【後編】セックスへの抵抗感の解消 -ある女性の初めての膣イキ 『壊れた身体ではないから』

◆医学的事実、人間心理、多くの女性の声と経験をもとに心と身体の満足がある、より良いセックスを求める女性とカップルのセックスの悩みや疑問を解消する参考になる記事を書いています◆「イケない」「不感症と言われる」「性交痛がある」など悩み解決の一助になります◆女性の自己開発の方法、膣イキ(中イキ)の方法、ポルチオの開発の方法などを紹介。『記事のカテゴリ』から関心のある記事へ◆ブログ内のすべては無断転載禁止
心と身体の満足するセックスのススメ TOP  >  スポンサー広告 >  ◆◆【経験談】初めての膣イキ(中イキ)の事例集◆◆  >  ⇒精神的な壁のある女性の事例 >  【後編】セックスへの抵抗感の解消 -ある女性の初めての膣イキ 『壊れた身体ではないから』

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

【後編】セックスへの抵抗感の解消 -ある女性の初めての膣イキ 『壊れた身体ではないから』

 【前編】からの続きです
 
 うつぶせているTさんを、
 今度は、ベビー・パウダーと一緒に購入した「ベビー・オイル」を使って触っ後に、その日初めて彼女の性器に触れました。


 その日は、Tさんをクリトリスではイカせ無いつもりでいたので(彼女の場合、膣イキを目指すのにそれが邪魔になると考えました)、わざとクリトリスにはほとんど触れる事をせずに、膣へ指を滑り込ませます。
 Tさんは膣が「下付き」ですが、指を挿れてみるとあお向けのほうがやりやすそうだったので、彼女にあお向けになってもらいます。
 あお向けになった彼女の膣に指を挿れると、
「そこは何?」と彼女が尋ねるので、
「これは、いわゆるGスポット」と私は答えます。
 Gスポットの反応が良かったので、そのまま刺激してみると、Tさんは軽い膣イキの反応を示しましたが、どうやら彼女はそれに気付いていない様子。
  manzokunosusume_gspot_image.jpg
 
 女性の膣内を触っていると、その女性がそれまでに体験して来たことが、いろいろわかることがあります。病気や出産の様子や、男性に扱われてきた様子など。
 Tさんの内部も彼女が経験してきた痕跡がわかりました。
 
 ちなみに私は完全な深爪ですが、それでも膣内を指先で「ひっかく」ような動きはしません。指の動きの幅は1センチか2センチ程です。
 指を動かし始めると、ほどなくして、彼女は脚の緊張と膣の締まりに膣奥の膨張をともなって2度膣イキをしました。
 Tさんの膣イキは「イク!」では無く、「イクーーー」という絶頂感が長く続く「深イキ」です。
「今、膣イキしたけど、わかったかな?」と彼女に尋ねると、
「なんとなく・・・」とTさん。
 初めての膣イキが深イキだとなかなか理解できない(イッていることに気付けない)女性は良くいます。
 私は、指を動かしながら、Tさんの膣内の変化にあわせて、
「今、イキ始めた・・・・さらにこうすると、さらに強いのが来て、さらに上がり、今、ピーク。で・・・今が、ず~っとイッている状態」
 と、アゴをのけ反らしながらイッているTさんに説明します。
 それを何度も繰り返すと、Tさんの身体も脳も勝手に膣イキを受け入れていきます。
 
 膣イキには、「沈むような感覚でイク女性」と「浮かび上がり(飛んで)イク女性」の2つのタイプが良くありますが(他のタイプの女性もいます)、
 Tさんは浮かび上がるタイプで、大きな世界に漂う浮遊感があるようです。
 
 前戯で3時間。少しの休憩。
 コンドームをして彼女に挿入します。
 
 挿入してからは、意識が飛んで完全に動きが止まりながら彼女はイクので、それを何度も何度も繰り返しイキ続けます。
 「(意識が)飛んでいる間は何か見えてる?」とTさんに尋ねると、「頭が真っ白」なんだと彼女は答えます。
 こうなると乳首を刺激しても継続的に快感が襲います。挿入しながら、軽くナメるだけでも快感が強烈すぎるようで「やめて、やめて!」と繰り返します。
 体位をいくつか変えながら、「もうギブアップかも・・・」「もう無理・・・」と言われても、私は彼女にイクと言う感覚を刷り込むために動き続けます。
 
 約1時間弱、ホテルの利用時間ギリギリまで動き続けました。本当は、彼女の感度を広げる為に、まだまだ試してみたい事があったのですが時間も無いので終了です。

 Tさんと一緒に風呂に入った後、身支度を整え、ホテルを出ます。
 彼女がブラブラして帰るというので、駅の近くで彼女とハグして別れました。
 
 Tさんは、私に会いに来る前から、すでに最良の男性に何の気兼ねも無く抱かれて、愛されるにふさわしい女性だったと思います。
 私が出来た事は、彼女自身に新しい自分を発見させた事くらいでしょう。
 それでも、それが彼女の自信になるならと私は彼女に会いました。
 
 彼女だけでなく、どんな経験をしていようが、
 病気では無いのに治さなければいけない身体を持っている女性はいません。
 
 私は、やがてTさんが最良の男性と出会って、子供が笑っている幸福な家庭を築いてほしいと、そう思いました。
 (終)
 
 【関連記事】
 ⇒【事例集】『脳でイケて身体でイケない女性。膣イキするための膣圧の問題 - ある女性の初めての膣イキの経験』
 
関連記事
 
ブログランキングに参加しています。クリックで投票
manzokuno_susume_blogRanking_banner.gif


コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
◆◆ 記事のカテゴリ ◆◆
 「+」「-」を押すと開閉します
◆ ブログ内検索フォーム ◆
過去の記事の検索ができます。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。