『お酒を飲むとイキにくくなりますか?』という女性の質問の答え。飲酒とセックスの関係

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『お酒を飲むとイキにくくなりますか?』という女性の質問の答え。飲酒とセックスの関係

 『お酒を飲むとイキにくくなりますか?』
 『お酒を飲むとすごく興奮できるのですがイケません。イケないのはお酒のせいでしょうか?』

 という女性からの質問を良くいただきます。
 
 「飲酒とセックスの感度」「飲酒とオーガズムの関係」について解説していきます。

 セックスでイクためには骨盤内と骨盤周辺の血流が良いほうが好ましいので、
 飲酒をする事で身体が温かくなっていたり、飲酒で血流が増しているほうがイキやすい状態になります。
 
 ところが、飲酒の量が増えることで感覚が鈍くなったり、神経の働きが鈍くなったりすることでイキにくくなったりもします。
 
 「程よい飲酒量。ほろ酔いくらいの飲酒量」で止められると良いのですが、
 飲酒をはじめるとその程よいところでは止められなくなるのでしょう。
 
 飲酒をする事で、理性の働きが鈍くなったり、テストステロンの増加やドーパミンの増加によって「お酒を飲んでいる時のほうが性的な興奮が出来る」と言う女性は多くいます。
 これも、せっかく性的な興奮が出来ているのに、飲酒しすぎていると脳や身体の働きが鈍くなって、
 気持ち良さが少なくなったり、イキにくくなったり、セックスしたことさえ憶えていなかったりするのです。

 
 さらに、
 オーガズム(イクこと)と関わりがあるホルモン「DHEA」は飲酒によって減ります。
 
 ということから、セックスで快感を得るための飲酒の量は「ほどほど」か「ほろ酔い」にしておきましょうということになります。
 (終)  
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