【3】丁寧に刺激をすればイケる女性 - 『空を飛んでイキましょう』ある女性の初めての膣イキの経験

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【3】丁寧に刺激をすればイケる女性 - 『空を飛んでイキましょう』ある女性の初めての膣イキの経験

 【2】からの続きです。
 
 すでにイク兆候がわかるので「お、またイクぞ」と彼女に言うと
「イクぅぅ・・・スゴイ・・・なんで・・・イクのがわかるの?」と彼女が不思議がります。
 彼女は何度も何度もイキます。真昼のホテルの廊下に響き渡っているだろうほどに絶叫もします。そして、呼吸も声も出来ないほどに、のけ反って果てます。イキっぱなしです。
「こんなスゴイ世界もあったんだね・・・今までと中が全然違うのがわかるの・・・今までのエッチはなんだったんだろ・・・今までの(男の)ヒトは何やってたんだろ・・・」彼女がアエギながらそんなことを言います。
「でも・・・こんなの覚えたら・・・帰ったら誰もこんな風にしてくれないよ」とも。
 その後、バックなどの体位を変えながら、1時間近く、帰りの制限時間ギリギリまで彼女はイキっぱなしにイキ続けます。
「スゴイ。スゴイ。スゴイ・・・スゴすぎる・・・」

 最後に私が射精を自由にコントロール出来るところをAさんに見せます。
 私は生まれつきの体質で、長時間でも短時間でも、いつでも好きな時に射精が出来ます。

 射精は脊髄反射なので、脊髄反射は我慢できないから、「射精をコントロールするなてウソだ」と言う人がいるのですが、
 その理屈は私も知っていますが、それでも理屈が何であれ出来ているのですからしかたがない事なのです。
 人は誰もが同じではありません。人とは違う体質の人はいくらでもいるものです。
 私の様な「無快感射精」についてはこの記事で⇒『射精しても気持ち良くない。男性の射精無快感症』
 
 イキすぎて動けなくなっている彼女に何とか支度させます。
 速くチェック・アウトしないと、帰りの飛行機の手続きに間に合いません。
 余韻を楽しみたくても、彼女には時間が無いのです。
 
 帰る用意をしながら、彼女は感謝感激を口にします。
 私としては、イッてもらえたこと以上に、Aさんが女性として欠陥があったわけでも無く、女性としてダメだったわけでもなかったこと、イケなかったのは彼女のせいじゃなかったことを証明できて良かったです。
 
 慌ただしく部屋を出て、チェック・アウトを済ませ、ホテルのロビーから出れば、そこはもう羽田空港の出発ロビーです。
 見ず知らずの人々が飛行機の離着陸を待っています。
 数分前までAさんに起こっていたことなど知る人はいません。
 彼女は現実に帰る為に、これから機上の人となるのです。
「また、私、東京に来ると思うから」と彼女は笑いながら言い、人混みのある羽田空港の出発ロビーで手を振って別れました。
 
 最後に彼女から、その後に届いたメール2通を転載して、この記事を終わります。
 
『今、空港から帰り、家に戻りました。
 
なんだか体中脱力感(気持ちは満足感)で夕飯の支度がしんどいくらいです(笑い)。
 
むらさん、今日は本当にありがとうございました。
逢いに行ってよかったです!
行きと帰りと空の上の景色が違って見えました。
言葉では言いあらわせない感じです。
 
ありがとうございました』

『私はお風呂にゆっくり入りましたが、
疲れすぎて、今日は何も食べられませんでした。
珍しく大好きなお酒も飲んでません。
身体が満たされたからなのかな……。
 
今日は素敵な一日をありがとうございました。
 
おやすみなさい』


 (終)
 
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[ 2011/06/05 00:30 ] ⇒丁寧な性的刺激がイカせる事例 | TB(-) | CM(-)
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