【男性向け解説】女性が痛がらないセックスのやり方 - 女性が痛がる。どうすれば良い?という質問の答え

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【男性向け解説】女性が痛がらないセックスのやり方 - 女性が痛がる。どうすれば良い?という質問の答え

 セックスで女性に触れると『女性が痛がる。どうすれば良いか?』という、男性から質問を受ける事があります。
 「女性を痛がらせないセックス」をするにはどうすれば良いか解説します。

◆女性に痛みを作る原因は何か。痛がらせないセックスをするには

 セックスの時に女性器に感じる痛みの事を「性交痛」と言います。
 女性が痛がるのは、主に女性器に触れた時が多くなりますが、
 乳房や乳首など身体を触れられて痛がる女性もいます。
 
女性から痛がられる男性には仕事や趣味のせいで手肌が荒れている人がいます。
 肉体労働や手先を使う仕事、薬品や洗剤で手肌が荒れる仕事や趣味がある人は、
 手、指の皮膚が硬くなっていたり、硬くなった皮膚が割れてザラザラだったりヤスリの様になっている人がいます。
 この様な男性だと、クリトリスに触れたり、膣に指を挿入すると痛がらせることがあります。
 
 自分の「耳たぶ」や口の中に指を入れて「頬の裏」を撫でてみてください。
 いつも自分が女性に触る時の強さで触ってください。
 自分の指の皮膚がどの様な感触を女性に与えているのかがわかります。
 
 セックスをする前、お湯に手をつけるなどして皮膚を柔らかくすると女性の肌への抵抗も減るかもしれません。
 
 多少の肌荒れなら、女性の膣がかなり濡れていれば問題ない場合も多いので、
 まずは女性の膣が充分に濡れるセックスを心がけましょう。
 それでも、
 潤滑ゼリーなどを指にたっぷりとつけるなどしたほうが良いと思います。
 
爪が伸びている。
 仕事柄、どうしても爪を伸ばしておかなければならない男性も多くいると思いますが、
 爪は伸びて白い部分がわずかでもあれば、それは膣の中では凶器です。
 
 爪はなるべく短く切りましょう。
 爪を切れない事情がある人は、爪ヤスリで研いで、爪の断面の鋭角な部分を丸くしてください。
  
潮吹きをする。
 アダルトビデオに良く登場する潮吹きはやめましょう。
 潮を吹かせようとする時の、膣の恥骨裏を刺激する指の動きで痛みを感じる女性は多くいます。
 ⇒『潮吹きのせいで膣イキが出来なくなる理由』
 
女性に触れる力が強い
 「女性には優しく触りましょう」というのは、セックスのハウツー物に決まって登場します。
 強い刺激にしか快感を感じない女性もいますが、その様な女性はまれです。
 痛がられているなら、肌に触れる時も、膣内も、基本は優しくです。
 
 自分の口の中に指を入れて「頬の裏」を指で撫でてみてください。
 膣の中をいつも触っている力加減で、いつもやっているような指の動きをやってみてください。
 もし、自分の頬に痛みを感じたい、皮膚の突っぱりを感じたら、力を入れすぎです。
 
 肌に触る時、「指先だけ触れて、ゆっくり移動して触りましょう」というのが、セックスのハウツーに良く登場しますが、
 フェザータッチの触り方をしていれば痛がらせない可能性は高いですが、それなりに問題もありえます。
 
 このフェザータッチの触り方は、くすぐったがる女性も多いですし、リラックスは出来るが眠気が来たり、何も感じない女性も良くいます。
 性感マッサージのようなフェザータッチは、女性の性的興奮があってはじめて効果があります。

 フェザータッチで気持ち良くなる女性とそうで無い女性がハッキリと分かれます。

 さらには、最近ではこのフェザータッチのやり方が女性にも有名になっているので、
「あ。この男。ハウツー本で勉強してきたな」と思われ、女性がシラケる場合があります。
 
 痛がらせているのであれば、セックスの時に、肌に触れる時の強さ加減、速さ加減は、女性に尋ねましょう。
 「この強さと、この強さ。どちらが気持ち良い?」という具合に。
 女性器とクリトリスに触れる強さ、速さ。膣の中を刺激する時の強さ、速さも、同様に女性に尋ねましょう。
 刺激する位置を変えるたびに強さ加減。速さ加減を尋ねましょう。

 何度も尋ねる事は、女性の快感へのジャマになりますが、
 痛がらせていると、痛みへの警戒心で快感どころではなくなるので、
 尋ねる事で「痛がらせないようにしてくれている」という女性の安心感が快感に集中させます。
 
叩く。噛む。つねる
 叩いたり、噛んだり、つねったり。痛いことをされて快感を得る女性はごく一部です。
 「私、Mなの」と言っている女性も、痛いのが好きという意味で言っている人はほとんどいません。
 痛みはただの痛みなのでやめましょう。
 痛みと快感について詳しくはこの記事で⇒『気持ちの良い尻の叩き方』
 
腰を振ってガンガンと膣奥を突く
 多くの女性は膣奥を男性器で突かれると痛みを感じます。
 「奥が気持ち良い」と言う女性は、膣奥の振動を快感だと感じられるようになっている女性です。
 そうではない女性にとっては激痛しかありません。ガンガンと膣奥を突くのはやめましょう。
 特に、後背位(バック)の体位は膣奥に当たりやすいので注意が必要です。
 挿入後の腰の動かし方はこの記事で解説しています⇒『挿入後の男性の動き方』
 
女性に性交痛が起きる要因がある
 女性の中には、生まれつき女性器に痛みが出る状態になっている人もいます。
 女性が濡れないせいで膣に痛みが出る場合もあります。
 子宮の病気など、婦人科系などの病気のせいで痛みが出る人もいれば、性病のせいで痛みが出る人もいます。
 セックスに対してトラウマがあり、それが無意識に痛みを作っている場合があります。
 この様な、女性が性交痛の要因をもっている場合、その要因になっている事は多様にあります。
 その他の女性の持つ要因については『女性の性交痛の原因と対策』の記事に書いています。
 ⇒『女性の性交痛の原因と対策』
 『女性の性交痛の原因と対策』の記事にある様な、女性に性交痛が起きる要因がある場合、女性と共にそれを解決していかなければならない場合があります。
 ただ、それは、すぐに解決しない場合も多く、根気がいります。
 痛みが減るようにセックスのやり方を工夫したり、一緒に病気を治したり、セックスが自由に出来ない事にガマンも必要です。

◆より良いセックスをするには、セックス中の女性とのコミュニケーションの取り方が大事です。
 女性をもっと感じさせて、女性を満足させるための、セックス中の女性とのコミュニケーションの取り方について解説していきます。
 ⇒『女性がしてほしいセックスのやり方』

 【関連記事】
 ⇒『女性の性交痛の原因と対策』
 ⇒『挿入後の男性の動き方』
 ⇒『気持ちの良い尻の叩き方』
 ⇒『潮吹きのせいで膣イキが出来なくなる理由』  
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