【お知らせ】『イクための身体の力の入れ方 - イクために足をリキむ練習法』の記事に、内容の加筆と解説のイラストを追加しました

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【お知らせ】『イクための身体の力の入れ方 - イクために足をリキむ練習法』の記事に、内容の加筆と解説のイラストを追加しました

 ◆濡れない原因は何か

 女性が、性的な刺激を受けた時、あるいは、性的な興奮をした時に女性器から分泌される液体があります。
 
 この液体を、俗に「愛液」などと言ったりもします。
 この液が性交時の潤滑を助けます。
 この愛液が出ることを一般的に「濡れる」と言います。
  
 「濡れにくい」とか「濡れない」というように
 この愛液の量が少なくて悩む女性は多くいます。

 
 「濡れない、濡れにくい」原因には、
●もともと性的な興奮がしにくい性質という場合もあります。
●身体の状態の変化が原因の場合があります。妊娠や出産後の授乳期であることや、糖尿病などの病気なども原因になります。
●更年期や年齢を重ねることも濡れにくくなる要因です。歳を取れば濡れにくくなっても普通だということです。
●医療薬の作用で濡れにくくなる場合もあります。アレルギーの薬や精神疾患の薬など。分泌液を出にくくさせたり、粘膜が乾いたりします。 
●セックスに対する、倦怠感、恐怖感や嫌悪感も濡れにくくさせます。精神の状態が濡れ方を決めます。
●女性ホルモンの不足、アレルギーによる「膣乾燥症」、目や口や全身が乾燥してしまう「シェーグレン症候群」などの病気が原因の場合もあります。
 
 そして、毎日の体調の違いによって、濡れる日もあれば、濡れが少ない日もあって当然なのですが、
 「濡れる」ことが、性的に興奮している証拠だと考えられたり、快感を得ている証拠だと考えられたりします。
 ところが、 
 性的に興奮していても「濡れない(濡れにくい)」、快感を得ていても「濡れない(濡れにくい)」という女性もいます。
 濡れないから、濡れが少ないから、性交の時に潤滑が足りないので「痛み」を起こすのです。
  
 極端に言えばですが、「快感」はなくてもセックスはできます。
 快感は無くても子作りは出来るということです。
 しかし、セックスを「子作りのため」にしかしない人であっても、「濡れない」となると性交そのものが難しくなります。

 愛液は主に、
 『膣の入り口付近にあるバルトリン腺やスキン腺から出てくる液体』、
 『膣内の壁から出てくる液体』、
 『子宮頸管から分泌される頸管粘液』
 『その他の分泌液』、
 で出来ています。

 
 性交時の性器同士の摩擦を考えると、この中でも、
 特に『膣内の壁から出てくる液体』が多いのが理想的です。
 
 「最初は濡れているのに、すぐに乾いてしまう」という女性は、
 『膣の入り口付近にあるバルトリン腺やスキン腺から出てくる液体』ばかりが出て、『膣内の壁から出てくる液体』の量が少ないのが典型的です。

 
 次の章では、濡れやすい身体なる方法、濡れるようになるためにする事について書いていきます
 次の章へ【濡れやすくなるためにする事】
   
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