【女性の自己開発法】女性は自分の身体を知ればセックスでもっと気持ち良くなれる

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【女性の自己開発法】女性は自分の身体を知ればセックスでもっと気持ち良くなれる

 ◆性欲、性感に関する自分の身体の周期を知る
 
 多くの女性には生理があり、それが体調の変化の目安になっている人もいます。
 その変化の中には、自分の身体がたまらなくセックスをしたくなっている時期があるのに気付いている女性もいると思います。

 女性は、排卵前の2日間ほどにテストステロン(男性ホルモン)が増えて性欲が増すとされています。
 この時期に女性の浮気が増えると言われたり、普段の好みとは違う男性が良く見えるのもこの時期だと言われます。
 
 しかし、性欲が増す時期が排卵前であるという女性ばかりではありません。
 生理前だという女性も多いですし、生理が終わった頃という女性も多いですし、生理中だという女性も意外に多いです。
 
 ただ、性欲が増しても、それが快感が増えるのと同じになる女性ばかりではありません。
 性欲が増える時期とセックスで快感を強く感じる時期が違う女性も多くいます。
 
 心と身体の満足のあるセックスを毎回するには、セックスに対する自分の身体の反応を知っておくことは大事です。
 
 生理がある女性なら、生理を中心に、自分がどの時期に性欲が強く(あるいは弱く)、
 どの時期に快感を強く得られる(あるいは弱い)のかを知っておきましょう。
 
 これはオナニーを、2日、3日おきなど、定期的にすることでも知ることが出来ます。
 
 その周期に合わせてセックスをするというのもセックスをするタイミングを選ぶ良い方法です。
 
 ◆性的に開発されている女性は満足を得やすい 

 「イケない」とか「性交痛がある」とか「不感症だ」など、性行為の様々な悩みがある女性について記事を書いていると、
 セックスで充分な快感が得られない女性が「もっと快感を得られるようになるにはどうすれば良いか?」、セックスでイケない(膣イキは出来ない)という女性が「どうすればイケるようになるか?」という質問は良く受けます。
 
 そういった相談に、『自己開発のためにオナニーをしましょう』というのは一般的に良くある答えです。
 私(筆者)もそれは必要だと思います。
 「自己開発のためのオナニーの方法」も紹介しました。
 
 『エッチな自分を認め、性器を触ることへの罪悪感を忘れ、気持ち良くなることに素直になりましょう』という様な答えも良く見うけられます。
 「エッチな自分」というのはずいぶん頭の悪そうな表現ですが(苦笑)、それはともかく、私もそれが解決につながることもあると思います。
 
 女性にはその日の気分や体調の良し悪しが、セックスであれオナニーであれ、その内容にハッキリと現れるものです。
 「今日はいつもより気持ち良くない」とか「今日はやたらに興奮する。感度が良い」とか。
 イケる(絶頂感を得られる)女性でも「今日はイキにくい(イケない)」とか「今日はイキ方が浅い(弱い)」という日があるものです。
 
 とはいえ、
 ベテランのスポーツ選手は、調子の悪い時でも経験からうまく調整してそれなりの成績を出すように、
 イキやすくなっている女性や性的に脳と身体が開発されている女性は、調子の悪い日でもそれなりに身体の満足や絶頂感を得られるものです。
 快感を得るコツをつかんでいると言っても良いかもしれません。
 
 女性にとって、性行為は「欲望、欲求」があって「興奮」があり「快感」があって「絶頂」するという段階を踏みます(途中に「安心、安静、リラックス」という段階を挟む場合もあると思います)。
 
 イキやすい女性や脳や身体が性的に開発されている女性は、この段階を無理なく速く進めるわけです。
 どれくらい順調かは相手の男性次第という面も大きいですが、充分に開発されていることで女性の方が男性に合わせる事も出来るわけです。
 わかりやすく書けば「セックスを男性が上手く出来なくても、女性の能力がその足りないところを埋める」わけです。
 
 「欲望、欲求」→「興奮」→「快感」→「絶頂」。
 セックスで「身体の満足」が得にくい女性はこの段階をうまく進めないわけです。

 女性本人が進み方を知らない場合もあれば、相手の男性が進ませないこともあります。
 
 「心の満足」だけならば、好きな男性と同じ時間を過ごすだけで得られるでしょうが、「心と身体の満足」となると、女性は完全な受け身では得ることが出来ません。
 『セックスに集中するということ』という記事で、身体の満足のために「意識の集中を内側に向けること」について過去に書きましたが。
 特に、イクという絶頂感を得るには、セックスの最中の「精神的な没頭と意識の集中、そして、筋肉の緊張」がいります。
 
 セックスに臨む前に、自分の「性的な欲望を高めるもの」「性衝動を起こさせるもの」は何なのかを知ることは大事です。
 気持ちの満足だけではなく、セックスに自分が求めること(されたいこと、したいこと)は何なのか、自分が性的に高揚することが何なのかを意識します。
 セックスの為に自己開発のオナニーをする時も、指や電動ローターで刺激に対して反射するだけのオナニーをしても、ストレスは解消できるかもしれませんが「脳」は変わりません。
 「エッチな自分になる」何か、自分の性的な衝動を高める「妄想」「幻想」「映像」「物語」を考えながら(見ながら)することで、脳が働いて快感を増幅させるようになります。
 それが出来ていればセックスでも身体の満足を得やすくなります。
 

 ◆脳という性感帯について
 
 『最高の性感帯は脳である』と良く言われます。
 他の記事でも書いているよう、女性は身体に触れなくてもイクことが出来ますから、脳が性的に働きさえすれば「身体の満足」が得られるわけです。
 
 『最高の性感帯は脳である』
 あえて書きますが「脳」イコール「心」でありません。
 女性は「心でセックスする」というのは事実ですし、「心が感じる」などという表現はとても良いものですが、「心」では満足やトキメキや高揚感を感じるものであって性感を得るものでは無いです。
 ですから、好きな男性とセックスしているのに「身体の満足」が得られなくても、それは心が感じていないからではありません。
 性感のあるなしは、愛情の量の問題では無いのです。
 性的な段階を順調に進むための脳が働きが出来ていないので、身体も反応が出来ないでいるのです。
 
 さらに、「快感」を得る為に、そして「絶頂」に向かうために「自分の身体について知っておく事も必要です。
 セックスの快感は、雨が降って来て身体が濡れる様な、外からやって来るのではありません。自分の中で起こるのです。

 自分は身体のどこで(強い)快感を得ることが出来るのか、自分の性器のどこをどの様に触れると快感が起きて、その快感が大きくなっていくのかを知っておく事は、セックスの最中に意識を集中させるために必要です。
 
 毎日カガミを見ることで自分の顔や肌の調子を知っている女性は多いですが、自分の身体の仕組みや性感帯を知る女性は少ないようです。
 
 セックスで「心と身体の満足」を得るには、裸になってただ寝ていれば良いというものでありません。
 もちろん男性次第という面はかなり大きいのですが、
 セックスの満足は、貪欲に快感を求め、自分を知って臨まなければ得られないのです。
 (終) 
 【関連記事】
 快感を強くするために性的興奮することについての解説⇒『自分の性的興奮を知る - 自分の興奮材料を知り、理性を壊し、自分を裸にする。』  
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