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カテゴリ  【 ⇒心因性の性交痛を緩和する事例 】

性交痛を消すために「言葉」を使う

 セックスの際に女性器の内部や外部に痛みを感じる事を「性交痛」と言います。
 
 痛みの原因は、子宮内膜症などの病気のせいだったり、分泌液が足りない(出ない)ことだったり、更年期症状だったり、膣内の傷があったり、膣内外の形成の問題だったり、心因性の問題、セックス経験の不足、アレルギー、快感を感じるはずが痛みしか感じられない状態の為、などなどです。
 
 心因性の場合、痛みを我慢しつづけるせいで、無意識にますます腟の筋肉が収縮させるのでますます痛みが増すということも良くあります。
 
 心因性のというのは、男性に対するトラウマやセックスに対するトラウマ、緊張や恐怖などの精神状態が筋肉を緊張させるので挿入に対して痛みを作り出すのです。 
 また、そういった精神状態が快感を痛みとして認識させる場合もあります。
 
 
 心因性の「性交痛」を取り除く方法はトラウマを取り除くとか安心感を与えるなどいろいろと考えられますが、
 
 『言葉』も有効だと思います。
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