イケない女性が膣イキするために、膣快感と膣イキのきっかけになる快感と興奮

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イケない女性が膣イキするために、膣快感と膣イキのきっかけになる快感と興奮

 前の章【男性器の根元をうまく使って膣イキさせる】からの続きです。

 ◆膣快感と膣イキのきっかけになる快感と興奮

 前の章でも書いた様に、膣内は、特に膣奥は、本来はほとんど無感覚な部位ですから、
 膣内で起こっている振動や摩擦や、膣内からの振動が伝わってクリトリスで感じた刺激を、「これは膣内の快感だ」と脳が処理してくれなければなりません。

 クリトリスは、快感を感じるためだけにあると言っても良い器官ですから、触れば基本的に快感を得ますが、
 膣内は、どれだけの快感を得られるかはその女性の脳がどう働くかなのです。
 
 私(筆者)は、『恋愛もセックスも「ありのままの自分」では楽しめない』の記事や他の記事でも繰り返し、
 「素(普段)の自分ではない状態でセックスをしましょう」と書いていますし、
 女性の自己開発の方法の記事でも、「自分がどんなことに性的興奮を覚えるのか知りましょう」と書いてますが、
 
 膣で快感を得るには、女性の脳(気分、意識)がとても大事なのです。
 
 セックス中に余計な事を考えてしまう女性には「挿入されても気持ち良さが無い」と言う人は良くいますし、
 自分がセックスをする気分ではない状態の時には、
 膣に男性器を挿入されてもまったく何も感じないという女性は良くいます。
 
 前の章では、膣内の刺激を快感に変えて膣イキに結び付けていくために膣口への刺激を利用することを書きました。
 
 膣口やクリトリスや乳首などの快感が呼び水となって、膣内の刺激を大きな快感へと変えて、それが膣イキにつながっていきます。
 
 ただ、膣内の快感と膣イキの呼び水となるのが身体への直接の刺激だけとはかぎりません。
 
 女性が強い性的興奮をしていれば、脳からドーパミンなどの快感物質が多く出ますから、
 それが膣内の刺激を大きな快感に変えていくことがあります。
 
 「はじめてアブノーマルなセックスをしたら膣イキが出来た」とか、
 「夫も私も、なんだかその日は特別に興奮していて、はじめてイケました」とか、
 「出会ったばかりの人とセックスしたら、とても興奮して気持ちが良くて、はじめて膣でイケた」
 などの女性の経験には、
 強い性的興奮が、普段よりも膣の快感を大きくしたことが結果につながっていると考えられます。
 
 女性の脳の状態によって、膣の快感はいかようにも変わってきます。
 何度も深い膣イキを経験した事がある女性なら、膣イキにはいろんなイキ方がある事を知ることになります。これも脳の処理によって、様々なイキ方をするのです。
 
 女性の膣は、その女性の意識・無意識が反映されますから、
 女性がセックスに抵抗感を持っていれば、膣ケイレン(ワギニスムス)を起こして性交痛が出たりします。
 
 ポルチオや膣イキする方法の記事でも、
 繰り返し「まずは女性を性的に興奮させてください」と書いていますが、これが一番重要なことなのです。
 
 
 さて、
 深い膣イキが出来る様になった女性の中には、
 仕事中や日常の生活をしていて、ちょくちょく「エロい事」を考えるようになる人が良くいます。 
 そんな事を考えているだけで気持ちが良くなったりするのです。
 「私、自分がこんなにエロい人間だと思ってなかった」などと、自分の行動に感想を持ったりします。
  
 そうやって頻繁に性的な事に意識が向いている事が、次のセックス(やオナニー)の快感につながります。
 脳がいろんな刺激を快感に変えやすくなっていくので、
 セックスであらゆる刺激を大きな快感に変えるのです。
 
 女性自身はそうなること知ってか知らずか、日常で、ちょくちょく「エロい事」を考えます。
 
 
 さてさて、ということですから、
 充分に性的な興奮が出来ているならば、後は、「イクのに充分な筋力のある健康的な女性の肉体」と、「男性からの適切な刺激」があれば膣イキは出来ます。
 
 (終)

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