セックスでイク為の筋肉の緊張と膣圧の改善 - 膣圧をあげるトレーニング

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セックスでイク為の筋肉の緊張と膣圧の改善 - 膣圧をあげるトレーニング

 前の章【膣圧と性的快感の関連。膣圧がさがる原因】からの続きです。

 ◆膣圧をあげるトレーニング

 膣圧を上げる方法としては有名なものに「ケーゲル体操」があります。
 簡単に言えば肛門と膣を締めつけては緩めるを繰り返す運動です。これで肛門の奥にある骨盤底筋を鍛えます。
 この筋肉は、小便中に、その排尿を途中で止める時に使う筋肉です。

 骨盤底筋を鍛える「ケーゲル体操」をしてみましょう。
 床にあお向けに寝て、ヒザを曲げます、両脚の間隔はを30センチくらい開きます。
 頭と肩を、お好きな枕で少し高く、両手は身体の横で床の上に、力は抜きます。
 そして、骨盤底筋を締めます。なるべく長く、そのまま締め続けます。10秒ぐらいガマンしたら、ゆっくり筋肉を緩めてリラックスします。
 ↓【解説イラスト:クリックで拡大】
 manzokunosusume_ke_gel_tore.jpg
 これを10セットで1日3回くらい行います。慣れてきたら締める時間をのばしたり、セット数を増やします。
 「ケーゲル体操」は、立っている時でも、座っている時でもできます。
 これを毎日繰り返すことで膣圧の改善が期待できます。
 (トイレの排尿時でも出来ますが、排尿を繰り返し止めるのはやめてください。膀胱炎になります。繰り返し力を入れるのは排尿が終わった後にしてください。)
    manzokuno_susume_kotsubanteikin2.jpg
 他にも、
 「膣圧」を改善するトレーニングとして、私が女性に教える方法があるのですが、
 その方法は、
 女性は肩幅よりやや広いくらいに足を広げて立ちます。
 腕は自由な位置に。
 そうしたら、「膣を自分の体内に吸い上げる」ような意識で、肛門を締める(骨盤底筋を締める)運動を繰り返します。
 膣が体内に持ち上がるるような動きになるようにリキみ、リキんだそのまま5秒から10秒間維持するのを何度も繰り返します。
 3分くらいで1セットでしょうか。
 
 同様の「膣を自分の体内に吸い上げる」ようなリキみ維持するを、今度は爪先立ちで行います。
 これも3分で1セット。
 manzokunosusume_kotsubanteikin_tore.jpg

 私の方法は「膣を自分の体内に吸い上げる」ような意識という点が、実際のセックスでも有益なことなので、「ケーゲル体操」よりもセックスのためという点では実践的かもしれません。
 
 早い人は数日で効果が出ますが、2週間か1ヶ月も続ければ、何かしらの効果が出るはずです。
 
 「セックスをするだけ」「愛を確かめ合うだけ」ならば膣圧を気にする必要は無いですよね。
 でも、「より良いセックス」「身体の満足があるセックス」をしようと思うならば、それが出来るような自分自身の状態にしなければならない事もあるようです。

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[ 2011/06/24 13:00 ] ⇒膣圧を改善しましょう | TB(0) | CM(-)
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