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自分が作る限界が不感症にする - 性的不感症の改善

 『性感帯』という言葉は良く聞きますよね。
 『性感帯』とは、刺激を受けると性的な快感を受けやすい身体の部位のことです。
 
 その性感帯ですが、いくつかのタイプに分けられます。
 まず、女性器、クリトリス、乳首、といった、刺激を生理的に性的快感としやすい身体の部位の性感帯。
 そして、肛門、会陰、といった性器に近いために、そこを刺激すると性器に刺激が与えられていると錯覚が起きる部位の性感帯。
 さらには、首筋や背中、脇腹、太股、膝、足の裏、耳、などなどの、普段はくすぐったいと感じる事が多い部位の性感帯です。

 上記の「性器、クリトリス、乳首、刺激を生理的に性的快感としやすい身体の部位」が一般的に性感帯と言われる部位です。
 その他の性感帯は、その部位で脳が快感を得るようにしてくれた時に、はじめて性感帯に変わる身体の部位です。

 セックスのハウツー本を書いている医師の中には、一般的な性感帯以外は性感帯ではないという人もいます。

 実際には、これ以外にも、ニオイや声や音に快感を得たりする場合もありますから、『脳(心)』そのものが性感帯とも言えるでしょう
 そして、性感帯は個人差があります。誰かにとって性感帯である部位が自分でもそうだとは限りません。
 自分が気持ち良く感じる部位でも、他の誰もがそうだとは限らないのです。
[ 2011/06/12 13:00 ] ⇒不感症の改善の方法 | TB(0) | CM(-)
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