男性を喜ばせるフェラチオのやり方 - 【1】男性がハマるフェラチオのために女性が覚えておくべきこと

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男性を喜ばせるフェラチオのやり方 - 【1】男性がハマるフェラチオのために女性が覚えておくべきこと

 男性がイケるフェラチオ。男性を喜ばせるフェラチオをするために、女性が覚えておくべき大事なことについて解説します。

 ●フェラチオをする前にガムや飴を食べて唾液を出やすくしておく
 唾液が多いことはフェラチオをするうえでとても有利です。
 唾液が多い方が男性は快感が多く、女性もフェラチオをやりやすくなります。
 また、唾液を男性器に塗って手コキをするためにも唾液を多く出るようにしておきましょう。

 日常からガムを噛んだり、飴をなめるのを習慣にしていると唾液が出やすくなります。
 
 唾液の臭いが気になる場合は直前に歯を磨いておくのをおススメします。
 
 ●舌は「タテの動き」「ヨコの動き」「円を描く動き」「∞を描く動き」がなめらかに出来るのが良い
 フェラチオは舌がなめらかに動いた方が男性は快感を得られます。
 「タテの動き」「ヨコの動き」「円を描く動き」「∞か8を描く動き」これらの動きの組み合わせでフェラチオを行います。
 
 どの動きが、なめらかに一定の動きが繰り返せるか試しておきましょう。
 ぎこちない動きより、なめらかな動きのほうが男性は快感を得られるので、それを主な武器にします。
 
 ただ、「円を描く動き」「∞か8を描く動き」は出来た方が応用が効くので、毎日、30秒で良いので動かす練習をすると良いです。
 【↓動かし方の解説の動画】(観ることが出来ない場合はコチラ⇒http://youtu.be/BEeLLxFWqwM)

 
 ●男性器を口に挿れる前に男性の身体を責める
 どの様な時と場所でフェラチオをするのかにもよりますが、
 セックスの流れの中でフェラチオをするのであれば、
いきなり男性器を口に挿れるのではなく、まず、男性の身体をナメたり、ナデたりしましょう。
 【↓解説イラスト:クリックで拡大】
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 女性と同じ様に乳首が感じる男性は多くいます。
 女性が気持ちが良いと感じる場所は男性も気持ち良いと感じることが多いので、
 そういった身体の各部をナメたり、ナデたりしながら、しだいに男性器に近づいていくようにしましょう。
 、
 身体の上からなら例えば、首→鎖骨→胸の谷間→乳首の周辺→乳首→わき腹→腰骨→鼠蹊部(そけいぶ)→男性器の順番。
 身体の下からなら例えば、足の指→足の甲→くるぶし→アキレス腱→ふくらはぎ→ヒザの裏→内モモ→内モモの男性器のギリギリ→モモの表→腰骨→鼠蹊部(そけいぶ)→男性器の順番。
 
 鼠蹊部(そけいぶ)というのは足の付け根と腹部の境、俗にビキニラインとかⅤラインと呼ばれる場所のことです。
 
 身体の各部をナメる時は、舌で円を描く動き(円を描くの苦手な人は、タテヨコの得意な動きで行います。)
 器用な女性なら8の字を描く動きもしてみましょう。
 ナデる時は、指先だけで触り、ゆっくり身体の上から下へと指を動かすナデ方の繰り返しで触れていきます。
 筋肉と筋肉のつなぎ目や関節のつなぎ目、鼠蹊部(そけいぶ)のくぼみなどは指先で押してみましょう。
 身体の右側をナメているなら、左側は手で同時に刺激してみましょう。
 
 パンツの上から股間に触る。パンツの上からナメる。
 パンツの隙間から指を挿し入れて鼠蹊部(そけいぶ)をナデる。
 パンツの隙間に指を挿し入れて男性器を触る。
 この様なジラをされると性的に興奮して快感が増す男性も多くいます。
 こういった行為を見ることで興奮する場合もあります。

 この様に男性の身体を刺激して、感じさせ、興奮させてから、男性器の触り、フェラチをしていきましょう。
 
 ●男性器に歯が当たらない様に気をつける
 男性器を口にふくんだ時、歯が当たらない様に気をつけてください。
 歯が当たっていることを、女性が想像するよりも男性は敏感に感じています。
 
 歯が当たっていると、それがわずかでも、痛みや嫌な感触を感じたり、
 切れるのではないかと不安になって快感に集中できなくなったりします。

 
 出っ歯の人や前歯の大きい人、下顎が上顎よりも前に出ている「受け口」の人、大きな八重歯(犬歯)歯並びの悪い人、 この様な女性は歯が男性器に当たりやすいので口の開け方を調整しましょう。
 
 唾液が多いと歯が当たる影響を緩和することができます。
 

 
 ●男性にとって「射精する気持ち良さ」と「気持ち良いだけの快感」は違う
 『男性をイカせる。男性の「気持ち良い刺激」と「射精する刺激」の違い』の記事でも書いていますが、
 男性は気持ち良ければ射精するのではありません。
 
 女性も、イケる刺激とそうでない刺激があるように、
 男性も、気持ち良くてもそれが続けば射精するわけではないのです。
 
 「射精できる快感」と「気持ち良いだけの快感」があるのです。
 
 射精できる快感がある一定のボリュームを超えた時に射精が起きます。
 そうではない快感はいつまでたっても「気持ち良いだけ」の快感のままなのです。
 
 「気持ち良いだけの快感」のフェラチオをしていても男性は射精しないので、女性の方法はクタクタになり、アゴが疲れてくるのです。
 
 これについて『男性をイカせる。男性の「気持ち良い刺激」と「射精する刺激」の違い』の記事を読んでください。
 
 ●手と口を両方使うフェラチオでOKな男性もいれば、手を使われるのを嫌う男性もいる
 フェラチオに手を使われるのを嫌う男性も多くいます。
 手を動かさず竿の根本に手を添えるだけでも良い気分にならない男性もいます。
 手を使われると快感に集中できなかったりするのです。
 
 手に対する好みが違う中で、
 射精するための刺激の時は手も使ってほしいという男性もいまれば、
 射精する刺激の時には手を使わないでほしいという男性もいます。
  
 ●男性も脳で気持ち良さが決まるということを理解する
 男性器の中で性的な気持ち良さを感じる神経は亀頭のあたりに集中しているので、
 ハウツー物で「男性器を根本までくわえるのは無意味」「根本が気持ち良いなんて錯覚なだけ」と言う医師もいますが、
 気持ち良さや性的興奮は脳がどのように働くかで決まるのですから、
 女性に竿の根本までくわえられることに性的に興奮したり、
 錯覚だろうと、根本への刺激に気持ち良さを脳で膨らませて感じる男性はいるのです。
 その膨らましが男性の「スゲエ気持ち良い」になるのです。
 
 女性がムードなどに影響されて気持ち良さが変わってくるように、
 男性も、刺激に対して脳がどう働くかによって気持ち良さが大きくもなれば、小さくもなるのです。
 
 「覚えておくべきこと【2】」に続きます。
 記事へ⇒【男性を喜ばせるフェラチオのために覚えておくべきこと2】
 
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