したくない相手とのセックスで感じるには?

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したくない相手とのセックスで感じるには?

 「この人とセックスがしたい」という相手とセックスをしている人ばかりではありません。
 女性の中には「この相手と出来ればしたくないけれど、しなければいけないからしている」という人がいます。

 そんな女性から、この様な質問・相談をいただくことがあります。
 『しなければならない相手、あるいは、出来ればしたくない相手とのセックスでも気持ち良くなるにはどうすれば良いか(イケるようになるか)?』とか、
 『マンネリな交際関係のカレとのマンネリなセックスでも、もっと気持ち良くなるにはどうすれば良いか(イケるようになるか)?』

 これを具体的な事情で言えば、例えば、
 『出産後、もう出来れば夫とはセックスしたくないが、夫はセックスを求めてくる。しなければいけないのならば、前よりも気持ち良くなったり、イケるようになれば、夫とのセックスが楽しくなると思うのだけれど、どうすればイケるのか?』
 と言うような相談であったり、
 『長い交際期間で、好きという気持ちは無くなって、情だけの付き合いなんだけど、別れるに別れられない。会えばお決まりの内容のセックスがある。自分はセックスでもっと気持ちよくなったり、自分も膣イキをしてみたいのだけれど、どうすれば良い?』とか、
『適当なセックスをするカレ(夫)。こんな内容なら、正直、セックスをするのが苦痛。それでも自分が変われば(イケるようになれば)、適当な内容でも気持ち良くなれるかもしれない。どうすれば自分は変われるか?』
 と言う様な相談内容です。
 
 女性の身体は女性の気持ちによって、性感帯になったり、ならなかったりします。
 気持ちによって、快感は大きくも小さくもなります。 

 
 ここで「気持ち」と書きましたが、「好き」イコール「性的興奮させる」ではありません。
 好きでもセックスでは興奮しないことはあります。
「気持ち」というのは、性的に興奮させる相手だという気持ちです。

 乳房や女性器という、性感帯としてわかりやすい部位でも、
 女性の感情によっては性感帯にならないことがあるのです。
 
 好意を感じる男性から触られると性感帯であっても、
 好意を感じられない誰かに触られたら不快にしか感じないことがあります。

 ですから、触られる相手によっては、女性は全身が性感帯になることもあるのです。
 
 他の男性相手では濡れもしないものが、
 好きな男性に対してであれば、何の苦も無く身体は反応することが多いのです。
 もちろん、濡れの量と性的喜びの大きさはイコールではありませんが、身体の反応に違いは出るのです。
 
『セックスが出来る。出来ない事も無い』
 という相手と、
『セックスがしたい』
 という相手では、
 セックスというする事は同じであっても、
 心(脳)と身体の反応はまったく違ってくるのです。
 
 自分の心が冷めていて、夫・カレが、
『セックスが出来る。出来ない事も無い』という相手になってしまっていれば、
 セックスをしても心の満足も身体の満足もするのは難しいのです。
 
『我慢すればセックス出来る相手』では、
 どんな高度なテクニックを使われても身体は感じないのです。
 イクこともありません。
 
 『この人とセックスがしたい』と、自分が前のめりに思える相手だからこそ、性的な喜びが発生するのです。
 ですから、
 『セックスがしたい』と思える相手とセックスすること、
 『彼とセックスがしたい』、そんな気持ちに変えていく事が、性的な喜びのあるセックスをする基本になります。
 
 『彼とセックスがしたい』と思える、その様な気持ちに変えていくということでは、
 当然、女性単独ではなく、
 男性の方が女性にそう思えるようにしていかなければならない事も大いにあると思います。
 
 
 あらためて、初対面で好意も持つこともあれば、一目惚れもありますし、普通ではない関係性や屈折した感情から強い性的興奮が生まれる事はあります。

 が、
 特別な性癖でもない限りは、
 好意、愛、恋心、信頼、安心、尊敬、
 そういった感情の全部が必要かもしれませんし、
 いくつかだけかもしれませんが、
 なんであれ、女性のセックスの喜びは女性がどのような感情を相手に持っているかが基本の一つになるということなのです。
 (この他にも、セックスに対する女性の感情なども基本になります。)
 
 基本の上にようやく、テクニックがうんぬん、する場所がうんぬん、時間がうんぬん、アエギ声がうんぬん、動き方がうんぬん、という話になってくるのですね。
 
 ですから、
『出来ればしたくない相手とのセックスでも気持ち良くなるにはどうすれば良いか?』、
『カレとのマンネリなセックスでも、もっと気持ち良くなるにはどうすれば良いか?』

 という質問の答えは、

 「望んでセックスをする相手としてカレを見る」
 「カレに変わってもらって、カレとセックスをしたいと思わせるようにしむけてもらう」
 「自己開発によって自分の感度をあげ、カレのセックスでも感じられる敏感さを身につける」
 「SMなどの何かのプレーや変化のあるセックスをすることで、カレとセックスではなく、そのプレーや変化を楽しむ」
 「性的に興奮できる何かを見つけて、カレとセックスする前、している間はそのことを考える」

 このどれか、という事になります。
 
 (終)
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