【前編】膣イキしていることに気づけない女性の事例 - 「クリトリスとは違うんだね」ある女性の初めての膣イキの経験

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【前編】膣イキしていることに気づけない女性の事例 - 「クリトリスとは違うんだね」ある女性の初めての膣イキの経験

 女性が「クリトリス」でイク感覚と「膣」でイク感覚は違います。
 同じイクでも、それぞれは別物なのです。
 
 「イケない」とか「性交痛がある」とか、セックスに様々な悩みがある女性ととても多く関わってきました。

 「クリトリス」でイク感覚と「膣」でイク感覚を混同していた女性の事例を紹介します。
 その女性は、セックスをしても、男性からの愛撫や挿入ではクリトリスでも膣でもイクことは出来ず、セックスの最中に自分でクリトリスを触ってイクのが毎回の事なのだそうです。
 彼女は、自分はクリトリスでイクことが身体に染み付いているのだと考えていて、
 今のままでは膣でイクことなんて絶対に出来ない、
 けれども、今はクリトリスを自分で触らなければセックスしている時の満足はないという矛盾を抱えているのです。

 長い間、膣でイクというのはどんな事なんだろう考え、それが出来ない自分に悩み続けてきたのだそうです。
 そんな時に、私に「膣イキさせてほしい」と頼んできて、熱心な頼みに私も会うことになりました。
 
 名古屋から新幹線でやって来る彼女と午前中の駅で待ち合わせです。
 ホテルに部屋に着くと、しばらく談笑してから、互いにシャワーを浴びます。
 
 とても緊張してベッドに横たわった痩せた彼女の身体に普通のマッサージを施していきます。
 続いて、彼女にアイマスクをさせ、ベビー・パウダーを使ったパウダー・マッサージをしていきます。
 彼女は、アダム徳永氏のスローセックスが話題になったばかりの頃にその本を購入して、男性から本の中にある「アダムタッチ」というソフトタッチな愛撫をしてもらった際に、イクことは出来ないまでも、とても気持ち良い経験をしたことがあるそうです。
 が、私のパウダー・マッサージは「アダムタッチ」とは違うので「効果があるかな。喜んでくれるかな」と私は思っていました。
 
 女性がうつぶせになり、足を少し広げ、その足の間に座るのが私のパウダー・マッサージのスタート姿勢です。
 パウダーを両足に伸ばし、触れ始めるとすぐに、
「あ・・・、あ・・・」と彼女から小さな声が漏れます。
 彼女の性器には一切触りませんが、足先から腰、背中とマッサージを進めて行くうちに、何度も大きな声が漏れます。
 フェザー・タッチが中心で進んでいきますが、
 彼女はかなり痩せた体形の骨格を見て、ポルチオ性感が効果があるだろうと私は考え、性器には触らなくても骨盤の内部の子宮や膣に刺激が行くようなマッサージを加えていきます。
 このマッサージだけでポルチオ性感の効果が出て悶絶して膣イキする女性も珍しくはありません。
 手の感触から彼女の内部もかなり反応しているのが感じ取れます。
 
 彼女はかなりの寒がりで、部屋の中は暖房を効かせます。
 動き続けている私はかなり暑いです。
 
 オイル・マッサージに移行していきます。
 やはり性器には触ることはありませんが、オイルを伸ばす動きで全身の感度を高めてから、また骨盤周辺へのマッサージで子宮や膣を外部から刺激していきます。
 この「骨盤周辺へのマッサージで子宮や膣を外部から刺激」とは、どの様な事を行っているのかは、この記事で⇒『体外式ポルチオ開発の方法1』
 
 性器に触れることなく、このまま膣イキするかなと思ったのですが、その反応が無く、私は彼女の膣に指を挿れてみることにしました。
 
 彼女の好きなクリトリスにはあえて触れません。
 初めて私の指が彼女の性器に触れ、彼女がビクンと反応します。そのまま、充分に塗れた膣口から右手の中指を滑り込ませていきます。
 私の指が入った瞬間。彼女が「ああ~!」と大きな声をあげ、身悶えます。
 私は「おや?」と思います。
 指の感触では、彼女の膣内はすでに膣イキしています。
 完全にポルチオが効いている状態だと判断しました。
 ですが、彼女自身は膣イキを実感していない様子。
 
 それでも彼女は、
「気持ち良い、気持ち良い」は連呼しています。
 深イキのイキっぱなしの状態が終わったところで、
 挿れている指を人差し指、中指の2本に増やして刺激します。
 刺激していると何度か膣内にはイッている状態が訪れますが、彼女の様子を見ると、イッているのがわかっているはずなのに、イッたと認識していない様子。
 例えるなら、砂糖の100倍甘い甘味料をナメているのに、期待する刺激とは違うから、砂糖くらいの甘さにしか感じていないような状態。
 そんな前戯を3時間ほど施して、彼女のトイレ休憩の後に、私の男性器を挿入してみることにしました。
 私の持参したコンドームをして挿入します。
 挿入して、ゆっくりと動きます。イカせることは意識せず、とにかく膣に膣で気持ち良くなることに慣れさせるための動きです。

 【後編】へ続きます。【後編】へ
 
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