【中編】アトピーの悩みがある女性の初めてのオーガズム経験 - 『イッて泣いて変わるもの』

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【中編】アトピーの悩みがある女性の初めてのオーガズム経験 - 『イッて泣いて変わるもの』

 【前編】からの続きです。
 
 彼女の膣に指を挿れてみることにします。
 挿れてみてすぐに「ああ、やはりさっき膣イキしてたんだな」とわかりました。
 これならペニスの挿入ですぐに膣イキをハッキリ認識してくれそうだと思ったのですが、まだしばらく中を触ってみる事に。
 膣内を触っていると、
「え!そこなんですか? そんなところ、触られたこと無い。・・・・そこも、触られたこと無い。そこどこ?」と彼女が尋ねて来ます。
 膣内の指の刺激でも、身体は膣イキの反応を示しめします。ポルチオでイッている反応です。
 それでもRさんにはハッキリとは感じ取れない様子。

 途中、Rさんのトイレタイムがあったりと、休憩を交えます。
 そして、コンドームをしてRさんにゆっくりと挿入していきます。彼女から声が漏れます。
 私は、膣の奥まで挿入してから、しばらく動かないでいます。
 動かないでいると、女性の膣の内部の様子が変わる瞬間があるので、それまで待ちます。
 どんな変化かと言うと説明はしにくいのですが、挿入したモノを膣が認識したという合図とでも言えるかもしれません。
 そうなってから動き出すと、Rさんはたちまち膣イキを始めます。
 
 イクという反応にも、「イク!」という風に瞬間的に絶頂が終わるものと、「イクーーー」という風に絶頂が長い時間続く「深イキ」というものがあります。
 初めての膣イキを経験する女性の中には初めてのイクが「イクーーー」の「深イキ」という反応だったりする場合があります。
 クリトリスのオナニーの経験やアダルト動画など知識から、イクという反応が「イク!」しか無いと思っていると、初めての経験が「イクーーー」という反応ではイッたことに気づけない場合があります。
 底に足の着くプールしかしらない人が、いきなり深いプールに入れられた時、そこがプールだと認識出来ない様な状態でしょうか。
  Rさんも、今日の最初のマッサージの段階から、初めての膣イキ体験が「イクーーー」のイキっぱなしなため、何が起こっているか認識出来ていない様子だったので、
 
 私は腰を動かしながら、
「今、イキはじめた。ほら、ずっとイッたまま・・・わかる?」とRさんに教えてあげると、彼女は「アァ、アァ、ううう」と言いながら頷きます。
 
 一度、イッている事に気づければ、後はドンドンと膣イキの海に沈んでいけます。
 しかも、Rさんはポルチオ性感の「イクーーー」という深イキなので、襲ってくる快感の量は尋常ではありません。
 やがて、イクのが止まらないので「ちょっと待って!ちょっと待って、むらさん。休憩!休憩!」「手がシビれる。 身体が熱い! 熱いのダメ!」と彼女は私に頼みます。
 挿入したまま休憩します。
 良く見ると、Rさんはまた泣いています。やはりイクの恐くて泣いているのでは無さそうです。
 その後も、イキっぱなしが続くRさん。挿入後、2時間近くイキ続けています。
「もう無理・・・無理・・・」と、Rさんの体力の限界が近づいていたので、私は彼女の絶頂感をもっと引き出すために、
「イキそうになったら、イク!って言ってみな。大きな声で」とRさんに指示しました。
 すると、Rさんは「イクゥ!!!」と叫びます。
「もっと、大きな声で」と私。
「イクぅぅ!!! イグぅぅぅ!! イグぅぅぅ! ぁぁぁぁあああ」と彼女は叫び続けます。
 身体の反応がますます激しくなります。
「さらに、ハッキリとイッてるのがわかっただろ?」とRさんに尋ねると、
「ァァぅぅぅ、イクゥ・・・・イクゥ」と言いながら頷きます。
 こうやって大きな声で自分の快感を感じている事を表現させると壁が壊れる女性もいます。
 これはイク瞬間でなくても、男性が女性に、快感を感じていることを「気持ち良い!」と叫ばせることでも効果があると思います。
 
 ですが、そうやってますます深くイカせるとRさんは完全に限界をむかえしまい。
「もう終わり。限界です。ギブアップ」とRさんが言うので、終りにする事にしました。
 
 ベッドで動けなくなっているRさんと談笑します。
「こんなに汗かいたら(肌に問題が)出るかなと思ってたのに、何にも無いのが不思議」とつぶやくRさん。「(汗の事を)会う前に言ったら、会ってくれないと思ったんですけど」と笑う彼女。
 私が前にお相手したアトピーの女性も汗は問題になりませんでした。それは、たくさんイケたからなのかどうかは私にはわかりません。
 シャワーを浴び、利用時間ギリギリまで使ってホテルを出ました。
 
 【後編】へ続きます【後編】へ
 
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[ 2011/06/08 19:30 ] ⇒自分の壁を乗り越える事例 | TB(-) | CM(-)
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