手マンで膣内を刺激し膣イキ(中イキ)するやり方 - Gスポットやポルチオなど、 膣内の「どこ」を適切に刺激するべきか。性感帯を見つける。

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手マンで膣内を刺激し膣イキ(中イキ)するやり方 - Gスポットやポルチオなど、 膣内の「どこ」を適切に刺激するべきか。性感帯を見つける。

 ◆膣内の「どこ」を適切に刺激するべきか、「膣口」「恥骨裏(Gスポットなど)」「膣奥(ポルチオなど)」
 
 膣内を刺激する一般的な方法は、「指」か「男性器を挿入する」ことです。
 指で膣内を刺激する事を、俗に「手マン」などとも言われます。
 
 指を挿入し、膣内を刺激して、より多くの快感を与え、膣イキに導くにはどうすれば良いのか。
 一番、気を使うべきは「どの様に刺激を伝えるか」です。
 次に、「どこ」を刺激するか。
 次に、「リズム」です。

 
 この【手の刺激(手マン)のやり方】のカテゴリでは、どこ、触り方、リズム、強さ、女性の体勢によるやり方の違い、手マンをする時の注意点を、各章に分けて解説していきます。

 一番、気を使うべき「どの様に刺激を伝えるか」について書く前に、
 「どこ」を刺激するかについて書かなければなりません。
 
 膣内には、快感を引き出しやすい部位がいくつかあります。
 ネットで検索すれば、有名なGスポットの様に、奥Gスポットだとか、AGスポットとか、裏Gスポット、Uスポット、Tポイント、Pポイント、裏Gスポット、奥裏Gスポットなどなどの誰かが名付けた物がたくさん出てきます。
 
 ただ、本当に効果的な膣内刺激をするためには、、
 そのポイントを覚えるより、膣内を、膣口から膣奥までをおおよそ3つのゾーンに分けて考えるのが良いでしょう。
 
 その3つは、
 「膣口付近のゾーン」
 「恥骨裏のゾーン」
 「膣奥のゾーン」

 です。
 
 指で膣内を刺激する時、気を使うべきは、
 そのゾーンの中の「どこ」を適切に刺激するかということです。

 その「どこ」というのは、○○スポット探しをするのではなく、
 女性に「ここは気持ち良いか?」と尋ねたり、女性の反応を見ながら、
 その「どこか」を見つけ、そこを適切に刺激することが大事ということです。
 
 「手マン」が上手い人というのは、指の動きの前に、女性の反応と膣内を触っていて一番良い場所に気づける人のことです。
 
 ●「膣口付近のゾーン」
 と言うのは、主に、
 尿道口と膣口の間の領域。
 膣口からすぐ内部の膣括約筋。
 膣口と会陰部の間。
 膣口からすぐ内部の会陰部の裏側の一帯。
 ということになります。
 manzokunosusume_chitsukou_zone_001.jpg
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 ●「恥骨裏のゾーン」
 と言うのは、主に、
 俗に、Gスポットと呼ばれる一帯。膣壁表面と恥骨まで膣壁を押し込んだ領域。
 恥骨上部と膀胱の間の一帯。
 になります。
 manzokunosusume_chikotsu_ura_zone_001.jpg
 
 ●「膣奥のゾーン」
 と言うのは、
 子宮口の周辺。
 膣と直腸を隔てる膣壁。
 主に「ポルチオ」と「括約筋」からの影響を受けるゾーンになります。
 manzokunosusume_chitsu_oku_zone_001.jpg
 
 
◆○スポット、○ポイントは何かの影響を受けて出来ているということ

 冒頭で紹介した、いろんな○○スポット、裏○スポットや奥○ポイントは、
 「クリトリス」「Gスポット」「括約筋」「ポルチオ」の影響を、膣内のどこかの地点で受けて快感が起きています。
 本来は鈍感に出来ている膣内で、何かの影響を受けることで、その他の○○スポットは出来あがります。
 
 有名なGスポットもクリトリスと神経でつながっていて、クリトリスの影響を大きく受けます。
   mannzoku_no_susume_Portio.jpg
 例えば、
 AGスポット、奥GスポットはGスポットを恥骨の端まで押し込むことによって起こる感覚の違いが出た物。
 裏Gスポット、裏奥Gスポットは、クリトリスや括約筋やポルチオの影響を受けている地点。
 Tスポットはポルチオ性感帯の一部、
 というように、これらの○○スポットはそこに特別に神経があるわけではなく、単独でそれらの性感帯が存在するわけではありません。
 (ちなみに、裏Gスポット、奥裏Gスポットというのは膣奥ゾーンにある物。Tスポットはポルチオの腹側の根本あたりのことです。)
 
 ですから、
「膣口付近のゾーン」
「恥骨裏のゾーン」
「膣奥のゾーン」
 を、それぞれまんべんなく触ってみれば、その女性にとってが快感を得られる一帯がどこかにあり、
 そこがその女性の快感スポットということになります。

 
 膣内を刺激しながら「ここは○スポットのはずだから、これでイクはずだ」とか「○スポットの感触はこうだとハウツーに書いてあった」と考えていると、まったく効果がないことをやり続けている場合もあります。
 ○スポットはどこにあるという情報にとらわれることなく、その女性が快感を多く得られる部位を見つけるのが大事ということです。

 
◆膣内の「どこ」をどうやって見つければ良いのか?
 
 膣内の「膣口付近のゾーン」「恥骨裏のゾーン」「膣奥のゾーン」を指で触ったら、
 女性の表情と言動と動きに注意しながら、
 指から感じる感触に集中してください。

 
 真っ暗な部屋でセックスをしているならば、指先の感触に集中してください。
 
 膣内を触っている、他の膣壁と感触と温度が違う領域があるはずです。
 
 他より細かい凹凸がたくさんある。他よりボコボコしている。他よりそこだけくぼんでいる。他より盛りあがっている。他より暖かい。そこだけピクピクと脈打っている。他より硬い。などなど。
 
 そこが、その女性にとって「快感を得られる場所」か「痛みを感じる場所」になります。
 
 感触が違えば、そこが快感ゾーンだとは限らず、痛みが起きる場所の可能性もあるのです。
 さらにいえば、
 その場所は、最初は快感は起きないかもしれません。
 例えば、ポルチオ性感帯などの様に、クリトリスと一緒に触り続けていくなどすることによって、やがて快感が起きる場所の可能性もあります。
 
 触られていてどんな感じがするのかを女性に尋ねてみるのも大事な事です。
 ただ、未知の感覚だったり、膣内に快感が少ない女性だと、
 質問されてもどう答えて良いのかわからない場合もありますから、
 指先からの感覚を男性が感じ取って、そこが有効な場所かを判断することがとても大事なことになります。
 
 マッサージの上手い人が自然と相手のツボに指が行くように、
 女性の表情の観察と膣内の様子を感じ取ることさえできれば、その女性の「どこ」「そこ」に指が当たる様になります。
 ただ、はじめてやった時から出来るとは思わないでください。
 最初はわからなくてもそれで普通です。
 
 
 次の章では、見つけた「どこ」に、「どの様に刺激を伝えるか」について書いていきます。
 次の章へ【手を使って膣内刺激するやり方 - 刺激の伝え方】
 

 【関連記事】
 ⇒『Gスポットについて - その性感帯の真実と快感の正体』
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[ 2013/05/28 09:00 ] ⇒手マンで膣イキする方法 | TB(0) | CM(-)
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