『オーガズム障害について』 - オーガズム障害への対処

◆医学的事実、人間心理、多くの女性の声と経験をもとに心と身体の満足がある、より良いセックスを求める女性とカップルのセックスの悩みや疑問を解消する参考になる記事を書いています◆「イケない」「不感症と言われる」「性交痛がある」など悩み解決の一助になります◆女性の自己開発の方法、膣イキ(中イキ)の方法、ポルチオの開発の方法などを紹介。『記事のカテゴリ』から関心のある記事へ◆ブログ内のすべては無断転載禁止
心と身体の満足するセックスのススメ TOP  >  ◆◆女性が絶頂感を得るには◆◆  >  ⇒オーガズム障害について >  『オーガズム障害について』 - オーガズム障害への対処

『オーガズム障害について』 - オーガズム障害への対処

 前の章【オーガズム障害とは】からの続きです。

◆オーガズム障害への対処
 
 【1】で書きましたが、
 あらためて、オーガズム障害とは、
1…一度もイクというオーガズム(絶頂感)を感じたことがない人、オーガズムという感覚がわからない人。
2…もともとはイクことが出来ていたが、ある時期からイケなくなった、という人。
3…オナニーではイケるがセックスではイケない、という人。
4…セックスをする相手によってイケなくなる、という人。
 こういった状態の人のことです。


 1の「一度もイクというオーガズム(絶頂感)を感じたことがない」というのが、最も重い状態で2、3、4と数が進むごとに軽い状態になります。
 
 1はセックスでもオナニーでもイクという経験をしたことが無い人です。
 
 2「もともとはイクことが出来ていたが、ある時期からイケなくなった」はイケなくなったのが産後の場合はホルモンの影響の場合があります。
 詳しくは『イケていたのに「イケなくなる理由」』という記事を参照してください。
 
 また、2には、電マ(電動マッサージ機)や大人のおもちゃなど、電気振動する道具の使いすぎによってイケていたのがイケなくなる女性というのも良くいます。
 
 
 3「オナニーではイケるがセックスではイケない」という、このタイプのオーガズム障害の女性が一番多くいると考えられます。
 
 4「セックスをする相手によってイケなくなる」になると、
 「相手次第」というのは、セックスするのが同じ相手でも自分の体調によって違うのは当然ですし、相手が違えば変わって当然とも言えるので、そうなるのは普通の事とも言えます。
 
 
 3「オナニーではイケるがセックスではイケない」の場合は、
 『オーガズム障害』では、クリトリスでイクのも膣でイクのも合わせて一つのオーガズムなのですが、
 実際には、オナニーではクリトリスの刺激でイケるがセックスだとイケない、とか。
 オナニーでもセックスでもクリトリスではイケるが膣イキは出来ない、などなどと言う様に、
 絶頂感の種類によって得られる得られないが分かれてきます。
 
 
 1の「一度もイクというオーガズム(絶頂感)を感じたことがない」に対しては、
 性的快感を感じるという事には、
 身体の発達や性的刺激への経験値や感受性が影響します。
 
 生まれつき『運動神経』が良い人は、どんなスポーツも要領良くこなすものです。
 性的な刺激に対しても、生まれつき快感をたくさん得られて、幼い時からオナニーをしてイクことが出来た女性もいれば、初めてのセックスからイケるなんて女性もいます。
 しかし、実際はその様な女性ばかりではありません。
 『性感帯』や『性的な快感』というのは、(個人差はありますが)長い期間をかけて繰り返し刺激を経験することで、脳が「身体のある部位(性感帯)で快感を得るのだ」と学習します。
 
 さらには、女性は、脳が性的な事に反応して働かなければ刺激を性的快感としないのが普通です。
 「女性は心でセックスする」などと良く言われますが、
 脳(心)が反応しなければ性的快感や性的興奮が起きないのが女性の普通の状態です。

 次の章でも、さらにオーガズム障害への対処について書いていきます。
 次の章へ⇒【性的な衝動を受け入れやすくする】
 
関連記事
 
ブログランキングに参加しています。クリックで投票
manzokuno_susume_blogRanking_banner.gif


[ 2012/11/13 09:00 ] ⇒オーガズム障害について | TB(0) | CM(-)
トラックバック
この記事のトラックバックURL

◆◆ 記事のカテゴリ ◆◆
 「+」「-」を押すと開閉します
◆ ブログ内検索フォーム ◆
過去の記事の検索ができます。