セックスでイク為の筋肉の緊張と膣圧の改善 - 膣圧と性的快感の関連。膣圧がさがる原因

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セックスでイク為の筋肉の緊張と膣圧の改善 - 膣圧と性的快感の関連。膣圧がさがる原因

 前の章【イクための筋肉の緊張の重要性】からの続きです。

 ◆膣圧と性的快感の関連。膣圧がさがる原因

 女性のイクという反応には、主に「クリイキ(クリトリスへの刺激でイクこと)」と「膣イキ(中イキ)」がありますが、特に「膣イキ」が出来ない女性は多くいます。

 膣イキが出来ない女性の中に「膣圧が低い」状態の人がいます。
 腹筋や骨盤底筋という筋肉や肛門括約筋などの骨盤周辺の筋肉が弱いと膣圧は高まりません。
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 この様な女性に男性は「ゆるい」」と不満を言うことがありますが、膣圧が低い女性の中には膣での快感を知らないだけの女性もいます。
 膣での快感を覚えた途端に膣圧が高まりだすという女性もいます。眠っていたものが起きた様な状態ですね。

 「膣圧」と膣の性的快感の質には関連があります。
 骨盤底筋を鍛えることで膣圧が上がると、膣全体の感度を増すので、膣イキを得られやすくなります。
 すでに膣イキ出来ている女性でも、膣圧が上がることで、絶頂感が深まり(強くなり)ます。

 膣圧を上げるための筋肉を鍛えることで、尿漏れや尿失禁を予防したり、それを軽減する効果があります。
 
 普段の運動不足や子供の頃からの運動不足が原因で膣圧が低い女性も多くいますし、
 上記したように、膣での快感を知らない為に膣圧がずっと低い女性の例もあります。

 「出産」が原因で膣圧が下がるのは良く起こります。
 膣が伸びてしまったからだと思いこんでいる人がいますが、これも筋肉が収縮できていないためです。

 他にも胃下垂を起こしているような痩せて筋肉の弱い女性も膣圧が低くなってしまうことがあります。

 痩せているのとは逆に、肥満で下腹部に脂肪がつくことで骨盤底筋が弱くなって膣圧が下がってしまう女性もいます。
 
 次の章では、膣圧をあげる為のトレーニング法について書きます
 次の章へ⇒【膣圧をあげる為のトレーニング法】
 
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[ 2011/06/24 12:00 ] ⇒膣圧を改善しましょう | TB(0) | CM(-)
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