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心と身体の満足するセックスのススメ TOP  >  2011年09月

セックスで濡れない女性が「濡れやすくなる方法」

 ◆濡れない原因は何か

 女性が、性的な刺激を受けた時、あるいは、性的な興奮をした時に女性器から分泌される液体があります。
 
 この液体を、俗に「愛液」などと言ったりもします。
 この液が性交時の潤滑を助けます。
 この愛液が出ることを一般的に「濡れる」と言います。
  
 「濡れにくい」とか「濡れない」というように
 この愛液の量が少なくて悩む女性は多くいます。
 
 「濡れない、濡れにくい」原因には、
●もともと性的な興奮がしにくい性質という場合もあります。
●身体の状態の変化が原因の場合があります。妊娠や出産後の授乳期であることや、糖尿病などの病気なども原因になります。
●更年期や年齢を重ねることも濡れにくくなる要因です。歳を取れば濡れにくくなっても普通だということです。
●医療薬の作用で濡れにくくなる場合もあります。アレルギーの薬や精神疾患の薬など。分泌液を出にくくさせたり、粘膜が乾いたりします。 
●セックスに対する、倦怠感、恐怖感や嫌悪感も濡れにくくさせます。精神の状態が濡れ方を決めます。
●女性ホルモンの不足、アレルギーによる「膣乾燥症」、目や口や全身が乾燥してしまう「シェーグレン症候群」などの病気が原因の場合もあります。
 
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[ 2011/09/22 19:00 ] ⇒濡れやすくなるには | TB(0) | CM(-)
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