【後編】丁寧な刺激が膣イキをさせる - 『思っているほどイキ難くはない』ある女性の初めての膣イキの経験

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【後編】丁寧な刺激が膣イキをさせる - 『思っているほどイキ難くはない』ある女性の初めての膣イキの経験

 【前編】からの続きです。
 
 次の段階の前に、彼女が「ちょっと待って、トイレへ」と言うのでトイレ休憩。
 休憩中、ずっと「あのマッサージはスゴイ」とか「気持ち良い」を連呼する彼女。
 そして、再開。
 また指を挿れて刺激するとみるみる効果があらわれます。
 彼女は大汗をかきながら、私の指の動きに合わせて大きなアエギ声を出して身もだえます。
 膣が急激にしまります。のけ反り、息が止まりアエギ声も出せない状態で彼女がイキました。
 初の膣イキです。

 そのまま立て続けにイカせます。でも、あまりの衝撃に、頭が混乱して、声も出ない様子。膣イキを実感しているかも疑問。
 なのでハッキリと膣でイクのを感じさせるために、Gスポットを刺激します。
 ポルチオの深い膣イキより、クリイキのようなにパンチの効いたイキ方になるはずです。
 Gスポットについてはこの記事で⇒『 Gスポットの見つけ方。正しい位置とその刺激のやり方』
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「ア~~~。ソレ、スゴイ~~・・・イクぅ!」と彼女。
 一度わかれば、他の個所での刺激でもイクのを実感できます。
 ポルチオや他のポイントでも、何度もイカせます。
「ウウ~~、ア゛ア゛ア゛~~、ンンンン」と獣のようなアエギ声をあげる彼女。イキっぱなしになれば、どんな醜態も止められません。
 絶叫して、息も絶え絶えに、
「こんなに(膣の)中が気持ち良いなんて初めて」と彼女は感激の様子。
 ここまで、前戯で3時間。
 
 膣イキの目的は達したので、既に私としては一安心です。
 
 この後、私の男性器を挿入して、彼女の休憩を挟みながら2時間、彼女が「ギブアップ」と言うまでイカせ続けました。
 彼女は、ポルチオとGスポットを同時に刺激された方が、深くイケるようなので、挿入後の体位も、ポルチオとGスポット周辺を刺激できる体位と腰の動かし方を選びます。
「亀頭の形がわかる・・・ゴリゴリってこすれてるのがわかる」と彼女が言い、強烈な締め付け。そして、彼女は絶叫してイッた後に動かなくなり、しばらくしてこの世に戻ってくると「今、スゴイのが・・・大きいのが来て」と訴えます。
 何度も何度もイカせます。すぐに休ませはしません。
 彼女は、
「子宮がずっと動いているのがわかる・・・こんな感覚は初めて」と言い。
 自分の身体の反応の大きさに驚いている様子。
 
「(女の人の限界は)何回までイケるの?」なんて、挿入されたまま彼女が尋ねます。
 理屈としては、いつまでもイキ続けることが出来ます。ただ、体力的限界が来たり、水分が無くなって来て性器が乾いて来たりして、終わりを迎えます。
 
 つい数時間前まで膣イキを知らなかった身体が、おもしろいようにイクことが出来ます。イキすぎて、もうお腹いっぱいで、もう許して下さいとお願いするほどです。
 人の身体に眠っている可能性は大きいといつも思います。
 前戯でのマッサージとポルチオの効果も相まってか、
「全身のどこでも感じる」と彼女は言います。
 何度もイキっぱなしに、深くイカせる経験もさせて、「もう限界。これ以上は無理」「出して(射精して)ほしい」と彼女が言うので、
 私は、いつものように、頭の中の蛇口を開く感覚で、好きなタイミングで射精して見せます。

 射精は脊髄反射なので、脊髄反射は我慢できないから、「射精をコントロールするなてウソだ」と言う人がいるのですが、
 その理屈は私も知っていますが、それでも理屈が何であれ出来ているのですからしかたがない事なのです。
 イケる女性もいればイケない女性もいる。
 人は誰もが同じではありません。人とは違う体質の人はいくらでもいるものです。

「はい。出た」と私は真顔で言います。
「ええええ!?」と彼女は驚いて、私のコンドームの中に溜まった精液をマジマジと見て、私の不思議な体質に感心しているのでした。
 
 終了後、一緒に風呂に入り、「あれはスゴかった」とか感想を聞き、世間話をして談笑します。
 身支度を整え、ホテルを出て、彼女がお母さんから買ってくるように頼まれたというバームクーヘンを買い、
 帰りの方角が一緒だったので、途中まで一緒に電車に乗ります。
 電車の中で彼女は「今まで無駄なセックスをしてきた気がする」と自嘲気味に言っていました。
 本当に無駄だったかは私にはわかりませんが、消化不良なセックスばかりしてきた女性が、ある日突然、イキっぱなしのようなセックスを経験すると、その格差には愕然とするようです。
 
 やがて電車が、私が下車する駅に着き、「それじゃ」と言って、彼女を残して私は電車を降り、
 改札に向かう階段を登りながら、電車の中の彼女に向かって手を上げ、別れました。
 (終)
 
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