「優しくしてね」は魔法の言葉?

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「優しくしてね」は魔法の言葉?

 言葉によって人の精神状態は大きく変わりますよね。
 一つの言葉で人は良くも悪くも変わるものです。
 
 性行為の時、パートナーの男性のすることが強すぎて「痛い」と悩む女性は良くいます。
 「強く触るから痛い」とか「強くイジルから痛い」とか「強く突くから痛い」「動きが早くて痛い」「ありえない体勢にされて痛い」とか、「カレが興奮しすぎていてコワイし痛くする」などなど。
 
 電動のオモチャを使う人も含め、「刺激は強いくて早い方が女性は感じる」と思っている男性は多くいます。
 さらに、行為が始まると、自分の興奮がおさえられなくなって野獣の様になる男性もいます。
 
 この様な男性には、行為を始める時に女性が、
 
「優しくしてね」
 
 と言うと良いというのは、昔から言われていることです。
 
 この言葉は確かに効果的です。
 不思議なもので「優しくしてね」と言われると、力がスッと抜ける男性は多くいます。
 いつもはグリグリと触るはずがチロチロになったりするのです。
 
 力の抜けた行為は、女性にいつも以上の快感を起こします。
 
 
 ところが、
「優しくしてね」の言葉の魔法が違う結果を生む男性もいます。
 
「優しくしてね」と言われると逆に興奮して、ますますハードな行為になっていく男性がいるのです。
 「痛い!痛い!」と女性が訴えてみても、「痛がっている顔が良い」などとトンチンカンな事を言って、自分だけがますます興奮したりします。それが性癖だったりしますが、この場合、男性には悪気は無いのです。
 
 また、
「優しくしてね」の言葉を聴いて、自信を失う男性もいます。
 「へ? ・・・・・・。そっか、僕のすることは、いままで優しくなかったんだね。僕はダメな奴だな。ごめん。・・・ごめん」と、元気を無くし、自分に自信を失って、二度と性行為をしなくなる男性も本当にいるのです。
 
 それとは逆に、
「優しくしてね」と言うと、怒りだす男性もいます。
 「なんだと?今までだって優しくしてきたじゃないか!不満があったということか!」なんて言って怒りだす男性は実際にいます。プライドの高い男性に多いかもしれません。
 男性本人としては一生懸命にやって来たつもりだから怒っているのです。 
 
 悪気が無く怒っているのは、まだ良い方で、
 「優しくしてね」の言葉の魔法が違う結果になるパターンで多いのは、「何も変わらない」「もっと悪くなる」というパターンです。
 女性が「優しくしてね」と言っているのに、まったくの無視でいつもと変わらない内容だったり、
 いつもと変わらないどころか「めんどくせェな」と言って、いつもより悪い内容になる男性もいるのです。キレて女性に侮辱の言葉を浴びせる男性もいます。
 「優しくしてね」の言葉で、
 女性は、自分がパートナーの男性にとってどの様な価値の存在であるかを気づかされるのです。 
 「もうダメだ・・・」と絶望する女性もいるでしょう。
 「優しくしてね」の言葉を出すまでの二人の関係の築き方で、この様な悪い反応になる男性も多くいます。
 
 
 さて、それでも、強すぎる男性には、
「優しくしてね」
 の言葉は効果があると思います。
 良い関係を築いてさえいれば8割の男性には正しく魔法がかかると思います。
 (終)
 
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[ 2011/06/12 12:00 ] ⇒性交痛を防ぐ言葉 | TB(0) | CM(-)
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