【後編】膣イキしていることに気づけない女性の事例 - 「クリトリスとは違うんだね」ある女性の初めての膣イキの経験

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【後編】膣イキしていることに気づけない女性の事例 - 「クリトリスとは違うんだね」ある女性の初めての膣イキの経験

 【前編】からの続きです。
 
 彼女が、
「気持ち良い、気持ち良い」を連呼します。

 彼女が挿入されたまま、自分でクリトリスをイジり始めました。やはり、これが彼女の癖なのでしょう。
 女性から頼まれてお相手する場合、女性の癖は出させないようにする場合もありますが、今回は彼女の好きなようにさせます。
 しばらく彼女がイジっていると、「あ~、イク!」と、クリトリスでイキました。
 その後、1時間、腰を動かし続け、彼女の膣内を慣らしていきました。室内の暑さで、私は汗だくです。
 そこから、彼女をイカせる為に動きに変えます。
 すでに効いているポルチオをさらに刺激させます。
 すると、たちまち彼女の全身が硬直し、足は痙攣します。呼吸が止まります。
 
 彼女の身体は完全に膣イキしています。
 イクという絶頂感にも、浅くイクのと深くイクのがあります。イクッ!と突き抜けて終わるのと、イクーーーーーと頂点がいつまでも続くイクがあります。
 彼女のは、「深イキ」と呼ばれる「イクーーーー」のイキっぱなし状態です。
 初めての膣イキがポルチオからになる女性には「深イキ」からというのは多いのですが、
 彼女はイッたと思っていない様子。
「う~む?」と私は首をかしげます。
 その後も、何度も呼吸を止めながら、同じ深イキのイキっぱなし状態を繰り返します。
 彼女は、息も絶え絶えです。
 彼女の身体から汗が吹き出します。
 でも、イッたと思えていない様子。
 そこで私は、気付きます。「あ~、これはアレだな」。
 別なコンドームに付け替える為に一旦彼女の中から抜きます。
 そのついでに彼女に言います。
「クリでイクのと、膣でイクのは違いますよ。クリと同じイク感覚が来ると思っていたら、ずっとダメ」
 すると彼女は表情を変え、
「あ~、クリとは違うんだ~~・・・一緒だと思ってた・・・なら、もうイッているのかも・・・」
 コンドームを付け替えて、また挿入します。
 すると、彼女は絶叫し、
「あああああああ・・・・!!」
 深イキのイキっぱなし状態に突入です。長い髪を振り乱し、身体が硬直し、足が痙攣します。
 その後は、クリとは違うんだという、迷いが無くなった為か、連続でイキ続けます。
 「イク~~、イク~~~~」という絶叫も混じります。
 男性器の動きに合わせて勝手に吹き出してくる潮がダダ漏れで、ベッドの上を洪水にします。
 部屋が暑くて、私は自分の汗でおぼれそうです。
 その後1時間近く、彼女はイキ続けました。
 彼女が「もう限界」と言うので、私も射精することにしました。私は射精を自由にコントロールで出来るので、好きなタイミングで射精出来るところを見せて終了です。

 射精は脊髄反射なので、脊髄反射は我慢できないから、「射精をコントロールするなてウソだ」と言う人がいるのですが、
 その理屈は私も知っていますが、それでも理屈が何であれ出来ているのですからしかたがない事なのです。
 私の様な「無快感射精」についてはこの記事で⇒『射精しても気持ち良くない。男性の射精無快感症』
 
 ベッドの上で、
「やった~。イケた~~。むらさん、ありがと~」と彼女は喜んでいます。
「終わってから考えたら、指を挿れられた時で、もうイッてた気がする」と彼女が言います。
 クリトリスでイクのと膣でイクのが同じ感覚だと思っていたら、膣イキしていても気付くことが出来ないこともあるのです。
 特に彼女の場合は、初めてなのに深イキでイキっぱなしだったために、クリトリスでイクのとはまったく違う感覚だったのも原因と考えられます。
 人の身体の感覚は不思議なものです。
 
 事前に、腹をさすったり、乳首を触るだけでもイクようになると言ってあったので、ベッドで横なっている彼女の腹を触ってみます。
 少しポンポンとしただけで、彼女は「ああああ・・・ダメ」と痙攣しながら膣イキします。
 乳首でもイキます。ツン!と弾くだけでイクのです。
 イキ過ぎて「もう止めて」と身悶える彼女の背中をツーっと触ります。それでもイキます。
 ちょっとの揺れや刺激でも膣イキしてしまう状態なのです。
 
 喜びと、驚きと、不思議さと、いろんな物が混じったような表情で、
「初めて中でイケたら、私、きっと泣くって思ってたけど、(イキ過ぎて)泣いているヒマも無かった」と言って、彼女は笑っています。
 
 シャワーをして、身支度を終えると、ホテルを出ます。
 すぐに駅に向かいます。
 彼女はこれから新幹線で帰るのです。
 彼女にとっては大冒険の終わりが近づいています。
 駅の改札まで送ると、彼女とハグして別れました。
 
 彼女からこんなメールが届きました。
 
『むらさん
 
いま 新幹線に 乗りました
今日は
ありがとうございました
 
勇気出して
来てよかったです
 
 
わたしの人生最大の
悩みが 解消されました
 
記念日だー
 
むらさんのお陰です
 
心から
感謝します
 
ありがとうございました』
 


 このメールの後、彼女は帰りの新幹線や地下鉄に乗っている時の揺れでも何回もイッてしまったそうです。
 (終)
 
 女性がイケていることに気付くことについての記事はコチラ⇒『 イッているとは?イッている事に気づく - 女性がイッているかを判断する基準』
 
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