでイケなくさせるオナニー』
 

女性からの「イカないようにするにはどうすれば良い?」という質問の答え

 女性から、
 『エッチでイキたくありません。イカないようになるには、どうすればいいですか?』
 という質問をいただくことがあります。
 
 セックスでイケなくて困っている女性が多いのに、
 セックスでイカないようにしたいと考える女性もいるのです。

自己開発にアダルト・グッズの使用、選択について

 女性が、膣内を性的に自己開発する時、
 自分の指や、棒状の器具を挿入して刺激する事になります。
 
 膣内開発の方法に関する記事でも、
 指やディルドなどを挿入する事について書いています。
 
 ディルドというのは、勃起した男性器の形をした道具のことです。
 「こけし」、「張形(はりがた)」とも言われる物です。

【イキ癖をつける】もっとイキやすくなるために、イケる「条件反射」を作る方法 - 「イケ」という言葉だけでイケるようになる

 他の記事でも、女性が多くの快感を得るためには「脳」が重要だと書いています。
 セックスで性的快感の満足を得るには、第1に性的興奮できるなどの「女性の脳の働き」、第2に快感を得られる機能が充分な「女性の身体」、その次に「テクニック」となります。
 
 アメリカの大学の研究などによって科学的にも起きる事がわかっていることですが、
 『身体への接触なしでもイクことは可能』の記事でも書いているように、身体に触れなくてもイクことが出来ます。
 
 例えば、男性からの「イケ」と言葉で命令されるだけで女性がイク。
 「イケ」と書いてある文章を見てイク。
 相手の目を見ていてイク。
 このように、どんな場所、どんな場面でもイクことが出来る女性がいます。
 
 この様に、テクニックより、身体の刺激よりも、脳の働きが大事なのです。
 
 こういった女性の中には、いろんな事に反応してイクように脳に仕組みが出来ている場合があります。

 もっとイキやすくなるために、「条件反射」の様な仕組みを脳に作っていきましょう。

腸腰筋を鍛える方法 『もっと気持ち良くなるセックスのための筋トレ』 - 快感を強め、イケるようになる自己開発【4】

 前の章【脚を開いて、腰を落とす運動】からの続きです。

 ◆セックスのために腸腰筋を鍛えるトレーニング法

 腸腰筋(ちょうようきん)を鍛えるトレーニング法を紹介します。
 
 『濡れない女性が「濡れやすくなる方法」』の記事でも紹介しているように、
 腸腰筋は、子宮からのリンパ管がたくさんあったり、
 腸腰筋をストレッチすれば骨盤内の血流を良くする効果が期待できたりと、
 セックスへの影響が多く考えられます。

電マで膣イキが出来なくなる理由とその対処法について

 『膣イキできていたのに、電マでオナニーをしていたらイケなくなった』
 『膣イキできていたのに、カレに電マを使われていたらイケなくなった』
 『電マを使うようになってから、膣イキのイキかたが弱くなった(浅くなった)』


 女性のこの様な問題は何度も聞いてきました。

どうすれば性欲が増えますか?という女性の質問の答え - セックスの回数(頻度)の相性が合わない問題

 『性欲を増やすには、どうすればいいか?』という質問を時々いただきます。
 
 セックスのパートナーであるカレや旦那さんの性欲が強すぎて、セックスがそれほど好きではない女性が、カレや旦那さんの性欲に付き合うために、どうすれば性欲が増えるのか?という質問です。

「濡れすぎないようにする方法はありますか?」という女性からの質問の答えについて

 女性から「濡れすぎないようにする方法はありますか?」という質問を時々いただきます。
 
 女性器が濡れないで困っている女性が多い中、濡れすぎて不都合を感じている女性もいます。

【女性向け解説】セックスレスの原因と解決法 - 女性の悩み

 決まったセックスのパートナーがいるのに、1ヵ月以上、セックスがない状態、
 パートナーとキスや抱き合う(ハグ)などもない状態を『セックスレス』と言います。
 
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