「濡れすぎないようにする方法はありますか?」という女性からの質問の答えについて

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「濡れすぎないようにする方法はありますか?」という女性からの質問の答えについて

 女性から「濡れすぎないようにする方法はありますか?」という質問を時々いただきます。
 
 女性器が濡れないで困っている女性が多い中、濡れすぎて不都合を感じている女性もいます。

 濡れすぎる事を恥ずかしく感じる女性もいたり、
 男性が男性器を挿入した時に、濡れすぎている事で、膣との摩擦感が減るために、膣からの圧迫感や抵抗感を感じにくくなってしまい、
 女性に対して「膣がゆるい」と苦情を言ったりするのです。
 男性から「ゆるい」と言われるから、女性としては濡れすぎないようにしたいと考えるわけです。
 濡れすぎで「ゆるい」と訴える男性は、その女性器に対して男性器のサイズが小さい場合が多いのですが、それでも女性として傷ついて、どうにかしたいと考えるわけです。
 
 
 イクという絶頂感に近づくと濡れる量が減るという変化が多くの女性の身体で起こります。 
 特に、
 「クリトリスでイクのに近づくと濡れる量が減る」
 「クリトリスでイッた直後は濡れる量が減る」という反応は、比較的に多くの女性に起こるので、
 
 クリトリスでイッた後に男性器を挿入する。クリトリスで複数回連続でイッた後に男性器を挿入する。
 という風にすれば、ちょうど良い濡れ加減で挿入できるかもしれません。
 
 しかし、これも、時間とともに濡れてきたり、膣イキをすれば濡れてくると思います。
 ただ、どんなに濡れやすい女性でも、何度も何度も膣イキしていると濡れる量は減ってきてちょうど良い量になってきますし、
 男性器を挿入してから楽しむ時間を長くさえすれば、最初は「ゆるい」と感じる男性でも、やがて女性の濡れる量がちょうど良い量になってくるはずです。
 濡れすぎる女性でも、いつまでもダラダラと濡れっぱなしではないということです。
 
 
 女性の濡れやすさはホルモンバランスや体調、精神状態などによって変わってきますが、
 濡れやすい女性だと、どんな時でも、かなりの濡れ方をするわけです。
 
 想像や目や耳や皮膚や臭いからの性的情報、性的刺激によって、
 (無意識にでも)性的に興奮して濡れるわけですから、
 性的に興奮しなければ、気持ち良さを感じなければ、濡れにくくなるわけです。
 
 とはいえ、「性的興奮するな、意識するな。感じるな」と思っても、なかなか出来るものではありませんが、
 そう出来れば濡れにくくなると思います。 

 催眠によって、「性的に興奮しない」「快感に反応しない」という風にする事は出来るので、
 催眠の効果が意識だけでなく身体にも反映される人であれば、
 催眠の効果で濡れにくくなることもあると思いますから、
 自己催眠で濡れにくく出来る女性もいるかもしれません。
 ただ、これは誰にでも出来るという方法ではありません。
 ※ちなみに、催眠は脳に起こる科学的な物なので、幽霊や超能力のような本当か嘘かを疑う類の現象ではありません。
 
 セックスをする前日から水分を摂らないとか、
 身体を冷やすなどの方法で身体の血流を悪くすれば濡れる量は減るかもしれません。
 ただ、これは身体に悪いのでオススメしません。
 
 
 濡れすぎが問題ならば、一番簡単な対応はティッシュやタオルでぬぐい取ってしまうことです。
 
 濡れるということは、女性が性交痛が無くセックスを楽しむためには重要なことです。
 ですから、濡れないようにしようなんて、本来は考えるべきではありません。

 濡れないようにしようなんて考えず、ぬぐい取るだけにしてください。
 
 (終)
 
 【関連記事】
 ⇒『濡れない女性が「濡れやすくなる方法」』
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