膣イキのためのクリトリスの快感 - 膣イキしやすい膣口付近の快感

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膣イキのためのクリトリスの快感 - 膣イキしやすい膣口付近の快感

 ◆膣イキしやすい膣口付近の快感

 セックスで、
 クリトリスでイケる女性に比べて、膣イキが出来る女性の数は極端に少なくなります。
 
 同じものだと思っている女性が良くいるのですが、
 クリトリスでイクことと、膣でイクのでは、違う絶頂感が起きます。
 
 クリトリスは、性的な快感を得るためだけにある部位だと言っても過言ではありません。
 たくさんの神経が集まっているクリトリスは快感を得やすいので、クリトリスならばイケるという女性は比較的に多く、
 鈍感に出来ている膣では、快感を得られない女性もいるくらいですので、イケる女性は少ないのも当然といえるでしょう。
 
 ですから、膣イキが出来なくてもそれはそれで普通なのですが、
 膣イキを求める女性は多くいます。
 男性側も、女性に膣イキさせたいと思っている人が多くいます。
 そのように男女が互いに求めるので、膣イキ出来ないことに悩む方が多くいます。
 
 私(筆者)にも、「どうすれば膣イキが出来ますか?」という質問は多く届きます。
 
 そんな「膣イキ」には、クリトリスで快感を得られるかが大きく関わっています。

 ひと言で「膣イキ」といっても、
 膣の入り口付近での膣イキと膣奥での膣イキでは絶頂感が違うと言う女性は多くいます。
 
 膣イキには、様々なイキ型と異なる絶頂感があるのです。
 
 そんな膣イキの中で、膣の入り口付近の絶頂感は、イキにくい膣イキの中では比較的に起こしやすい膣イキです。
 (膣の入り口付近の膣イキにも数種類ありますが、)
 俗に「Gスポット」と言われる部位への刺激での膣イキが比較的に起こしやすいものになります。
 manzokunosusume_gspot_image_old.jpg
 『Gスポット』とは、一般的に、膣壁前方上部の領域の事です。
 膣口から膣内に向かって2センチから5センチほどの所にある、恥骨の裏側あたり一帯の事を言います。
 Gスポットの範囲の大小は個人差があり、点のように狭い人もいれば、広い範囲の人もいます。
 その一帯では強い性的快感を得られるとされていますが、強い性的快感を得られるGスポットがない女性もいます。
 良く、Gスポットはザラザラした感触があると言われますが、そんなことは決まっていません。ザラザラした感触の人もいれば、そうでない人もいます。
 
 
 Gスポットでの膣イキがナゼに起きやすいかというと、
 他の記事でも書いていますが、
 それは、Gスポットがクリトリスの一部と言って良い部位だからです。
 
 クリトリスは、豆状に露出して体外に見えている部分よりも、実際はとても大きな器官で、膣の周辺に広がる様に存在しています。
 manzokunosusume_kuri_kaisetsu.jpg
【体内のクリトリスの解説図(クリックで拡大)↑解説動画↓】


 Gスポットでの膣イキの感覚がクリイキに似ているという女性も良くいますが、
 それは、Gスポットが間接的にもクリトリスからの快感を得やすい部位で、
 クリトリスの快感に手伝われながら膣イキをするからです。
 
 連動していると言っても良いクリトリスとGスポットですから、
 クリトリスに上手に刺激をあたえてから、
 あるいは、クリトリスに刺激をあたえながら、
 Gスポットを刺激すると、Gスポットによる膣イキが起こりやすくなります。
 
 次の章では、さらにクリトリスと膣快感の関連とブリッジ法と女性の自己開発の方法について書きます。
 次の章へ⇒【ブリッジ法と女性の自己開発】
 
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