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【前編】話すことで消える性交痛 - ある女性の性交痛の解消。初めてのオーガズムの経験

 「ワギニスムス」という現象があります。「膣けいれん」のことで、腟の筋肉が無意識に強く収縮するために起こります。
 性行為に対する記憶や心の何かが「ワギニスムス(膣けいれん)」を起こさせて、それで性交痛になっている女性は良くいます。
 膣が硬く緊張しているところに、(男性はそう思っていなくても)無理に男性器や指を挿入されるものですから痛みを起こすのです。
 女性にとっては、痛みが起きるのでますます性行為に恐怖心が増して、それがさらに膣の収縮を強くするのです。

 「性交痛」とは、性行為の際に女性器に感じる痛みの事です。

【後編】話すことで消える性交痛 - ある女性の性交痛の解消。初めてのオーガズムの経験

 【前編】からの続きです。
 
 さらにMさんは、はじめての膣イキも経験しました。
 『』内はMさんからのメールの言葉です。
 
 『「イク」とどうなるか、ずっと人生の疑問だったけど、あんなに深くて内から熱いモノが湧き出るような感覚は初めてだった。
さらに驚いたのは、そんな感覚が波になって何度も襲ってきたこと。
嬉しいやら戸惑いやらで頭の中がパニックになった。
でもその間はずっと幸福感に包まれてた。』
[ 2011/06/04 20:00 ] ⇒話すことで消えた性交痛の事例 | TB(-) | CM(-)
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