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セックスで膣イキ(中イキ)をするためのテクニック『ブリッジ法』 - クリトリスから膣への橋渡し

 セックスで、絶頂感を得られないことに悩んでいる女性は良くいます。
 特に「膣イキ」が出来ない女性はとても多くいます。
 
 女性を膣イキに導く方法として「ブリッジ法」といわれるものがあります。
 
 「ブリッジ法」は、簡単に言えば、セックスで挿入しながらクリトリスを刺激するという方法です。
 
 男性は自分の性器を膣に挿入したまま女性のクリトリスを刺激します。
 あるいは、男性に挿入されたまま女性自身がクリトリスの刺激します。

 男性が刺激するのか女性が刺激するのかはより効果がありそうなほう選択すれば良いです。

 そのまま、膣の挿入と一緒にクリトリスへの刺激を続ける。

 あるいは、
 そのクリトリスの刺激によってクリトリスでイキそうになったら、イク直前にクリトリスへの刺激をやめて、その高まりのまま、男性器を挿入されている膣によってイク(膣イキする)
というわけです。
 クリトリスを刺激している間も、男性は腰を動かし続けます。
 腰の動きはゆっくりで良いです。早く動く必要はありません。
 クリトリスへの刺激を止めた後に膣イキ出来なくても、またクリトリスへの刺激を始めます。あせらず、何度もトライするのです。
 
 これが「ブリッジ法」です。
 
 ただ私の経験からの解釈ですが、
 ブリッジ法には応用しだいで他にもバリエーションがあると思います。

 上記した方法よりも他のバリエーションの方が有効な場合があります。 
 たとえば、クリトリスへの刺激でイク寸前で止めずに、
 あえてクリトリスでイカせてしまう方法です。
 女性の中には、膣の刺激を受けながらクリトリスでイッていると、いつのまにか膣でもイケるようになる人がいたり、
 
 また、何度もクリトリスでイカせてしまう方法もあるでしょう。
 どうしても膣よりクリトリスで快感を得るのが優先になってしまう女性には、
 「もうこれ以上はクリトリスでイケない」となった後に膣で感じられるようになる人がいます。
 
 どんなバリエーションであれ、「ブリッジ法」は、得意な部位から不得意な部位にスイッチさせて不得意を得意に変えていくという、人の脳をチョッとだます方法だと言えるでしょう。
 
 膣イキできなくて悩んでいる女性でクリトリスでは充分に快感を得られる人であれば、「ブリッジ法」を試してみるのも良いと思います。
 
 (終)
 
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