イクために普通ではない自分になりましょう - 普通ではない状態が限界を超える。白目をむいてイク効果。

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イクために普通ではない自分になりましょう - 普通ではない状態が限界を超える。白目をむいてイク効果。

 セックスでイクことが出来ない女性は、
 「普段とは違う自分」「普通ではない自分」になることで、イケるようになる場合があります。
 イケる女性も「普通ではない自分」になることが絶頂感を強めます。

 自分の限界というのは、それを意識しているものと、無意識にそうなっているものがあります。
 その限界を超えるのに、
 何かをきっかけに自分で限界を超えていく場合もあれば、第三者の導きによって超えていくこともあります。
 
 セックスにも、その女性が限界だと思っている境界を超えた快感が存在します。
 
 性行為の女性の絶頂感には、浅い、深い、弱い、強い、があり、
 自分の限界だと思っているような線を少し超えるだけで、それまでとは比べ物にならない程の快感、絶頂感(イク事)を得る事が出来ます。
 イク事が出来ない女性であれば、その境界を超えた先に「イク」があるかもしれません。
 
 例えば、限界を超えるために、
 「ロープなどで女性の手足を拘束して、身動きできなくなったところを、電動マッサージ機(電マ)や低周波治療器、ピストンマシーンなどを使って、連続イキ地獄に・・・」
 なんていうプレーを楽しむ人がいます。
 そのような普通では無い刺激の連続によって、限界を超えた悦楽の世界を経験して楽しむ人もいますが、
 その様な道具なしでも限界を超えた世界を経験するのは可能です。

 電マなどを使わなくても、限界を超えられるかもしれない方法を紹介します。
 ちなみに、これは私のオリジナルの方法ですが、
 セックスでイクことが出来る女性の中には、
 特に膣イキ(中イキ)で深くイケる女性には「白目をむきながらイク女性」がいます。
 
 白目をむいてイッている顔なんて怖そうな気がしますが、この「白目」がとても強い快感を引き出す効果があります。
 
 セックスの最中。連続でイッている女性、もしくは、イキかけている女性に対して、
 白目をむくように指示してください。
 目を開けたまま(もしくは半開き)、頭の裏側を見るくらいに白目をむかせます(目を閉じて眼球だけが上を向くのでも良いですが、目を開けての方が白目にしやすいはずなので、開けている方が効果が強い事が多いと思います)。
 そして、そのままイカせます。
 イッている間も白目のままにさせます。
 
 同時に女性のアゴをあげさせると、より効果があります。
 
 そうすることで、うまくいけば女性はより強い絶頂感、深い絶頂感を得ます。
 
 深い絶頂感と言うのは、人によっては異次元の様な別世界を見る女性もいれば、
 人によっては、絶頂のまま、スーッと意識を失う女性も珍しくはありません(イク瞬間に気絶するのでは無く、イキながら意識を失っていきます。)。
 女性によっては、オナニーの時でも、イク時に白目をむくことで、より強い絶頂感を得られます。

 この白目は、
 白目をむくことで女性に普段とは違う状態になる心理的な効果を与えるのと、
 男性が、そう指示することによる暗示の効果や、
 白目をむく時に目の周辺の筋肉が緊張すること(アゴをあげる筋肉の緊張)で、イク時に手足や腹筋や股間や肛門の筋肉を緊張させることで強い絶頂感を得るのと同じような状態を脳に錯覚させる効果があることが考えられます。


 白目をむいてイクのに慣れた女性は、
「白目にした方が、(深く)イキやすい」と言います。
 そうした方が、単にイキやすいのではなく、白目にした方が深い絶頂感に達しやすくなるのです。


 白目をむいている顔なんて怖そうなイメージがあるでしょうが、、
 ただ、深い絶頂感にある女性の顔はとても穏やかな場合が多いです。
 菩薩のような顔と言っても良いかもしれません。
 
 さて、
 性行為で「白目になる」という普段の自分ではない状態になることで、より強い、より深い絶頂感を経験することが出来るわけです。
 
 イクことが出来ない女性にとっても、「普段とは違う自分」「普通ではない自分」になることが、イケないという限界を超えさせることがあります。
 
 「普通ではない状態」というのは、普段はしない変な事をしている状態という意味ばかりではありません。

 「普段どおりではない状態」というのが人にはあります。
 その様な状態を「変性意識状態」だとか「トランス状態」と言ったりもしますが、
 この「普段どおりではない状態」が、セックスの快感や興奮を強めます。
 そもそもが、セックスで意識が快感でいっぱいになっている状態も「普段どおりではない状態」です。


 とはいえ、どうやったら、その「普段どおりではない状態」に自分をすることが出来るのかはわからないものです。

 良くある方法としては、
 今までとは違う自分になってみる、とか、今までとは違うことをことをしてみる、という事です。

 性行為で言えば、例えば、
 カレ(旦那)とは違う男性とセックスをしたら気持ち良かった、というのは良く聞く話ですし、
 公衆トイレの個室でセックスをしたら、声を聞かれるかもと思うと興奮した、とか
 変態プレーをしたら興奮した、なども良くある例です。
 
 念のために、私は、セックスのために倫理からはずれた事をしろとそそのかしているのではありません。
 性行為の興奮するということと倫理を守るというのは相反することがあるという事です。 
 悪いマンネリは性的な興奮をさせなくさせます。
 どんな人にもなにかしらの性癖があります。
 その自分の性癖が、他人から見たら変なこと、恥ずかしい事、理解されない事である場合があります。
 
 もっとソフトな「今までとは違うこと」の例もあります。
 普段は、せわしなくセックスしている人であれば、ゆっくりと時間をかけてセックスしてみる、とか、
 いつもは暗い部屋でしているけども、明るい部屋でセックスしてみる、とか。
 目隠しされた、腕を縛られた、ソフトSMされた、とか。
 普段は使われない言葉づかいをされた、言わされた、とか。
 いつもは恥ずかしくてアエギ声を出さないけど、出してみる。などなど。
 
 いつもと違う自分になること、違う自分になっていることを楽しむことも必要です。
 
 電動のローターや電マなど、セックスに道具を使われるのを好まない女性は多くいますが、
 あえて、道具を使われることを受けいれてみるのも違う自分になるということです。
 受け入れて、積極的に求めてみるくらいの姿勢。
 
 道具は一つの例ですが、
 他のどんなことであれ、
 どうしてもダメだという事でもなければ、拒絶するという心理的な壁を作らないことです。
 
 そして、さらに、
 「普通ではない状態の自分」、「変になっている状態の自分」を
 「客観的に見ない」ということも大事です。


 女性は、一度に複数のことをするのが得意です。
 テレビを見ながら家事をするといった、「ながら作業」が得意なのです。
 「一点集中型」の男性とは、女性の脳の仕組みが違うからです。

 セックスの最中に、自分の状態を客観的に見ないようにしてください。
 男性の様子に気を配りすぎるのも良くありません。
 「変な姿を見られたら嫌われるかも」なんて考えてはいけません。

 自分の状態に酔ってください。
 「普通ではない状態の自分」、「変になっている状態の自分」に溺れる事で、
 自分が意識しなくても、いつのまにか快感に集中していくので、
 イキやすい状態になっていきます。
 
 
 私は、日常から「普通ではない状態」や「変な状態」になれと書いているのではありません。
 セックスは、男女が裸で過ごすという日常には無い空間だからこそ、
 「普通ではない自分」、「変な自分」でいても良い時間なのです。

 
 男性は「普通ではない状態」に女性を導き、
 女性は「普通ではない状態」に素直になっていく、
 それが出来れば快感の多いセックス、絶頂感を得られるセックスに近づいていくと思います。
  
 (終)
 
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