【中編】膣イキの練習で違いを知る - ある女性の初めての膣イキ。クリイキと膣イキを同じと思っているとイケない。

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【中編】膣イキの練習で違いを知る - ある女性の初めての膣イキ。クリイキと膣イキを同じと思っているとイケない。

 【前編】からの続きです。
 
 彼女の膣内に指を挿れてみることにしました。
 その日初めて、Yさんの性器に触れます。 
 挿入した指の感触で、やはり膣イキしていただろうとわかります。
 指の刺激でも、彼女はやはり大きな反応を示します。
 身体の方は膣イキしていますが、それを頭で感じられていないのです。

 マッサージから始めて、膣への指の刺激が終わるまで3時間。
 ここで一旦休憩をすることに。
 Yさんはすでに完全なお疲れ状態です。それは、そうでしょう。本人は気づいていませんが、身体は膣イキを繰り返しているので、どんどん疲れていくのです。
 セックスで気持ち良くなるというのは、気持ち良いことが当たり前になるまでは、とても疲れる事です。
「もう疲れた?」と私が尋ねると、
「うん・・・セックスってこんなに疲れるんだね。男の人だけが出して疲れるんだと思ってた」
 グタ~っとしてYさんは言います。
 
 オイルまみれの手や身体を一度シャワーで流し、
 ベッドで、しばらく、まったりとします。
 
 Yさんに寄り添いながら、腹部や背中からポルチオへ刺激を与えます。やはり予想通りの反応を示す彼女。
   
 既に私は、彼女が膣イキとクリトリスでイクのが同じ感覚だと思い込んでいて、彼女は膣イキの時にクリイキと同じ衝撃を感じようと、それが頭に来るを待っているのだということに気づいています。
 ですが、まだ、あえてその事を言わないでいました。
 
 コンドームを着け、Yさんの中に挿入します。
 挿入し、しばらく動かないでいますが、彼女は大きなアエギを出し始めます。
 やがて、ゆっくりと腰を動かします。
 正常位や寝バックを試し、彼女の身体は何度も膣イキの反応をします。
 寝バックについては、この記事で⇒『膣イキしやすい体位・寝バックについて - やり方と膣イキ(中イキ)しやすい理由の解説』
 manzokunosusume_ikiyasui_neBack_variation.jpg

「イッた気がして無いだろ?」とYさんに尋ねると、彼女は頷きます。
 30分ほど腰を動かした後、一旦、私は抜いて、また休憩状態に。
「膣イキでも、クリでイクのと同じ感覚が来ると思っているだろ?」
とYさんに尋ねると、彼女は、
「うん。・・・違うの?」と笑っています。
「膣イキと、クリでイクのはまったく違う。クリでイク感覚が来ると思って待っていたら、永遠に来ない」と私は言い、
「じゃあ」と、
 あお向けに寝ているYさんの腹をさすることでポルチオを刺激して、一気に膣イキの状態にしたところで、
 下腹部から襲ってくる快感にアエいでいる彼女に、
「足をつっぱって、リキんでみな!」と指示します。
 彼女のまっすぐに伸ばした足の指が何かをつかむかのように曲がります、力が入っているのです。
 私はさらに腹をさすってポルチオの効果を効かせたまま続いて、
「膣をキューっと締める! 肛門に力入れて、ギューっと!」と指示します。
 イク為の力の入れ方を、身体の使い方を覚えこませます。
 すると彼女は、息が詰まった様に声が出なくなり、大きくのけ反ったところで、
「うぅっっ!!」と、ひと際、大きく短いアエギを漏らして果てました。
「今のはだいぶイッたのがわかったろ?」と彼女に尋ねると、彼女は荒い息で「わかった・・・今のは」と答えます。
 私は、間髪いれず、また腹をさすります。
 たちまち膣イキの波が彼女を襲ってきます。
「ちょっと待って・・・」と彼女が懇願しますが、許しません。
 彼女にまた、足の指に力を入れさせ、膣を締めさせます。
 そうすると、さっきよりも大きな反応で彼女は膣イキして果てます。
「待って! 待って!」と彼女が言うのもおかまいなしに、私はさらに腹をさすります。彼女には、足の指に力を入れさせ、膣を締めさせます。
 こうやって、身体と頭でハッキリとした膣イキが出来る感覚を入念に仕込んで行くのです。
 まさに膣イキの練習ですね。
 身体に力を入れることについては、この記事で⇒『イクために身体に力を入れる』
 
 何度か繰り返した後、息の荒くなっている彼女に、
「初膣イキ、おめでとう」と言うと、
「ありがとう」と笑って彼女は答えました。
 
 腹をさすっただけで膣イキなんてサラっと書いていますが、体験してみないとありえない様な事でも、実際にはそういうものなのです。

 【後編】へ続きます。【後編】へ
 
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