感じない身体なら脳をダマして快感を呼びだす - 快感を得られる部位を広げることで性的不感症を改善していく

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感じない身体なら脳をダマして快感を呼びだす - 快感を得られる部位を広げることで性的不感症を改善していく

 「膣の不感症」や、全身および身体の一部の「不感症、不感症気味」を改善する方法として、
 「脳をダマす方法」が効果的な場合があります。
 
 その実例を、以前にある男性から相談のメッセージをもらったやり取りを通して紹介したいと思います。
 その男性がセックスをした女性に関する相談でした。

 男性のメッセージの内容によると、
 その女性は26歳で、やや太めの体形。男性経験は5、6人。
 
 男性が、その女性の身体を触っても全くと言っていいほど感じないのだそうです。
 ベビーパウダーやベビーオイルを使って当時流行していたスローセックスのアダム・タッチの様に触っても駄目。
 多くの女性にとって性感帯である乳首やクリトリスを刺激しても反応がありません。
 女性に感覚はどうなのか?と尋ねてみても女性からの答えは「ほとんど感じない」とのこと。
 それでも、触れば女性の膣は濡れます。
 でも、膣内を刺激しても反応は無いのだそうです。
 しかし、膣内のGスポットと呼ばれる部位を触ると女性から反応があるのですが、
 その反応は尿意を感じるばかりで、
 終いには女性が痛みを感じだすのでそれ以上は続けられずセックスを終了するのだそうです。
 
 男性としては、ここまで感じない女性には初めて出会ったということで「この女性には、どうしたら良いのか?」と悩んで、私にメッセージをくれたのです。
 
 私は男性に返信で、
 女性がほとんど感じないというのは、
 「今までの、どの男性がやってもそうだったのでしょうか?」ということと、
 「女性が快感を感じられる部位があるなら、それは全身のどこにあるのでしょうか?」と尋ねました。
 
 それに対する男性からのメッセージは、『』内がその内容。
 
『他の男性とも同じだと言ってました。
 
快感といえるのかどうか・・・
首筋は、ちょっと気持ち良い
わき腹は、くすぐったい
と、言ってました。』

 
 それを読んで、私は【】内の様にまた返信しました。
 
【ということは、まるきり無感覚ではなさそうですね。
 
 (その女性と)会っていないので、効果的なものを判断しにくいですが、

 快感を感じられる部位と、そうでない部位を同時に触ることで、
 条件反射する場所を増やし、
 快感を感じられる部位を増やすことが出来ます。
 
 そうやって、触られることは気持ちいいのだと脳に認識させてから
 マッサージなりをすれば効果が違うと思います。】
 
 それに対して男性からは「今度会った時に試してみます。」という返信が来ました。
 
 そして、また数日後、男性かメッセージをもらいました。
 例の女性とどうだったかという報告でした。
 『』内がその内容です。
 
『あいにくと、彼女は月の日で挿入は無しでした(笑)
しかしながら、今回は少し前進したと思います。
 
まず、確認のため乳首を刺激しましたが
やはり、まったく感じませんでした。
 
そこで、前回それほどとは思っていなかったのですが
耳の穴とその周辺が、
すごく感じることが判明したので
そこを愛撫しつつ、彼女の股に足を押付け
乳房と乳首を刺激し続けました。
何分かはわかりませんが、
かなりしつこく刺激したと思います(笑)
 
すると・・・
乳房と乳首が感じるようになりました。
彼女本人が一番ビックリして不思議がっていました。
「なんで?なんで?」
 
痛いくらい強めに刺激しても
「痛いけど、気持ちいい」
と、言っていました。
 
なんとなく、むらさんの言ってることが
分ったような気がします。
こういうことなのかと・・
 
後、わき腹も同じようにしたら、
くすぐったいから、気持ちいいに変わったようです。
 
しかし、女性の身体は神秘的ですね。
 
今度は、
膣も同じようにしてみようと思っています。
上手くいくかどうかは、分りませんけど・・・』

 
 メッセージの男性は、女性の「脳をダマす」「脳を勘違いさせる」ことに成功して、女性が「気持ち良い」と感じられる場所を増やすことに成功したわけです。
 
 大きな快感を得られる部位を性感帯と呼ぶという定義をすれば、
 女性の身体は、もともと全身が性感帯になるように出来ているので、
 「気持ち良い」という信号を脳とやり取り出来るようにさえすれば、身体のどこを触っても気持ち良くて当り前なのです。
 
 感覚を入れ替えたり、つなぎ直したりと、脳を勘違いさせることで、
 それまで無かった「快感」を呼び出すことも出来ますし、「性交痛」を消すことも出来ます。
 私が記事で書いている事は、経験と知識がある者だけが出来る「特殊な能力」のように見えることもあるかもしれませんが、そうではありません。
 器用、不器用はあっても誰にでも出来ることなのです。
 相手と良いコミュニケーションが取れてさえいれば出来ます。
  
 このように、
 「性的不感症」も、やり方次第で改善できるものだと思います。
 (終)
 
 【関連記事】
「性的不感症」の改善と同様に、性交痛の痛みを消す方法としても「脳をダマす(脳を勘違いさせる)方法」や「暗示」などが効果的だということを書きました。
 『性交痛を消すために「言葉」を使う』
 『あなたの痛みにサヨウナラ』
 
 
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[ 2011/08/07 19:45 ] ⇒脳をダマして不感症の改善 | TB(0) | CM(-)
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