してはいけないオナニーのやり方 - セックスでイケなくさせるオナニー

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してはいけないオナニーのやり方 - セックスでイケなくさせるオナニー

 ◆セックスでイケなくさせるオナニーのやり方
 
 セックスでイケない理由が、オナニーをしない等の「性的経験が少なすぎる」せいにある女性はとても多くいます。
 ですが、その様な女性ばかりではなく。
 10年以上前からセックスについて書いてきて、何千という質問や相談のメッセージを受けてきましたが、
 その中には、『4歳からオナニーをしています。でも、セックスではイケません』とか、
 『小学校の頃からオナニーをしない日はほとんどありません。でもセックスではイケません』
 という様な、オナニーのベテランなのに、セックスではイケない(イキにくい)という悩みのある女性も多くいます。
 
 女性が幼くしてオナニーを始めるきっかけに、
『内股に力を入れたら気持ち良くなった』と、
 のぼり棒や鉄棒や机や椅子の角やマクラなど『何かに股間がこすれた時に気持ち良かったから』
 という2パターンのどちらかを証言する人が多くいます。
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 この「内股に力を入れるオナニー」をする人は大人の女性にも多くいます。
 股を閉じて、自分の脚を絡めるなどしながら、
 ギューと内股に強い力を入れることで、圧迫でクリトリスや膣などに快感を起こしてイクのです。
 性器には触れないで、股に力を入れるだけで気持ち良くなりイクというオナニーです。
 
 このやり方のオナニーをしているせいで、セックスでイケないという女性は多くいます。
 「内股に力を入れるオナニー」は、やっていはイケないオナニーの中で一番タチが悪いやり方と言っても良いかもしれません。

 ナゼなら、このやり方の力の入れ方はとても特殊で、体勢も含めてセックスで再現するのがほぼ不可能だからです。
 オナニーでなにかしらの癖が女性についていても、その癖をセックスで男性が再現できればイケることがあります。
 ですが、このやり方でイク癖がついてしまっていると、セックスで男性が再現しようがないのです。
 
 セックスでイクのを目指すなら、
 女性は、この「内股に力を入れるオナニー」はやめて、
 指などでクリトリスや膣を刺激するオナニーでイケるようにならなければなりません。

 
 他にも、
 「強くこすり付けるオナニー」をしている女性もセックスでイケない人が多くいます。
 机の角や椅子の角、マクラやクッション、自転車のサドルに強くこすり付けるオナニーです。
 机の角や椅子の角にこすり付けるので「角オナ」とも呼ばれます。
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 ベッドにうつぶせになり、上半身をのけぞらせて、ベッドや床に股間を押し付けるオナニーも同じ種類になります。
 
 こういった女性の中には、クリトリスや外性器に非常に強い圧力がかからないとイケない人がいて、
 その圧力具合がセックスでは再現できないのでイケないのです。
 自分好みの圧力加減が決まっているのです。
 
 
 
 『膣内射精障害』に関する記事でも書いたように、男性にも強い圧力がかからないと射精できない人がいて、
 そのせいでセックスでは射精できなくなっている人が多くいるのです。
 
 この様な「強くこすり付けるオナニー」をしている女性は、
 セックスでイクのを目指すなら、
 クリトリスや膣を指などで優しくく刺激するオナニーでイケるようにならなければなりません。

 
 次の章では、さらにやってはいけないオナニーの方法についてと、オナニーを毎日しても良いのか?などについて書いていきます。
 次の章へ
【イケなくさせるオナニーの癖】
 
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