自分の性的興奮を知る - ナゼ、女性はムードに弱いのか

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自分の性的興奮を知る - ナゼ、女性はムードに弱いのか

 前の章【普段の自分では快感は得られない】からの続きです。

 ◆ナゼ、女性はムードに弱いのか

 「普段の自分では無い」というのはどの様なことでしょう。
 
 セックスで「イク」という状態や快感に乱れている状態は「普段の自分では無い」時に起こる事です。

 「怒っている」時は普段の自分では無いのが普通です。
 怒らせる何かの刺激によって普段の自分から怒っている自分に変化するわけです。
 その怒りへの変化は、怒ろうと意識してそうなるものでは無いですよね。
 怒っている自分に勝手に変化します。
 怒っている時は、周りの刺激(言葉)に過剰に反応したりして、普段の自分ではありえない様な事をしたりするものです。
 理性の働きが弱まっているのです。
 同様に理性が弱まる事は「悲しんでいる時」にも起きます。
 こんな時には誰かに騙されて普段の自分なら絶対に買わないような物を売りつけられたりします。
 「寝入り」「寝起き」「喜んでいる時」など、普段の自分ではない時というのは常にありますよね。


 良く「女性を喜ばせるにはムードが大事だ」なんて言います。
 女性がムードに弱いというのは、
 ムードが良いという非日常の状態によって、普段の自分では無くなることで、理性が効きにくくなるのです。


 SMで縄で身体を縛られただけで気持ち良くなる「縄酔い」というのがあります。
 動け無くされただけで絶頂感を得るのです。
 動きを拘束されるということで、普通なら当り前の様に出来る腕や身体を動かすことが出来ないという普段の自分では無くなることが快感を起こすのです。
 普段当り前に出来る事が出来なくなるということで通常の思考が働きにくくなります。通常の思考(理性)が働かないという普段の自分では無い状態(非日常の自分)が快感を得やすくさせるのです。
 女性にとって、ムードが良いと気持ちが良い(興奮する)セックスが出来るというのは、この様な理由があります。

 次の章では、素の自分から抜け出すには、どうすれば良いかを書いていきます。
 次の章へ⇒【シンデレラのセックスからの脱皮】
 
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