【前編】アトピーの悩みがある女性の初めてのオーガズム経験 - 『イッて泣いて変わるもの』

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【前編】アトピーの悩みがある女性の初めてのオーガズム経験 - 『イッて泣いて変わるもの』

 身体的な悩みやコンプレックスは、日々の生活や仕事にも影響がありますし、セックスにも影を落とす事があります。
 
 「イケない」とか「性交痛がある」とか、セックスに悩みがある女性と多く関わってきた私ですが、
 アトピー性皮膚炎の影響で肌にコンプレックスのある女性から「膣イキを経験させてほしい」と頼まれた時のことを書きたいと思います。
 その女性は関東に住む37歳の女性でした。
 結婚していたのですが、アトピーの問題も原因の一つとして性の不一致となり、それも理由となって離婚。子どもは無し。
 彼女としては、自由にイケるようになれば、もう一度、女性として自信を持てるようになると考えているのです。

 彼女は、クリトリスでのオナニーでも気持ち良くなるだけでイケない。
 次に付き合う男性には、イカないことに不満を持たれたくないと考える彼女は、イケるようなっていれば、自信を持って男性に身を委ねられると言うのです。
 
 彼女を仮にRさんと呼ぶことにします。
 
 Rさんと駅で待ち合わせ、ホテルに向かう前に必要な物を買うために寄り道をします。
 互いの顔も知らず、初めて会うRさんは、締まった体形の女性。
 ホコリはアトピーの大敵ですから、アトピーの影響が出ない様に、清掃の行き届いていそうなホテルを選びます。
 
 ホテルの部屋に入り、しばらく談笑します。
 Rさんは私の手を触り。
「むらさんの手、やわらかい・・・スベスベ・・・。全身の肌がこうなのかな。なら、なおさら(自分の肌と比べて)見せるの抵抗感じる」
 と彼女は苦笑いしています。
   
 互いにシャワーを浴びます。
 シャワーしている様子は見ていませんが、おそらくRさんはアトピーの影響が出無いバス用品を持参して来ていただろうと思います。
   
 シャワーから出て、ガウンを来たRさんにベッドにうつ伏せになるように指示し、私は彼女の身体を肩から足にかけて軽く触れていきました。
 腰、尻を触り、骨盤を様子をみます。
 
 この段階ではまだ、彼女の血行を良くしすぎたり、体温を上げたく無かったので、あえて指圧的なマッサージはしませんでした。
 Rさんの持参して来た「ベビー・パウダー」を使いフェザータッチなマッサージをしていきます。そのベビー・パウダーなら彼女に影響が無いということです。
 足先から触り始めていくと、彼女はすぐに腰をクネらせながら快感を感じはじめます。
「手があったかい・・・なんか、ずっと細かい振動してる指で触られているみたい・・・」と彼女は声を漏らします。
 私はバイブレーションはさせていません。ただ触っているだけです。
 彼女の股の間が濡れて、溢れ出ているのがガウンの中に見えます。
 尻や背中に触れる頃、ガウンを脱がすと、
「どうですか?」と彼女が尋ねて来ます。アトピーの影響が全身に残る自分の肌を私がどう思っているか気になっているようです。
 確かに全身にアトピーによる影響が見てとれます。
 女性であればコンプレックスになっても当然でしょう。
「予想していたよりはスゴくないみたいですね。
 日焼けしすぎの人でも、こんな状態の女性はいたし。
 ウソを言うのは嫌だから、キレイな肌だとは言わないけど、かなり治ってきているみたいだし」
 と私は答えました。
 
 うつ伏せたRさんの尻のあたりを触っていくと、彼女の快感が急激に高まっていくのがハッキリ見てとれます。
 私は決して女性器には触れません。
「すごいジラしをされてるみたい・・・」と彼女は声を漏らします。
「膣をギュウっと締めてみて。もっと気持ち良くなるはずだから」と私が指示すると。
 指示のとおりRさんがすると、ガクッガクッと痙攣を始めます。
 どうやら、何度か膣イキしているようですが、それをRさん自身は感じ取れない様子。
 
 身体ではイッているのに、それを頭でイッていると認識出来ない為にイッていることに気づけない女性がいます。
 
 Rさんにあお向けにさせて、さらに彼女に触れていきます。
 彼女の反応を観察して、クリトリスに触ってみる事にしました。
 クリトリスに触れると、彼女はますます大きな反応を示します。
「ああああああ・・・ィ・・・キ・・・・そう」と彼女が言った後はクリイキが止まらなくなりました。
 連続でイキ続けます。
「まって! 待って! 何これ! 何これ! あああ」と、連続イキに対してRさんが声を上げます。
 そんな最中、「あれ?あたしなんで泣いているんだろ・・・不思議」と、Rさん。
 涙の筋がRさんの眼のあたりに見えます。連続でイクことに怖がって泣いているのでは無い様子です。
 連続イキは続きます。
「ちょっと待って、待って!熱い! 身体が熱い!ああうううう・・・こんなになった事が無い!待って、待って!」と彼女が言うので、ここで体力の限界になられても困るので、クリトリスへの刺激を止めます。
 見るとRさんは全身にかなりの汗をかいています。
「セックスで汗かいたの初めて・・・」とRさん。
 この後、セックスの終わりまで彼女は汗をかき続けていましたが、「こんなに汗かいたら(肌に問題が)出るかなと思ってたのに、何にも無いのが不思議」と言っていました。
   
 【中編】に続きます。【中編】へ
 
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[ 2011/06/08 19:00 ] ⇒自分の壁を乗り越える事例 | TB(0) | CM(-)
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