男性の腰のピストン運動で膣イキ(中イキ)できない理由。 - 突く動きは、ポルチオや膣でイケるようになった後にする。

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男性の腰のピストン運動で膣イキ(中イキ)できない理由。 - 突く動きは、ポルチオや膣でイケるようになった後にする。

 ◆ピストン運動でイケないのは膣内が開発されていないから
 
 私(筆者)は記事の中で、膣イキのための「男性器を膣に挿入した後の腰の動かし方」は、
 男性の恥骨と女性の恥骨がなるべく離れない様に動かすことを推奨しています。
 
 しかし、多くの男女のセックスの場合。
 男性の腰の動きは、膣から男性器を「途中まで抜いて、挿す、途中まで抜いて、挿す」を繰り返す『ピストン運動』になっているのがほとんどです。
 しかし、男性が一生懸命にピストン運動しても、女性が膣イキしないのは、その女性の膣内が開発されていないからです。

 私が推奨しているように、
 「膣内の快感が少ない女性に膣内快感を増やすため」
 「膣イキしにくい女性、膣イキが出来ない女性を膣イキ出来る様にするため」
 これらの目的に、男性の恥骨と女性の恥骨がなるべく離れない様に動かすことはとても有効です。
 
   【↓恥骨同士離さないようにする動きの解説のイラスト:クリックで拡大】
    
    【↓動きの解説の動画;観られない場合は⇒http://youtu.be/DTT93k0Minw
   
 
 しかし、膣イキが比較的に簡単に出来る女性や、
 ポルチオによってイケる女性などは、
 私が推奨する動きでなくても膣イキすることは簡単です。
 極端に言えば、男性のどんな腰の動かし方でも女性はイクことが出来ます。
 このような女性であれば、ピストン運動でも問題はありません。
 
 むしろ、ピストン運動によって膣奥に起こる振動から強い絶頂感を得られて、
「もっともっと奥を突いて」と望むようになる女性も珍しくはありません。
 
 ピストン運動することが悪いのではないのです。
 ただ、ピストン運動でむやみに膣をこすって、何度も膣奥を突いたりしても膣内は性的に開発されません。
 
 ◆振動でイケる女性にはピストン運動は効果的
 
 他の記事でも書いていますが、あらためて膣内の快感と膣イキの仕組みについて説明します。
 膣内、特に膣奥や子宮口は、本来、ほとんど無感覚な部位です。
 ですから快感は得られない「はず」なのです。
 
 他の記事でも書いていますが、あらためて膣内の快感と膣イキの仕組みについて説明します。
 膣内、特に膣奥や子宮口は、本来、ほとんど無感覚な部位です。
 ですから快感は得られない「はず」なのです。
 
 しかし、その無感覚な膣奥で快感を得て膣イキするには、
 膣奥の摩擦や振動を全身のどこかで受けて、それを女性の脳が「これは快感なんだ」として処理してくれなければなりません。
 他にも、膣からの振動が間接的にクリトリスに伝わって、「これは膣内からの快感だ」として脳が処理してくれなければなりません。
 そして、自分では制御する事のできない神経系が、膣イキ特有の絶頂感を起こしていきます。
 膣奥で起こる快感のほとんどは脳が作っています。
 膣奥の快感は脳が作り出し、膣イキは迷走神経などの神経が条件反射のように起こし、脳がそのイキ具合を味付けしている現象なのです。
 
 ピストン運動による「摩擦の刺激」や「突かれる振動」を脳が大きな快感だと過大に処理してくれることで、
「もっともっと膣奥を突かれたい女性の快感」は起きているのです。
 
 男性の腰の動きよって起こる身体の振動を快感だと感じられるようになっていて、その振動から膣イキ出来る様になっている女性に対してであれば、
 ピストン運動は効果的な刺激の方法です。
 さらに、自分の体内の奥まで男性を受け入れる事は、女性に強い性的興奮を起こします。
 
 ポルチオでイケる女性であれば、あらゆる振動は自分をイカせるきっかけになりますから、ピストン運動の振動はイクのに充分な刺激になります。
 
 ◆ピストン運動をするために
 
 セックスで、腰をピストン運動するためには、
 まず女性を膣奥で快感を得られる様にしましょう。
 女性が最初は「気持ち良い」と言っていても、ピストン運動によって膣奥に痛みを感じる段階ではダメです。
 
 女性を膣奥で快感を得られる様にするやり方は、この記事で⇒『性交痛を防ぎ、膣奥を性的開発するとは』
 
 さて、
 ピストン運動でイケる女性でも、やりすぎは注意が必要です。
 過剰に強いピストン運動では女性は痛みを感じたり、膣内に傷をつけたりします。
 腹痛を感じたりする女性もいます。
 
 どんな事もやりすぎは禁物です。
 (終)
 
 【関連記事】
 ⇒『膣イキに恥骨を起点とする動き - 恥骨が起点の動きとは』
 ⇒『ポルチオとは何か? - ポルチオの性感帯開発』
   
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