【2】女性の性的自己開発 - クリトリスでイクための触れ方、アエギ声の必要性

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【2】女性の性的自己開発 - クリトリスでイクための触れ方、アエギ声の必要性

 前の章【身体に触れる。クリトリスに触れる】からの続きです。
 
◆クリトリスでイクための触れ方、アエギ声の必要性
 
 クリトリスに対して、
 指先で下から上にナデあげる、指先でこねる、指先で押す、指先で軽く叩く、指先を振動させる、指先でつまむ、手の平で撫でる、という触り方が基本になります。
 ↓【解説イラスト:クリックで拡大】
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 例を参考に自分にあった触り方をみつけてください。
 同じ動きを一定の速度で続けられて、そこから快感を得られる動きが良いです。

 ハウツー本にあるような「クリトリスの正しい触り方」というのは本当は存在しません。
 クリトリスの形状も感度も全員違うのですから、
 他人の触り方が自分にもあっているとは限らないからです。

 繰り返し、繰り返し、触ってください。
 
 毎日でも良いですから、何度もしてください。
 オナニーは毎日しても身体に問題はありません。
 
 そして、自分にとって気持ちの良い触り方、指の動きを見つけたら、その指の動きを一定の同じリズムで繰り返してください。同じテンポの同じ動きで触り続けるのです。
 一定のリズムで快感を起こして、その快感に集中することで、快感が大きくなり、イキやすくなります。

 
 一定のリズムと言っても、
「トントントントン…」というリズムもあれば、
「トントン…トトン…トントン…トトン…トントン…トトン…」や、
「トントントン…トントントン…トントントン…」などの様に、
 途中で調子や強弱に変化があったり、
 イキそうになるとだんだんと早くなる、などでも、
 それが自分にとっての一定のリズムであれば、それでもかまいません。

 
 オナニーを始めて、興奮や快感を感じてきたら、なるべく声を出すのが望ましいです。
 アエギ声ですね。なるべく大きな声の方が良いです。
 ただ、これはオナニーをしている環境によっては声を出すのが難しい場合もあるでしょうね。家族が近くにいるとか、隣りとの壁が薄いとか。
 なのでこれはなるべくならです。
 声が出せないのなら、
 なるべく呼吸を荒くしてください。荒くと言うのは、口で呼吸している音を大きく出すのです。
 もしくは、呼吸を止めてみる。止めている間、頭の中でアエギ声を出してください。
 また、快感を感じ始めると声が出無くなる人もいますよね。それはそれで良いです。
 
 アエギ声を出す効果については、『アエギ声を出す意味』という記事で書いていますが、
 女性は、自分のアエギ声を聞いて性的興奮が高まるように脳が出来ています
 
 アエギ声を出した方が良いと言うのも、
 あるいは声が出無くなるのも、
 さらなる目的としては呼吸をしない時間を作りたいのです。
 声を出してる時、息が詰まって声が出無い時には呼吸が出来ていませんよね。
 もしくは、興奮して荒い呼吸になっている時もうまく呼吸が出来ません。
 血液中の酸素濃度を下げたり、脳を軽い酸欠状態にしたいのです。
 そうすることで理性を保ちにくい状態を作ります。
 オナニーであれセックスであれ、ボーっとしたり、この理性を保ちにくい状態を作れるとイキやすくなります。
 
 イク直前に息苦しくなるのが「怖い」と言う女性もいますが、息苦しくなるのはそうなっても普通の反応なのです。
 
 念のために書きますが、
 脳の一部が酸欠になるので、オーガズムをたくさん得ると脳に悪いという古い考えがありますが、
 イク前に酸欠になっても、
 女性はオーガズムを得ると、脳に酸素や栄養が行きわたり、脳全体が活性化される現象である事が最新の研究でわかっています。
 オーガズムは脳に悪い現象ではないのです。

 女性の性的自己開発のオナニーの方法【3】へ続きます。
 【3】では、イクための身体の使い方の練習、イキやすくなるための練習法、膣イキについて書いています
 【3】へ⇒『女性の性的自己開発の為のオナニーの方法【3】』 
 
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