ゆるい・性交痛・不感症・快感恐怖の改善 - 女性の「心と身体」のアンバランス

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ゆるい・性交痛・不感症・快感恐怖の改善 - 女性の「心と身体」のアンバランス

 どういうわけか、自分の感情と身体の反応が違う場合ってありますよね。
 エビは大好物だったのにアレルギーが出るようになってしまったとか。
 恋人の事は大好きだから受け入れたいのに、抱かれると緊張で体が硬くなって何も出来ないとか。
 女性の性行為での快感の量は、感情やホルモンバランスの変化にも影響されますから、
 前回のセックスでは気持ち良かったのに今日はイマイチなんてことは良くあります。
 
 「絶頂感が得られない」とか「性交痛がある」とか「不感症と言われる」とか、様々な性に関する悩みがある女性と多く関わってきました

 「性交痛」とは、セックスの際に女性器に感じる痛みの事ですが、その痛みの原因が女性の心理的なものである場合が多くあります。
 セックスに対する「マイナスなイメージ」や「セックスが恐い」とか
 「痛くなる」という思い込みが痛みを作り出すことがあるのです。
 「痛み」というのは、優しくされても傷や病気がなくても感じることがあるのです。
 さらに、そういったマイナスのイメージの積み重ねは、セックスに関するその他の問題も引き起こします。


 そういった女性の事例として、
 静岡から私に会いに来た20歳の保育士をしている女性(Yさん)がいました。
 
 Yさんは16歳から7人の男性経験があり、その男性達から『膣内がゆるい。締まらない』と言われて来たそうで、7人の男性のうち3人はゆるいせいで射精をせずに行為が終了したとのこと。
 Yさんはクリトリスへの刺激でイクことが出来るのですが、膣内では快感を得る事がほとんど無い。
 快感は無くてもYさんの性器は濡れやすいのですが、膣が充分に濡れた状態でも、男性器や指を挿入されたうとYさんには嫌な圧迫感や痛みを感じるのだそうです。
 
 男性にとっては「ゆるい」はずなのに、Yさんは挿入されると「嫌な圧迫感」や「痛み」を感じるのです。
 
 さらに、快感に没頭するのが怖いというYさん。
 
 この段階で、Yさんには「膣がゆるいと言われる」「性交痛」「膣の不感症」「性的快感への恐怖」という問題があったのです。
 
 Yさんは、男性から「ゆるい。締まらない」と言われることに傷つき。
 さらに、恋愛が長続きしないのは、膣がゆるいせいで男性にとってセックスがツマラナイからかもしれないと悩んでいるのです。
 そんなYさんは、
 『本当に膣がゆるいのか判断してほしい。出来るなら膣イキを教えてほしい』と、
 私に頼んで会いに来たのでした。
 
ホテルにて、私がYさんの膣内に指を挿入しても、最初、Yさんは「変な感じがする」と言うばかりで、やはり快感を得られないでいましたが、
 クリトリスを刺激しながら膣内を刺激する方法(※)等によって、によってYさんは膣内で快感を得るようになりました。
 そして間も無く、Yさんは膣イキを経験しました。
 (※・・・快感を得られる身体の部位を刺激しながら同時に快感を得られない部位を刺激することで、脳が錯覚を起こして、快感を得られなかった部位でも快感を得られるようにする事や感度を上げるようにする事が出来る場合があります)
 
 Yさんの膣は、快感を得られないから膣が締まらない、締まらないから男性が「ゆるい」と言う悪循環の状態なのだと私は予想していて、
 Yさんが膣内の快感をハッキリと認識し始めてからは、私の指をかなり締めつけるようになっていました。
 
 「ゆるい」と言われている女性の多くが膣内で充分な快感を得られさえすれば締まるようになるものです。
 ですから、女性が「ゆるい」のは、女性が膣内で充分に快感を得られるように出来ていない男性側に責任がある事も多くあります。
 さらには、「ゆるく感じる」と言って膣内で射精出来ない男性には、「オナニーの回数が多過ぎ」や「強い刺激のオナニーのやり過ぎ」、「アダルトビデオの見過ぎ」の様に、
 感覚が麻痺していて膣内で射精出来なくなっている人が多くいます(※)。
 (※・・・『膣内射精障害について』の記事を参照⇒『膣内射精障害について』
 
 【後編】へ続きます【後編】へ
 
 
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