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セックスの満足は時間の問題では無く・・・

 近年、テレビのお笑い番組では短いネタが主流だった時期がありました。
 時間の長いネタでは視聴者の集中力が続かないのだそうです。他の番組に変えられないようにという視聴率の為。
 
 テレビの視聴と一緒にするわけではないですが、
 多くの女性から聞く話で、セックスで前戯が短い男性は多いようです。
 女性器が少しでも濡れていれば、もう充分だろうと思ったり、
 女性がすぐにヨガったり、イッたりと、わかりやすい反応が見えないとやり続けることが出来ないようです。
 よほどイキやすくなっている女性でもなければ、普通、感度を上げるためには時間がかかるものです。
 ですが、前戯も長ければ良いというものでないでしょう。
 前戯が好きな女性は多いですが、時間が長ければ良いというものではありません。
 気持ち良くもない事を延々と続けられることほど、やられていて苦痛なものはありません。
 
 挿入だって長ければ良いという物ではないですね。
 「遅漏の男性の必死な腰の動きは苦痛だ」という話は、女性から良く聞きます。
 遅漏では無くても、気持ち良くない挿入や腰の動きは「さっさと終われ」と女性に思われるだけです。
 
 「早く射精させるために感じているフリの演技をする」と女性から聞きます。
 
 前戯も挿入も、気持ち良い事を長く体験したいですよね。
 もしくは満たされる時間やうれしい時間、楽しい時間をより長く経験したいものだと思います。 
 ただ、前戯や挿入が短かったり(早漏を含む)、適当だったりという男性の方が多いようで、それに不満を持っている女性も多いようです
 
 ですが、セックス全体として満足があれば、前戯が短くたって構わないはずです。
 女性にとっては充足感を得られたなら早漏だって構わないでしょう。
 セックス全体としての満足を考えれば、前戯、本番、後戯という分け方さえいらないかもしれません。
 
 でも、全体の満足度が低いのに、前戯を簡単に済ませたり、適当に腰を動かし射精するのは、早く挿入して、射精して終わりにしたい男性の独りよがりですね。
 自分が「遅漏だから」と言ってセックスは適当に済まし、その後、女性に自分のオナニーの手伝いをさせる男性の話を聞きますが、そんなのは論外です。
 女性はオナ・ホールでも、ダッチワイフでも無いはずです。
 
 
 女性は、チョッと触って簡単に気持ち良くなったりしませんし、ガンガン突けばアっという間にイッたりするなんてこともありません。
 「女性を喜ばす確実なテクニック」「これが正解のセックスの方法」なんてものも存在しないと思います。
 セックスが、男女の秘めたコミュニケーションなら、本音(快感)を探りだすには、時間もかかれば、傲慢では無い、様々な方法での交流が必要なのだと思うんですけどね。 
 セックスは、ウケないショート・コントではダメだと思うのです(笑)
 
 (終)
 
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