【3】ある女性の性交痛の克服 - ホルモン(プロラクチン)と精神状態がセックスに影響する

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【3】ある女性の性交痛の克服 - ホルモン(プロラクチン)と精神状態がセックスに影響する

 【2】からの続きです。
 
 彼女のアエギが続くにしたがって膣内の様子が一変していきます。トゲが無くなって行きます。
 彼女が「こんなに濡れたのは初めてかも」と言うほどにあふれて行きます。
 
 彼女が「オシッコしたい」と言うので、ここで休憩。
 
「中で気持ち良くなれたね」と彼女に言うと、
「ホントだね」と笑う彼女。

 彼女のクリトリスだけを刺激します。何度もイカせます。
「クリの根元から、こうやって先端にむけてイジっていくと・・・」と言いながら私が触ると、
「いやぁ!」と言いながら、彼女は痙攣しながらイキます。
 彼女にとって、今までに経験した事が無い激しいクリイキです。
 身体の感度が上がったり、快感をより強く感じる脳の回路の様な物が出来ると、それまでに感じていた以上の絶頂感を味わう事が出来ます。
 これは開発が進むほどに、より強く、様々なイキ方を経験するようになります。
 
 また彼女のトイレ休憩後、
 「挿れてみる?」と彼女に尋ねます。
 彼女が「うん」と返事したので、コンドームをして挿入です。
 膣口に男性器を当てますが、やはりまた彼女の膣が硬くなります。
「大丈夫。力が抜ける」と私は繰り返します。
 ゆっくりと挿入していきます。
 亀頭全体が入る瞬間に痛みがあったようですが、その後は、ゆるゆると飲み込んでいきます。
 緊張が無くても、もともと締まりが良い彼女の膣。普通の男性なら、その締まりに負けてすぐに射精でしょうが、私は射精を自由にコントロール出来るので気持ち良さを感じるだけです。
 圧迫感を勘いさせないために、私は、わざと完全な勃起はさせず、半立ち程度にしています。
 大きく動かすことなく、細かな腰の動きをしながら、同時にクリトリスにも触れて行きます。
 
 彼女のルールである、
「クリトリス=気持ち良い」を、
「クリトリス+男性器を挿入した膣=気持ち良い」に変えて行きます。
 
 彼女から徐々にアエギ声があがって行きます。
「(中が)少しだけ気持ち良い・・・」と彼女。挿入されても圧迫感だけで一度も気持ち良さを感じたことが無かった膣が変わり始めます。
 奥行きの無い彼女の膣に水平に男性器を挿入すると奥に痛みが出るので、奥に向かって下がる様に挿入し、腰の動きもそれに合わせた動きをしていきます。
 
 挿入しながらのクリトリスへの刺激を止め手を離し、
 今度は、挿入しながら乳首を刺激していきます。
 彼女からアエギ声が上がります。
 
 書き変えた彼女のルール。
「クリトリス+男性器を挿入した膣=気持ち良い」を、
 クリトリスより刺激の弱い、
「乳首+男性器を挿入した膣=気持ち良い」に変えて行きます。
 この式だと答えの快感が少なくなる様に見えますが、目的は膣への刺激を助ける別な刺激が弱くても気持ち良さが起こるようにしていくためです。
 
 
 そして、「クリトリスの刺激」と「乳首の刺激」両方を止めて離し、「男性器だけ」を動かしていきます。
 目標の「男性器を挿入した膣=気持ち良い」の状態です。
 ここから、ほぼ完全な勃起状態にします。
 それでも彼女から激しいアエギ声があがります。
 大きめに腰を動かす事も出来ます。
 すると、
「なんか変! なんか変だよ! 止めて! 止めて!」と彼女が叫びます。
「どうした?」と私。
「わからない。なんか変なの。止めてぇ」と彼女は、軽い痙攣を起こしています。
 変なこととは、彼女の中で膣イキが起こっていたのです。イッた感覚が長い時間続く「深イキ」です。
「ふわ~っと浮かんだままな感じ」と彼女。
「快感が大きくなった後、それがずっと続くんだろ?」と私が言うと、
「そう」と彼女。
「それは、深い膣イキ」と私が説明します。
 この後、彼女は何度も「深イキ」の状態になります。大きな快感がやってきて、彼女は長い時間浮かび上がり、身体は痙攣するほどなのですが。
 当然膣イキの経験も無い彼女に、もっと膣イキを体験させたいと思いましたが、
 彼女の性交痛克服のために時間をたっぷり使ったので、もう残り時間がありません。
 性交通克服の本来の問題は解決していますから終了することに。
 
 【4】へ続きます。⇒http://mura3blog.blog81.fc2.com/blog-entry-38.html
 
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[ 2011/06/12 19:30 ] ⇒ワギニスムス(膣痙攣)の事例 | TB(-) | CM(-)
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