男性を喜ばせるフェラチオのやり方 - 「男性の中のMの要素を刺激してもっと感じさせる方法」。Sな男性だと思っていてもMかもしれない

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男性を喜ばせるフェラチオのやり方 - 「男性の中のMの要素を刺激してもっと感じさせる方法」。Sな男性だと思っていてもMかもしれない

 前の章【男性を飽きさせない・男性の感度を鈍らせない刺激の方法】の記事からの続きです。

 ◆男性の中にあるMな性的嗜好を刺激する
 
 男性の中にあるMな性的嗜好を刺激して、もっと感じさせる方法について解説していきます。
「俺はSだ」と言う男性は多くいますが、
 Sだと思っていても、実はそうとは言いきれない男性も大勢います。

 ここで言う「SとM」というのは、本来のSMの意味の相手を痛めつけて喜ぶ、痛めつけられて喜ぶというS・Mではなく、
 最近の世間一般のSMの解釈に多い、
 セックスで「受け身が多い。恥辱的な事で快感を得る」というタイプをMとし、
 その逆のセックスで「責めが多い。恥辱的な事には耐えられない」というのをSとします。

 
 ですから、「俺のモノをしゃぶれ。もっと俺を気持ち良くしろ。俺のアナルをナメろ。もっともっと俺を気持ち良くしろ」と命令をする男性は、
 Sの様に見えて、これは受け身なのでMの性的嗜好になります。
 
 この記事を読んでいる女性がパートナーを「私のカレはSなの」と思っていても、実はそうではないかもしれません。
 Sっぽく見えても、実はM的な性的嗜好が強いことがあります。 
 
 どの様な人もある程度はS的な素養(S気)とM的な素養(M気)を持っている物で、
「SでもMでもない、ノーマルだ」という人でも、それはSとMの素養がバランス良くどちらもあるということになります。 
 そして、Mの素養の方が強ければ強いほどフェラチオという受け身のプレーをより楽しむことが出来ます。
 
 ◆男性を恥ずかしい体勢にさせる

 Mの素養の方が強ければ強いほどフェラチオというプレーをより楽しむことが出来ると書きましたが、
 Mな男性に恥ずかし体勢をさせれば喜びにつながりますが、
 Sな男性は、その体勢になることさえ耐えられません。
 Sの素養が強い男性にとっては受け身な状態や自分がコントロールされる状態が苦痛なのです。
 
 ですから、Mな素養が多少でも多めにある男性の方が、女性がする「責め」をより楽しんでくれることになります。
 
 そこで、Mな男性に「恥ずかしい姿勢」をさせて責めてみましょう。
 
 manzokunosusume_m_yotsu.jpg

 男性に「四つんばい」になってもらいます。
 女性は男性の背後に位置して、
 男性の股の間から手を挿し入れて、竿を握り、前後にしごきながら、
 男性の、陰嚢(タマ袋)をナメたり、
 陰嚢とアナル(肛門)の間の領域(蟻の子渡り)をナメたり、
 アナルをナメたり、
 尻全体をナメたり、空いている手で尻をナデます。尻をナデる時、手の平は使わず、指先だけを尻に触れるようにし、ゆっくりとした動きで指を移動させます。
 
 アナルをナメる時は、肛門のシワに対して舌先が軽く触れるくらいの強さで、舌先を細かく前後左右に動かします。
 指で触る時は、指先を細かく動かしながら、肛門の穴の周囲を回る様に指を移動させます。
 
 男性器の竿の握り方は、しっかりと握るだけでなく、
 指先だけで握ってみたり、
 一本の指だけで、男性器全体を「ツー・・・」と、その表面をナデたり、
 亀頭を指先で軽くつまんでネジってみましょう。

 動きの速さはゆっくりな動きで行います。
「これではイカせて(射精させて)あげない」という様にジラシの気持ちでゆっくりとソフトに行います。
 
 manzokunosusume_m_manguri.jpg

 男性に別な体勢として、
 男性に「まんぐり返し」の姿勢になってもらいましょう。
 あお向けの男性が腰を高く上げ、両足が肩の方まで来るように身体が折れ曲がった姿勢です。(解説のイラストを参照)
 
 女性は男性の背後に位置して、
 四つんばいの時と同じく男性器を刺激しながら、
 男性の、陰嚢(タマ袋)をナメたり、
 陰嚢とアナル(肛門)の間の領域(蟻の子渡り)をナメたり、
 アナルをナメたり、アナルを指で刺激します。
 
 この時、男性から自分の男性器や陰嚢やアナルをナメられ、イジられている様子をしっかり見えるようにしながら行いましょう。
 
 ◆ジラして、もっと感じさせる
 
 通常のフェラチオの途中に、
 男性に「もっとやってほしい」「早く続きをやってほしい」と思わせるジラシを挟んでみましょう。
 
 フェラチオによってだ液がたくさんついた男性器に「フーッ。フーッ」と息を吹きかけましょう。
 直接的な接触の刺激ではない、冷たいような、くすぐったいような刺激を与えます。
 この時、亀頭の先だけをつまんで、なるべく男性器の全体に息がかかるようにします。
 
 男性器を鼻の先で触ってみたり、頬で触ってみたりと、なかなかナメない、イジらない時間を作ってみましょう。
 
 さらに、
 男性が射精しそうになったら、射精する寸前で刺激を止めてみましょう。
 射精したいのに出来ない状態を作ります。

 射精の寸前で、口や手の動きを止めるだけでなく、
 陰嚢(タマ袋)を手でつかんで下方向に引っ張ってみましょう。こうすると射精しにくくなります。
 陰嚢を強く握りすぎたり、過度に引っ張ると、男性は激しい苦痛があるので注意しましょう。
  
 ただ、寸止めは何度も繰り返していると、その時に射精できなくなることもあるのでほどほどの回数にしていきましょう。

 ◆もっとM気の強い男性ならば
 
 さらにM気の強くて恥辱を快感と興奮に出来る男性ならば、
 男性器を女性の足でイジってみましょう。
 
 例えば、あお向けに寝ている男性の男性器を、女性は立ったまま足の先で刺激します。
 足の指でこすったりと、足の指を手の代わりに使います。
 
 また、女性が座った状態で、両足の裏で男性器を挟んでこすったりします。
 
 さらに、与えられる苦しみも快感と興奮に出来る男性ならば、
 男性が射精した後も、間髪入れず、亀頭を刺激し続けましょう。
 亀頭を手の平でこすり続けます。
 亀頭に手の平を当て、手を回す様に動かし、亀頭をこすり続けます。
 
 普通の男性は射精後すぐに亀頭を触られると、くすぐったさや苦痛があるので、
 「やめてくれ~」と男性の抵抗があっても亀頭を刺激し続けていると「男性の潮吹き」が起こることがあります。
 射精ではない液体が尿道口から噴出します。その量には個人差があります。
 この「男性の潮吹き」は、女性の潮吹きと同じで潮を吹くことが快感になるというわけではありませんが、これに強い興奮と苦しみからの解放に強い快感が起こる男性もいるようです。
 
 その他、男性を喜ばせる基本は『男性がハマるフェラチオのために女性が覚えておくべきこと』の記事にある事を前提に行ってください。
 
 次の記事では『フェラチオの最中の手コキのやり方』について解説します。
 次の記事へ⇒『フェラチオの最中の手コキのやり方』(近日更新)
 
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