【男性向け解説】女性がしてほしいセックスのやり方 - 女性のして欲しいことに気づくにはどうすれば良いのか?という質問の答え

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【男性向け解説】女性がしてほしいセックスのやり方 - 女性のして欲しいことに気づくにはどうすれば良いのか?という質問の答え

 『身体も、女性器の中も、どこをどう触って良いのかわからない』
 『どこを、どう触ってほしいか、女性に尋ねろというが、どう尋ねたら良いのか? 尋ねても女性は「よくわからない」と答えてくる』
 という男性からの質問をいただくことがあります。

 ◆女性に比較できるように質問する

 女性の喜ばれるセックスをするためには、テクニックを覚えたりするより、
 女性の身体、女性器、膣内の、
 「どこを」「どんな風に」「どんな強さで」触って欲しいのか女性に尋ねましょう。
 というのはセックスのハウツー物に多く登場します。
 
 セックスはコミュニケーションの一つですから、女性がどう感じているのか、何を求めているのかを知る事は良いセックスをするために重要なことです。
 
 女性には尋ねる時は、比較して答えられる尋ね方をすると良いでしょう。
 例えば、乳首を刺激している時、乳首に対して「タテにナメるのと、横にナメるのと、どちらが気持ち良い?」とか。
 例えば、膣内を指で刺激している時「ココとココならどちらが気持ちが良い?」とか「ココを、この強さと、この強さなら、どちらが気持ちが良い?」と言うように、
 比べて答えられる質問だと、女性は比較的に速く答えることが出来るので、女性が快感に集中することのジャマになりません。
 
 セックスの最中に、女性を刺激しながら、
 「どう?」「なにしたい?」「どうするのが良い?」という様な、しばらく考えなければ答えられないような質問だと、女性は感じる事に集中出来ません。
 
 さらには、
 何度も何度も質問するのも女性の快感への集中をジャマします。
 比べる質問であっても、
「コレとコレはどっちが良い? コレなら? コッチ? コッチは? んー。じゃあ、コッチ? ソッチは、やりにくいんだけどな。コレなら?」
 というような、質問がいつまでも続くのでは、女性は集中して感じているヒマもありません。
 
 女性の快感の集中のジャマにならない間で尋ねましょう。
 
 セックスのテクニックや知識は無いよりはあった方が良いです。
 ですが、あっても、それが女性の求めるものと合致しなければ意味をなしません。
 
 セックスのハウツー物などから(私のブログ記事を含め)知識を得ても、テクニックの理論や医学的な理屈にこだわらず、
 女性とのコミュニケーションから知りえた事を最優先にするのが良いと考えます。
 
 ◆イクことのプレッシャーをかけない
 
 男性が女性をイカせることにこだわると、女性は「イカなければならない」とプレッシャーに感じてセックスを心から楽しめなくなることがあります。
 
 男女がお互いにイクことを求めているなら良いですが、
 女性がイケないことで「自分がダメだ」と感じないようにしましょう。
 
 また、セックスのハウツー物に「クリイキよりも膣イキが本物のオーガズムだ」と書かれていることがありますが、
 クリイキも本物のオーガズムです。
 ネット上には「膣イキ(中イキ)を知らない女性は女としての喜びを知らなくて損をしている」とアチコチに書かれていますが、そんなことはまったくありません。
 
 膣イキは出来ない女性のほうがはるかに多いのですから、出来ないほうが普通と言っても過言でありません。膣イキは出来ればラッキーというくらいのものです。
 出来なければダメということではなく、女性として損をしているわけではありません。
 膣イキさせようと男性が必死になって、女性が膣イキできないことで「自分は女として欠陥品だ」というように考えさせないようにしましょう。
 
 ちなみに、私(筆者)が、このブログを含めネット上でセックスについて書くようになったきっかけの一つに、
 膣イキが出来ないことで男性から責められる(無言のプレッシャーを含め)女性の存在があります。
 (終)
 
 【関連記事】
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