手マンで膣内を刺激し膣イキ(中イキ)するやり方 - 手を使って膣内の刺激の伝え方

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手マンで膣内を刺激し膣イキ(中イキ)するやり方 - 手を使って膣内の刺激の伝え方

 前の章【膣内の「どこ」を適切に刺激するべきか】からの続きです。
 
 ◆手を使って膣内刺激するやり方 - 膣口やGスポットなどに、どの様に刺激を伝えるか
 
 前の章でも書いたように、
 指を挿入し、膣内を刺激して、より多くの快感を与え、膣イキに導く時に、一番、気を使うべきは、
 「どの様に刺激を伝えるか」です。
 次に、「どこ」を刺激するか。
 次に、「リズム」です。
 
 Gスポットなどの○○スポットを探すより、「どの様に刺激を伝えるか」の方が大事です。
 ナゼ、「どこ」より「どの様に刺激を伝えるか」の方が大事なのか。

 それは、「膣内の刺激」ではなく、女性身体の「外側」から刺激を与えることでも膣イキは起きます。
 ですから、適切な刺激さえあれば膣イキは起きるのですから、膣内の「どこ」ということにこだわる必要は無いということです。
  
 ですが、膣イキしにくい女性に対しては、膣内の「どこ」を探して適切に刺激することが、その女性により多くの膣内快感を与え、膣イキの近道になるのは事実です。
 
 さて、そこで、膣内を「どの様に刺激するか」ですが、
 膣内のどの場所を刺激する時には、いくつかのやり方を組み合わせて行います。
 
 膣内を刺激する時に使うやり方は、
 「圧迫」
 「振動」
 「揺らし」
 「すべらせ」
 「移動」

 です。
 これらのやり方を組み合わせて膣内を刺激します。
 
 組み合わせと言うのは、例えば、挿入した指で膣壁をグッと押し込み「圧迫」し、圧迫したまま指先を「振動させる」。とか、指先で「圧迫」したまま膣壁を指で左右に「移動」させる。
 という具合です。
 
 そして、注意するのは「してはいけないこと」です。
 それは、挿入した指を、第1関節と第2関節を折り曲げることで、「コ」の字を作らないことです。
 この状態まで指を曲げると膣内を傷つけます。
 
 「圧迫」や「揺らし」をする時など、
 挿入した指を曲げる時は、
 伸ばしたまま指の根元の間接だけを曲げる動きと,
 第1関節と第2関節をやや曲げる動きの2種類の動きを使います。
 指先で「振動」させる時もこの指の形を守ります。
 【↓解説イラスト:クリックで拡大します】
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 (「コ」の字の指の曲げ方は、女性に潮を吹かせるのに必要だと考える人が良くいますが、
 私(筆者)は膣イキの為には、意図的に潮吹きさせない方が良いという考えなので潮吹きについては一切考慮しません。)
 
 膣内を刺激する時に、指は1本か2本を挿入します。
 膣口の大きさや指の太さによって本数は変わってきます。
 1本だと刺激する位置がブレやすいので2本が良いと考えますが、
 挿入する事に抵抗感が強い女性には指は1本が良いでしょう。 
 最初は1本で挿入し、途中から2本にするのも良いと思います。その時には、最初に挿入していた1本は膣から抜いて、改めて、2本を挿入しなおしてください。
 
 前の章で、膣内を3つのゾーンに分けて考えると書きました。
 「膣口付近のゾーン」
 「恥骨裏のゾーン」
 「膣奥のゾーン

 です。
 
●「膣口付近のゾーン」への刺激のやり方は、
 膣口と尿道口の間の領域で指を「すべらせる」、「振動」させる。
 膣口と会陰(※)の間の領域で指を「すべらせる」、「振動」させる。
 膣口から膣内に入ってすぐの会陰の裏側の一帯を指で「圧迫」して「振動」させる。
 膣括約筋への刺激は『括約筋で膣イキ出来るようにする』の記事を読んでください。
 ※…会陰というのは膣口と肛門の間の一帯のこと。
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●「恥骨裏のゾーン」への刺激ですが、
 このゾーンには、有名なGスポットがあります。
 Gスポットの位置には、個人差があります。
 Gスポットはザラザラしていると良くハウツー物に書かれていますが、実際はそう決まっていません。ツルツルしている人もいますし、Gスポットが無い人もいます。
 医学的にGスポットは存在しないと力説する人もいますが、その部位への刺激で脳波に変化が出るのですから影響が出る領域が科学的に存在するのです。
 manzokunosusume_gspot_image.jpg
 Gスポットなど「恥骨裏のゾーン」の快感ポイントが、
 膣壁の表面にある女性には、指を「すべらせる」ように膣壁の表面をナデたり、表面を「振動」させます。
 ポイントが恥骨の裏、あるいは恥骨上部と膀胱の間にある女性には、
 指で膣壁を恥骨に接するまで押し込み「圧迫させ」圧迫したまま「振動」させるか、
 「圧迫」したまま指を前後左右「移動」させるか、
 「圧迫、圧迫の解除(圧迫部から指を離す)、圧迫、圧迫の解除(離し)」を繰り返す、
 というような刺激を行います。
 この時、忘れてはいけないのは指を曲げて「コ」の字にしないということです。
 挿入した指は、伸ばしたままか、やや曲げるだけです。

 そして、
 「膣口付近のゾーン」と「恥骨裏のゾーン」はクリトリスとセットだと考えます。
 それぞれのゾーンを指で刺激しながら、同時に、クリトリスを刺激します。
 
 例えば、指を挿入し、膣壁を「圧迫」して恥骨の裏まで押し込み刺激しながら、同時に、指や舌でクリトリスを刺激します。
 
 膣口から入ってすぐの領域の快感は、クリトリスからの刺激に大きく影響されやすいのです。
 
 膣内を刺激している時でも、
 クリトリスだけでなく、身体の外側への刺激は女性の膣に大きな影響を与えます。
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 「恥骨裏のゾーン」を刺激していて女性が
「トイレに行きたい」と言うような尿意を感じて訴えて来たら、
 それは、膣イキをするためには正しい位置を刺激できていないと考えた方が良いです。

 尿意のある部位を、そのまま刺激を続けていれば潮を吹くかもしれませんが、
 女性の意識が尿意に集中して快感が無くなったり、
 潮を吹こうとする女性の筋肉の使い方は膣イキを出来なくさせる怖れがあります。
 女性に尿意ではなく快感のある部位を刺激しましょう。
 Gスポットについては、この記事でさらに詳しく⇒『Gスポットを刺激する時の指の動かし方 【恥骨の裏を性感帯に変える手マン】』
 
 次の章では、ポルチオなどがある膣奥への刺激のやり方を解説していきます。
 記事へ『手を使って膣奥(ポルチオなど)を刺激するやり方』
 
 【関連記事】
 尿意と潮吹きが膣イキのジャマをする問題について、これらの記事で解説しています。
 ⇒『潮吹きのせいで膣イキが出来なくなる理由』
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[ 2013/06/02 07:00 ] ⇒手マンで膣イキする方法 | TB(0) | CM(-)
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