◆医学的事実、人間心理、多くの女性の声と経験をもとに心と身体の満足がある、より良いセックスを求める女性とカップルのセックスの悩みや疑問を解消する参考になる記事を書いています◆「イケない」「不感症と言われる」「性交痛がある」など悩み解決の一助になります◆女性の自己開発の方法、膣イキ(中イキ)の方法、ポルチオの開発の方法などを紹介。『記事のカテゴリ』から関心のある記事へ◆ブログ内のすべては無断転載禁止
心と身体の満足するセックスのススメ TOP  >  ⇒女性に膣イキを気づかせる事例

【1】イッていることに気づかせるコミュニケーション - 『何かをしなければいられない』ある女性の初めての膣イキ。

 「イケない」とか「性交痛がある」とか、様々なセックスの悩みがある女性について記事を書いています。
 
 私は、良いセックスをするのは、テクニックよりもコミュニケーションが出来るかどうか次第だ、と思っています。
 「普通のセックス」であれ、かつて流行った「スローセックス」であれ、「SM」であれ、イメージ・プレーであれ、コミュニケーションがうまくいかなければ中途半端な満足に終わるでしょう。
 どんなテクニックもコミュニケーションが成立していなければ効果を発揮しません。

【2】イッていることに気づかせるコミュニケーション - 『何かをしなければいられない』ある女性の初めての膣イキ。

 【1】からの続きです。

 しばらく泣いていたTさんが泣きやんで落ち着いた後。
 
 挿入している私は、彼女がイキやすい体位を探しながら動きます。
 ある体位でイッた後は、もっとイキやすくなる体位を選び、ポイントを選んで刺激していきました。
 多くの女性がそうですが、彼女にも、膣内の快感の連続に慣れる事と、快感の高まりの繰り返しが必要だと考えたのです。
 
 そうやって繰り返しながら、
 彼女は体力の限界を迎えるまで、何度も何度も膣イキしました。

【3】イッていることに気づかせるコミュニケーション - 『何かをしなければいられない』ある女性の初めての膣イキ。

 【2】からの続きです。
 
 そして、数日後、Tさんからメールが届きます。
 
『むらさん
 
体って 記憶するんですね。
車運転中 なんだかじわっとこみ上げてくるものがあります。
椅子に 性器を垂直に当たるように座っていると
性器のそばの筋肉が動き それが 下腹部に伝わるかんじが すごくします。
 
体が2日前の記憶を思い出してるのではないかと 思ってしまいます。
◆◆ 記事のカテゴリ ◆◆
 「+」「-」を押すと開閉します
◆ ブログ内検索フォーム ◆
過去の記事の検索ができます。