括約筋で膣イキ(中イキ)出来るようにする - 括約筋の開発方法

◆医学的事実、人間心理、多くの女性の声と経験をもとに心と身体の満足がある、より良いセックスを求める女性とカップルのセックスの悩みや疑問を解消する参考になる記事を書いています◆「イケない」「不感症と言われる」「性交痛がある」など悩み解決の一助になります◆女性の自己開発の方法、膣イキ(中イキ)の方法、ポルチオの開発の方法などを紹介。『記事のカテゴリ』から関心のある記事へ◆ブログ内のすべては無断転載禁止
心と身体の満足するセックスのススメ TOP  >  スポンサー広告 >  ◆◆膣イキ(中イキ)するには◆◆  >  ⇒括約筋の性的開発の方法 >  括約筋で膣イキ(中イキ)出来るようにする - 括約筋の開発方法

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

括約筋で膣イキ(中イキ)出来るようにする - 括約筋の開発方法

 快感を得るためだけにあると言っても過言では無いクリトリスと違って、
 膣内は、特に膣奥は快感を得るためには出来ていない鈍感な作りになっているので、膣奥で快感を得るには脳が「膣奥に快感がある」という働きをしてくれなければなりません。
 そう働いてくれない女性の場合は、いつまでたっても膣奥の快感はないし、膣イキも出来ないわけです。

 「括約筋」も膣内の快感に重要な部位です。 
 セックスで膣内快感と膣イキを得るのには、括約筋で快感を得られるようにしておくのが必要です。
 鈍感である膣奥で快感を得られるのは、括約筋などからの快感がきっかけになります。
『セックスでイク為の筋肉の緊張と膣圧の改善』の記事や
『性行為のための筋トレ』
 などの記事を参考に、
 女性は膣周辺の筋肉、骨盤内の筋肉を鍛えながら、
 膣内から「括約筋」を刺激して快感を得て、膣での快感を増やし、膣イキ出来る様にしてみましょう。
 この記事では、その方法を紹介します。

 さて、以下に書く方法は、
 なるべくなら、オナニーに対する嫌悪感、抵抗感が無く、自分の指を膣内に挿れることが出来る女性であることが望ましいです。
 
 さらには、クリトリスの刺激でイク事が出来る。または、クリトリスの刺激で快感を得ることが出来る女性だと効果が出やすいと思います。
 
 女性の自己開発の方法として書いていますが、
 オナニーが出来ない、
 という場合や、
 セックスのパートナーがいる人であれば、そのパートナーに行ってもらう事も可能です。


 注意事項として、膣に指を挿れるので、膣内を傷つけないように十分に気をつけてください。
 膣の濡れが少ない人は市販の潤滑液を使ってください。
 
◆まず、あお向けかうつ伏せ、あるいは、うつ伏せで腰をあげた姿勢、椅子に腰かけた姿勢で、クリトリスへの刺激によるオナニーを行ってください。
 クリトリスでイッた直後に完全脱力しない女性であれば、刺激によってクリトリスでイッてもかまいません。
 クリイキで完全脱力してしまう女性やイケない女性は、充分に快感を得るまで刺激を続けてください。
 
クリトリスへの刺激の後(刺激しながらでも可)。
 膣が良く濡れている事を確かめて(濡れが足りない場合は潤滑液を使ってください)
 膣口から指を1本か2本挿入します。親指、小指は使わないでください。
  
◆膣の入り口からの距離は個人差ありますが、
 指を第1関節か第2関節まで挿れると膣の入り口付近の両サイド(左右の壁)に筋肉のスジを見つけられると思います。
 括約筋です。

 クリトリスへの刺激によって硬くなっているので見つけやすいはずですが、
 肛門をリキむ要領で膣を締めると筋肉が硬くなるので見つけやすいと思います。
 
その左右の括約筋のどちらか一方、あるいは左右両方を刺激します。
 刺激の仕方は、括約筋を指先または指の腹でもむ様にしたり、
 指で、ナデたり、こするようにしたり、コリコリとこするようにしたり、
 トントンと指で叩いたり、指先を震わせて括約筋に振動を与えるようにします。
 
 膣内の様子や指の長さ、体勢などによって、出来る刺激の方法は変わってくると思います。
  manzokunosusume_katsuyakukin_01.jpg
 manzokunosusume_katsuyakukin_02.jpg
◆括約筋への刺激を、数分から10分くらい続けます。
 括約筋によって快感を得られる様になるまでには、触り始めてから時間がかかる人もいますが、しだいに快感を得られるようになるはずです。
 回数の積み重ねが必要かもしれません。
 
 刺激する左右の括約筋は途中で替えてもかまいません。
 ただ、快感をより強く感じられる方があるはずです。
 
 クリイキしない程度にクリトリスの刺激を同時に行うのも効果的です。ただ、意識はあくまで膣内に。
 
うまく括約筋で快感を得られるようになったら、
 刺激の調整と意識の集中、全身の筋肉の緊張を上手く組み合わせることで膣イキに向かいます。
 良い加減の刺激を見つけたら、その強さと動きのリズムを一定にして刺激してください。
 一定の強さで一定のリズムの繰り返しです。

 
◆括約筋への刺激で膣イキが出来なくても、括約筋で快感を得られるようになれば、
 セックスでの男性器の挿入でも、膣で快感を得やすくする事が出来ます。
 
◆自己開発で挿入するのは、指では無く「棒や棒状のバイブレーターやディルド」などの器具でも良いのですが、括約筋の位置を確認するには指が良いでしょう。
 
◆これは抵抗感のある女性もいるので、あえてオススメはしませんが、
 膣内の括約筋と同様の事を、肛門に指を挿れてすぐにある肛門の括約筋でも行えます。
 肛門からの快感によって膣イキに目覚める女性もいますので参考までに。
 
 
 さて、
 膣口付近であれ、膣奥であれ、まず膣内で(膣内のどこかで)快感を十分に得られて、
 「膣の中って気持ち良いんだ」と気づけることが、
 膣イキが出来る様になる一歩になります。
 
 (終)
 
 【関連記事】
 ⇒『セックスでイク為の筋肉の緊張と膣圧の改善』
 ⇒『性行為のための筋トレ』  
ブログランキングに参加しています。クリックで投票
manzokuno_susume_blogRanking_banner.gif


[ 2012/08/27 10:00 ] ⇒括約筋の性的開発の方法 | TB(0) | CM(-)
トラックバック
この記事のトラックバックURL

◆◆ 記事のカテゴリ ◆◆
 「+」「-」を押すと開閉します
◆ ブログ内検索フォーム ◆
過去の記事の検索ができます。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。