◆医学的事実、人間心理、多くの女性の声と経験をもとに心と身体の満足がある、より良いセックスを求める女性とカップルのセックスの悩みや疑問を解消する参考になる記事を書いています◆「イケない」「不感症と言われる」「性交痛がある」など悩み解決の一助になります◆女性の自己開発の方法、膣イキ(中イキ)の方法、ポルチオの開発の方法などを紹介。『記事のカテゴリ』から関心のある記事へ◆ブログ内のすべては無断転載禁止
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【1】幼い頃の性的トラウマを乗り越える - ある女性の初めての膣イキ。 『二度目の初体験で女に生まれ変わる』

 幼い頃に性的な辱しめを受けたせいでセックスがままならない女性は多くいます。
 そんな女性の中には、自分が「性的な対象として見られてはダメだ」「気持ち良いと思ってはダメだ」と思ってしまう人がいます。
 性的な衝動や快感が罪悪感につながるのです。
 
 「イケない」とか「性交痛がある」とか「不感症だ」とか、様々な性行為の悩みがある女性と私は関わってきました。
 
 その女性は北海道に住む働く独身の人でした。
 年齢は35歳。
 名前は仮にYさんと呼びます。
 
 Yさんにとってセックスは怖い事です。
 Yさんは幼い頃に大人から性的な辱しめを受けたせいで、セックスで気持ち良くなってはいけないと思ってしまうのだそうです。
 快感を得ることが罪悪感になるのです。

【2】幼い頃の性的トラウマを乗り越える - ある女性の初めての膣イキ。 『二度目の初体験で女に生まれ変わる』

 【1】からの続きです。
 
 このポルチオ性感を、私は女性の身体の外側からもするのですが、
 私の手が腹に触れた瞬間に「ああ!」と言って跳ねるように反応し、ソファの上でブリッジするYさん。
 私がそのまま彼女の腹を揺らすと、さらにブリッジして身体を硬くします。
 何度かポルチオによる膣イキをしているようですが、やはりそれに気づけない様子。
[ 2011/07/11 11:30 ] ⇒トラウマを乗り超える女性の事例 | TB(-) | CM(-)

【3】幼い頃の性的トラウマを乗り越える - ある女性の初めての膣イキ。 『二度目の初体験で女に生まれ変わる』

 【2】からの続きです。
 
 身体にちょっと触れるだけでイキ、私が「イケ」と言えばイキ、指を鳴らせばイク。
 イキ過ぎてYさんの動きが弱って来たので、ここでまた休憩。Yさんはスゴイ汗です。
 シャワーを終えて、始めてから3時間。
「スゴイ・・・幸せ・・・セックスってこんなに疲れるんだ・・・でも幸せ・・・今までのはセックスはなんだったんだ・・・今までのはセックスじゃない・・・私は生まれ変われるんだ・・・幸せ・・・」
 Yさんはそんなことを呟いています。
 とにかく「幸せ・・・気持ち良い・・・幸せ・・・」それを繰り返し言うYさん。
[ 2011/07/11 17:00 ] ⇒トラウマを乗り超える女性の事例 | TB(-) | CM(-)

【4】幼い頃の性的トラウマを乗り越える - ある女性の初めての膣イキ。 『二度目の初体験で女に生まれ変わる』

 【3】からの続きです。
 
 コンドームを新しい物に取り換えて、また挿入することに。
 挿入の前、私はYさんに、
「二度目の初体験なら。初めてのセックスなんだから、本当に痛みを作ってやろうか? 処女膜の痛み」
 と言うと、
「え? 痛くするのも出来るの? 出血もするの?」とYさんが言うので、
「出来る。出血はどうかな」と答えると、Yさんが「そうしてほしい」というので、そうなる暗示。
 正常位で「じゃあ、挿れるぞ」と言いながら、彼女の中に私のモノを沈めていこうとすると、Yさんの膣口から緊張で硬くなっていて、明らかに先ほどまでとは違う感触です。
 膣の奥に進むにつれ、Yさんは痛みに耐えている様子でかなり険しい顔。私の腕を強く握ります。
[ 2011/07/11 20:00 ] ⇒トラウマを乗り超える女性の事例 | TB(-) | CM(-)
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