【1】女性の性的自己開発 - 身体や意識が、どうなればイケるのか

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【1】女性の性的自己開発 - 身体や意識が、どうなればイケるのか

 前の章【セックスの為にオナニーをする】からの続きです。 
 
◆身体や意識が、どうなればイケるのか
 
 一般的に「イク」といえば、「クリトリスでイク」のと「膣でイク」のがあります。
 まずは「クリトリスでたくさん快感を得られること、クリトリスでイクこと、クリトリスでイキやすくなること」から目指します。

 「膣イキ」をするためには、クリトリスで快感を得られる事、クリトリスでイケることが実は重要なのです。(ナゼかは、この記事で⇒『膣イキのためのクリトリスの快感』
 ですから、膣イキのためにも、まず「クリトリスでたくさん快感を得られること、クリトリスでイクこと、クリトリスでイキやすくなること」を目指します。

 イク(オーガズム)とは、どの様なことなのでしょうか。
 大まかに言えば、
 「セックスにおいて、快感が徐々に増加し、その極点に到達した状況のこと」です。
 電気が突き抜けるとか、息が止まるとか、頭が真っ白になるとか、浮かび上がるとか、海に沈んでいくとか、イッた状態の表現は人それぞれ違います。
 そして、女性のオーガズムには、「全身の筋肉の緊張とその緊張からの開放」が基本として必要です
 「快感が高まって、最高点になり、そこから抜けていく」のですね。
 ザックリと書けば、快感の頂点とその余韻がオーガズムです。

 イッたことがない女性は、
 これも、おおまかにですが、
●「快感の強い高まりを感じる」「快感の強い高まりが、ながく続く」
●「呼吸が荒くなる」あるいは「呼吸が止まる、苦しくなる」
●「手足や腹部、尻、股の筋肉の強い緊張を感じる」
●「快感の高まりと筋肉の緊張。その最中に発汗した」
 自分が、こういった状態になったら、「今、イッているんだ」と思ってください。
 あるいは、「イッたんだ」と思ってください。

 
 ただ、クリイキの場合は、「気分の混乱」や「叫びたい気分になる」などの意識の激しい変化がある女性の方が多いので、この意識の変化によって「イッた」ことに気づけるはずです。
 クリイキの場合、「イッているのかどうか良くわからない」と言う女性は、まだイケてはいません。
 
 ボールを真上に一気に投げるような快感の頂点を作る絶頂感もあれば(クリイキに多い)、
 フワーッと遠くに投げるように頂点が続く絶頂感もあります(膣イキに多い)。
 
 筋肉の緊張を必要としないでイクことが出来る女性もいますが、多くの女性はイクことに筋肉の緊張が必要とされます。
 そして、イクまで筋肉を緊張させるには、セックス(オナニー)の最中の「精神的な没頭と意識の集中」がいるのです
 
 
 自己開発の為にオナニーをする時には、
 ローターや電マ(電動マッサージ機)といった振動する道具は使わないでください。
 
 「オモチャのオナニーならイケるのに、セックスではイケない」「男性から電マの振動をやられすぎて感じなくなってしまった」という女性から悩み相談はたくさん来ます。
 
 電気の振動と違って、実際のセックスの刺激は不安定な物です。
 セックスのお相手の身体は電気振動のように、まったく同じ動きを続けてはくれません。
 電気振動のオナニーでは、セックスの不安定な性的刺激に対応できる脳の性的な開発がなかなかされないのです。
 (ですが、イクことを知らない女性が、電気振動でならイケそうという場合。
 イクという感覚を知っているのと、知らないのとでは性的開発の進みが違いますから、「とりあえず、イクことを経験するため」ということならば、電気振動も否定はしません。)
 
 『女性の自己開発のオナニーのやり方【2】』では、実際の自己開発のオナニーのやり方について書いていきます。

 女性の自己開発のオナニーのやり方【2】へ続きます
 【2】では、自己開発のオナニーのやり方をさらに詳しく書いていきます
 【2】へ⇒『【2】女性の性的自己開発のオナニー』
 
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